大相撲夏場所2022の優勝力士を予想!日程はいつからで番付表は?

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大相撲夏場所2022が観客数の制限はあるものの予定通りの日程で東京都の両国国技館で開催されます。

番付表では照ノ富士が引き続き東の正横綱で一人横綱、御嶽海が東の大関に座り、関脇・小結が元気ですが夏場所の優勝力士予想はどうでしょうか?

照ノ富士が巻き返すのか、それとも御嶽海が大関として初めての優勝を飾るのか、さらには勢いのある若手力士が活躍があれば優勝争いはさらに盛り上がるに違いありません。

上位陣を中心に見どころの多い夏場所になりそうです。

今回は、大相撲春場所2022の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか注目力士見ていきます。

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大相撲夏場所2022の優勝力士を予想

大相撲のここ1年間の優勝者を見ると、照ノ富士が3回の優勝、他は御嶽海(当時関脇)、若隆景(関脇)、引退した白鵬が各1回ずつとなっています。

一時期の平幕優勝が多かった下剋上の時代と比べると、横綱・大関陣などの上位力士が安定して優勝するようになってきた感があります。

その中心にいるのが横綱・照ノ富士で、新横綱となった9月場所では見事に優勝を飾ると続く11月場所でも圧巻の全勝優勝を飾り、白鵬が引退した今、優勝争いは照ノ富士を中心に展開していくと予想されます。

ただし、照ノ富士のヒザなどコンディション次第という条件付きで、ここ2場所のように照ノ富士のコンディションが悪ければ優勝争いは混戦になると予想します。

対抗の一番手としてあげたいのが大関・御嶽海で、新大関として迎えた春場所を11勝4敗と優勝に次ぐ成績で終えています。

そして、元気なのが関脇・小結勢で、先場所12勝3敗で初優勝を飾った関脇・若隆景、先場所は8勝7敗で終わったものの初場所までの4場所を11勝・13勝・12勝・12勝と二ケタ勝利を続けていた関脇・阿炎、新小結として迎えた春場所を勝ち越した小結・豊昇龍の勢いが夏場所も続くのか、横綱・大関をどこまで追い詰めることができるのか注目されます。

平幕で忘れてはいけないのが先場所12勝3敗で優勝決定戦まで残って場所を盛り上げた高安で、コンディション次第では悲願の幕内初優勝も夢ではありません。

また、先場所11勝4敗で2場所連続で二ケタ勝利を続けている琴ノ若も地力を付けてきており、ダークホースとして期待される力士です。

大相撲夏場所2022の優勝予想は、横綱・照ノ富士と大関・御嶽海を中心に、元気で勢いのある関脇・小結勢などがどこまで食い込んでいくかという展開になると思われます。

大相撲の優勝力士と成績

大相撲の2019年以降の本場所の優勝力士と成績は、以下の通りです。

大相撲2022年の優勝力士と成績
3月場所:若隆景(関脇)12勝3敗
1月場所:御嶽海(関脇)13勝2敗

大相撲2021年の優勝力士と成績
11月場所:照ノ富士(横綱)15勝0敗
9月場所:照ノ富士(横綱)13勝2敗
7月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
5月場所:照ノ富士(大関)12勝3敗
3月場所:照ノ富士(関脇)12勝3敗
1月場所:大栄翔(前頭1枚目)13勝2敗

大相撲2020年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:貴景勝(大関)13勝2敗
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗
5月場所:中止
3月場所:白鵬(横綱)13勝2敗
1月場所:徳勝龍(前頭17枚目)14勝1敗

大相撲2019年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:白鵬(横綱)14勝1敗
9月場所:御嶽海(関脇)12勝3敗
7月場所:鶴竜(横綱)14勝1敗
5月場所:朝乃山(前頭8枚目)13勝2敗
3月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
1月場所:玉鷲(関脇)13勝2敗

※番付・格付は当時のものです。

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大相撲夏場所2022の日程はいつから?

大相撲夏場所2022は5月8日(日)~22日(日)までの15日間の日程で、東京都の両国国技館で開催されます。

新型コロナウイルス感染拡大防止の目的から観客数を制限しての開催が続いていますが、夏場所は1日約9,000人程度(収容人数の約87%)に観客数を制限しての開催となります。

初場所は1日約5,000人(収容人数の約50%)、春場所は1日約5,000~5,500人程度(収容人数の約75%)と徐々に通常の観客数に戻りつつあります。

大相撲夏場所2022の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲夏場所2022の日程・会場など概要
名称
大相撲5月場所

開催日程
2022年5月8日(日)~5月22日(日)

開場
初日~12日目:午前8時30分
13日目~千秋楽:午前10時00分

会場
両国国技館(東京都)

所在地
〒130-0015東京都墨田区横網1丁目3-28

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大相撲夏場所2022の番付表と注目力士

大相撲夏場所2022の番付は、照ノ富士が先場所に引き続き東の横綱で一人横綱、先場所新大関の御嶽海が東の大関に座ります。

先場所カド番を凌いだ正代と貴景勝の両大関には奮起を期待したいところです。

そして、関脇・小結が4人中3人(若隆景・阿炎・豊昇龍)が勝ち越して地位を維持し、勢いのある力士が多いので夏場所でもどこまでやれるのか注目されるところです。

平幕は大きく番付を上げた力士も少なく比較的動きの少ない番付表となり、再入幕は3力士いるものの新入幕力士はありません。

再入幕では大横綱・大鵬の孫・王鵬が注目されます。

また、出場停止処分で幕下に陥落した朝乃山はこの夏場所で処分が終わります。

大相撲夏場所2022の番付表は、以下の通りです。

幕内西
照ノ富士横綱
御嶽海大関正代
大関貴景勝
若隆景関脇阿炎
豊昇龍小結大栄翔
高安前頭1枚目逸ノ城
霧馬山前頭2枚目琴ノ若
北勝富士前頭3枚目玉鷲
遠藤前頭4枚目×隆の勝
阿武咲前頭5枚目翔猿
宇良前頭6枚目若元春
宝富士前頭7枚目琴恵光
志摩ノ海前頭8枚目照強
琴勝峰前頭9枚目栃ノ心
隠岐の海前頭10枚目錦木
碧山前頭11枚目千代翔馬
妙義龍前頭12枚目佐田の海
千代大龍前頭13枚目明生
王鵬前頭14枚目豊山
〇東龍前頭15枚目一山本
石浦前頭16枚目〇翠富士
荒篤山前頭17枚目

※◎は新、〇は再、×は転落

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大相撲夏場所2022の優勝力士予想~まとめ

今回は、大相撲夏場所2022の優勝力士を予想するとともに、日程はいつからで番付表はどうなっているのか注目力士も見てきました。

大相撲夏場所2022は5月8日(日)~5月22日(日)の15日間の日程で、東京都の両国国技館で開催されます。

大相撲夏場所2022の優勝力士を予想すると、優勝候補本命は照ノ富士、対抗に大関の御嶽海と元気な関脇・小結勢、平幕では高安、琴ノ若をあげたいと思います。

照ノ富士のコンディション次第では大混戦となる可能性もあり、波乱の場所になる可能性もあるでしょう。

番付表では上位陣に大きな変化はありませんが、王鵬などの若手力士にも夏場所でその活躍に注目したいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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