大相撲秋場所2022の優勝力士を予想!日程はいつからで番付表は?

大相撲秋場所2022が、予定通りの日程で東京都の両国国技館で開催されます。

番付表では照ノ富士が引き続き東の正横綱で一人横綱、貴景勝が引き続き東の大関に座り、関脇・小結が元気ですが、秋場所2022の優勝力士予想はどうでしょうか?

照ノ富士の巻き返しか、逸ノ城の連覇はあるのか、それとも大関陣が意地を見せるのか、さらには勢いのある若手力士の活躍があれば優勝争いはさらに盛り上がるに違いありません。

上位下位にかかわらず見どころの多い秋場所になりそうです。

今回は、大相撲秋場所2022の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか注目力士見ていきます。

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大相撲秋場所2022の優勝力士を予想

大相撲のここ1年間の優勝力士を見ると、照ノ富士が3回の優勝、他は御嶽海(当時関脇)、若隆景(関脇)、逸ノ城(当時前頭2枚目)が各1回ずつとなっています。

一時期の平幕優勝が多かった下剋上の時代と比べると、上位力士が安定して優勝するようになってきた感がありますが、それでも半数は横綱・大関以外が優勝しています。

常に優勝争いの中心にいるのが横綱・照ノ富士であるのは間違いありませんが、ヒザなどコンディション次第という条件付きでコンディションが悪ければ優勝争いは混戦になることが予想されます。

本来であれば対抗の一番手としてあげたいのが大関陣なのですが、近年の成績を見てもわかるように物足りない状況となっています。

そこで大関陣に代わる対抗馬となるのが元気な関脇・小結陣で、特に先場所優勝し小結に返り咲いた逸ノ城と新関脇の豊昇龍には注目です。

逸ノ城はもともと強かったのですが、適正体重を見つけ待望の初優勝し、この強さが本物かどうかが見どころです。

豊昇龍は優勝経験こそありませんが先場所は9勝6敗で三役での勝ち越しが続き、安定感が増して充実しています。

そして、奮起を期待したい大関陣ですが、先場所11勝をあげ優勝争いに加わった貴景勝、カド番を凌いだ正代に期待したいと思います。

特に正代は先場所5日目まで1勝4敗と苦しんだものの、残り10日間を9勝1敗で終えています。

おそらく自信もかなり取り戻していると思われますから、秋場所はかなりやってくれるのではないでしょうか。

その他、平幕では先場所好調ながらコロナ感染で途中休場を余儀なくされた琴ノ若、先場所休場した実力者・高安あたりもダークホースとしてあげられます。

照ノ富士のコンディション次第では平幕力士にも優勝のチャンスが生まれる可能性も十分あるでしょう。

大相撲秋場所2022の優勝予想は、横綱・照ノ富士を中心に、元気で勢いのある関脇・小結勢、復活を期す大関陣などがどこまで食い込んでいくかという展開になると予想します。

大相撲の優勝力士と成績

大相撲の2019年以降の本場所の優勝力士と成績は、以下の通りです。

大相撲2022年の優勝力士と成績
7月場所:逸ノ城(当時前頭2枚目)12勝3敗
5月場所:照ノ富士(横綱)12勝3敗
3月場所:若隆景(関脇)12勝3敗
1月場所:御嶽海(関脇)13勝2敗

大相撲2021年の優勝力士と成績
11月場所:照ノ富士(横綱)15勝0敗
9月場所:照ノ富士(横綱)13勝2敗
7月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
5月場所:照ノ富士(大関)12勝3敗
3月場所:照ノ富士(関脇)12勝3敗
1月場所:大栄翔(前頭1枚目)13勝2敗

大相撲2020年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:貴景勝(大関)13勝2敗
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗
5月場所:中止
3月場所:白鵬(横綱)13勝2敗
1月場所:徳勝龍(前頭17枚目)14勝1敗

大相撲2019年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:白鵬(横綱)14勝1敗
9月場所:御嶽海(関脇)12勝3敗
7月場所:鶴竜(横綱)14勝1敗
5月場所:朝乃山(前頭8枚目)13勝2敗
3月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
1月場所:玉鷲(関脇)13勝2敗

※番付・格付は当時のものです。

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大相撲秋場所2022の日程はいつから?

大相撲秋場所2022は9月11日(日)~25日(日)までの15日間の日程で、東京都の両国国技館で開催されます。

大相撲秋場所2022の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲秋場所2022の日程・会場など概要
名称
大相撲9月場所

開催日程
2022年(令和4年)9月11日(日)~25日(日)

開場時間
初日~12日目:午前8時30分
13日目~千秋楽:午前10時00分

会場
両国国技館(東京都)

所在地
〒130-0015東京都墨田区横網1丁目3-28

大相撲秋場所2022の番付表と注目力士

大相撲秋場所2022の番付は、照ノ富士が先場所に引き続き東の横綱で一人横綱、大関陣では引き続き貴景勝が東の大関、角番を凌いだ正代が西の大関として場所を迎えます。

同じく西の大関の御嶽海は先場所黒星先行の中、コロナ感染で途中休場し、2場所連続角番となりますが奮起を期待したいところです。

そして、通常は2力士ずつの関脇・小結が23年ぶりに3力士ずつとなります。

豊昇龍が新関脇に昇進、逸ノ城と霧馬山が平幕から小結に返り咲き、勢いもあり注目力士といっていいでしょう。

原則として、新型コロナウイルスに感染し、先場所の勝ち越しと負け越しが決まる前に途中休場した力士は番付据え置きとなりました。

平幕では名古屋場所で10勝5敗の翠富士が前11枚目から前頭筆頭へ、9勝9敗の明生が前頭10枚目から前頭2枚目へそれぞれ番付を大きく上げました。

また、新入幕は水戸龍と平戸海の2力士で、この他には竜電が幕内に復帰しました。

大相撲秋場所2022の番付表は、以下の通りです。

大相撲秋場所2022の番付表

幕内西
照ノ富士横綱
貴景勝大関正代
大関御嶽海
若隆景関脇豊昇龍
大栄翔関脇
阿炎小結逸ノ城
小結〇霧馬山
翔猿前頭1枚目翠富士
琴ノ若前頭2枚目明生
玉鷲前頭3枚目宇良
錦木前頭4枚目高安
宝富士前頭5枚目佐田の海
若元春前頭6枚目遠藤
碧山前頭7枚目阿武咲
栃ノ心前頭8枚目北勝富士
妙義龍前頭9枚目琴恵光
錦富士前頭10枚目隆の勝
琴勝峰前頭11枚目千代大龍
隠岐の海前頭12枚目〇竜電
一山本前頭13枚目王鵬
千代翔馬前頭14枚目豊山
照強前頭15枚目剣翔
◎水戸龍前頭16枚目◎平戸海

※◎は新、〇は再、×は転落

大相撲秋場所2022の優勝力士予想~まとめ

今回は、大相撲秋場所2022の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか注目力士も見てきました。

大相撲秋場所2022は9月11日(日)~25日(日)の15日間の日程で、東京都の両国国技館で開催されます。

大相撲秋場所2022の優勝力士を予想すると、優勝候補本命は照ノ富士、対抗に元気な関脇・小結勢(特に逸ノ城と豊昇龍)と大関陣(貴景勝、正代)、平幕では琴ノ若、高安をあげたいと思います。

照ノ富士のコンディション次第では大混戦となる可能性もあり、波乱の場所になる可能性もあるでしょう。

番付表では上位陣に大きな変化はありませんが、先場所から連続で角番が続く御嶽海には奮起を期待したいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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