大相撲5月場所2021の優勝力士を予想!日程はいつからで番付表は?

大相撲5月場所が、非常事態宣言が発令される中、無観客の日はあるものの予定通りの日程で東京・両国国技館で開催される見通しです。

番付表では照ノ富士の21場所ぶりの大関復帰が大きな話題となっていますが、優勝力士予想すると横綱・鶴竜の引退や同じく横綱・白鵬の休場が確実視されるなど、5月場所も状況次第で波乱の場所になる可能性を秘めています。

今回は、大相撲5月場所2021の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか見ていきます。

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大相撲5月場所2021の優勝力士を予想

大相撲のここ1年間の優勝者を見ると、横綱の優勝はなく大関も貴景勝の1回のみとなっており、相変わらず下剋上の時代が続いています。

そんな中で、唯一2回の優勝を果たしているのが今場所大関に復帰した照ノ富士で、白鵬の休場が確実視されていることもあり、この5月場所でも優勝候補本命にあげたいと思います。

対抗はやはり他の大関3人をあげたいところですが、場所ごとに好不調の波が激しく安定感に欠けるのでだれがくるのか予想が非常に難しいところです。

そこで、対抗1番手にあげたいのが、先場所10勝を挙げ途中まで優勝争いし関脇に返り咲いた高安です。

照ノ富士に続いて大関復帰を目指して、モチベーションも高く充実しているのは間違いないでしょう。

今場所こそはという気持ちは強いはずです。

他には先場所二ケタ勝利を挙げて勢いを感じさせる前頭上位の若隆景、明生、翔猿あたりをあげたいと思います。

優勝候補本命の照ノ富士もコンディション次第という条件もつくので、万が一にもひざの状態が思わしくなければ、大混戦の波乱の場所になる可能性を高いとみます。

大相撲直近1年の優勝力士と成績

大相撲直近1年の優勝力士と成績は、以下の通りです。

大相撲直近1年の優勝力士と成績
3月場所:照ノ富士(関脇)12勝3敗
1月場所:大栄翔(前頭1枚目)13勝2敗
11月場所:貴景勝(大関)13勝2敗
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗
5月場所:新型コロナウイルスの影響で中止

※番付・格付は当時のものです。

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大相撲5月場所2021の日程はいつから?

大相撲5月場所2021の日程は、5月9日(日)~5月23日(日)の15日間、東京・両国国技館で開催されます。

開催に関しては新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言のため、26日の時点で本場所の日程変更はありませんが、発令期間の3日目(11日)までは無観客で開催、宣言の延長がなければ4日目(12日)から有観客で開催することが発表されています。

なお、東京・両国国開催は、2020年7月場所から6場所連続での開催となります。

大相撲5月場所2021の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲5月場所2021の日程・会場など概要
名称

大相撲5月場所

開催日程
2021年5月9日(日)~5月23日(日)

会場
東京・両国国技館

開場
午後1時00分

所在地
〒130-0015
東京都墨田区横網1丁目3番28号

アクセス
JR総武線(各駅停車)、または都営地下鉄大江戸線で「両国駅」下車すぐ

大相撲5月場所2021の番付表

大相撲5月場所2021の番付は、横綱・鶴竜の引退により、白鵬が2012年9月場所以来の2度目の一人横綱となります。

先場所優勝の照ノ富士が21場所ぶりの大関復帰を果たし、朝乃山と貴景勝、そして角番の正代とともに四大関となります。

関脇には先場所優勝争いに加わり10勝を挙げた高安が返り咲き、隆の勝は4場所連続の関脇です。

小結は先場所に引き続き御嶽海と大栄翔が務めます。

親方が新型コロナウイルスに感染し、先場所全休となった山響部屋と尾上部屋の力士の大多数は、番付が据え置きの措置が取られました。

照ノ富士の大関復帰という大きな話題はあり、石浦、千代丸、天空海の幕内復帰はあるものの新入幕力士がいない場所となり、やや停滞感が見られます。

新入幕力士がいないことに加えて、新横綱・新大関・新三役に昇進した力士もいないのは1966年5月場所以来、史上2回目のことです。

大相撲5月場所2021の番付表は、以下の通りです。

幕内西
白鵬横綱
朝乃山大関貴景勝
正代大関照ノ富士
〇高安関脇隆の勝
御嶽海小結大栄翔
若隆景前頭1枚目北勝富士
明生前頭2枚目翔猿
碧山前頭3枚目千代の国
霧馬山前頭4枚目妙義龍
豊昇龍前頭5枚目阿武咲
英乃海前頭6枚目逸ノ城
栃ノ心前頭7枚目宝富士
剣翔前頭8枚目遠藤
志摩ノ海前頭9枚目
玉鷲前頭10枚目照強
琴ノ若前頭11枚目千代翔馬
琴恵光前頭12枚目隠岐の海
明瀬山前頭13枚目大奄美
竜電前頭14枚目千代大龍
魁聖豊山前頭15枚目翠富士
〇石浦前頭16枚目〇千代丸
〇天空海前頭17枚目

※〇は再

大相撲5月場所2021の日程と優勝力士予想~まとめ

今回は、大相撲5月場所2021の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか見てきました。

大相撲5月場所2021は5月9日(日)~5月23日(日)の15日間の日程で、6場所連続で東京・両国国技館で開催されます。

大相撲5月場所2021の優勝力士を予想すると、優勝候補本命は照ノ富士、対抗1番手に高安、その他大関陣をあげたいと思います。

しかし照ノ富士もコンディション次第では、若隆景、明生、翔猿あたりの勢いのある前頭上位力士にもチャンスが出てきそうです。

番付表では照ノ富士の大関復帰という大きな話題はあるものの、新横綱・新大関・新三役・新入幕の力士のいない場所となり、これは1966年5月場所以来、史上2回目のことです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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