大相撲王鵬の父・母親や兄弟など力士情報まとめ!これまでの成績も

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大相撲昭和の大横綱・大鵬の孫に当たる王鵬が新入幕を果たしました。

横綱・白鵬が引退したものの世代交代がなかなか進まず、強い若手力士の出現が待たれる大相撲ですが、王鵬は久々に現れた期待の大型力士といっていいのではないでしょうか。

大鵬の孫というだけでなく父親母親兄弟など家系がとにかく力士関係だらけで、まるで相撲をするために生まれてきたかのようです。

王鵬の力士情報をよくご存知でないという方は、その家系を知るだけで驚かれると思います。

今回は、大相撲王鵬の父・母親や兄弟など力士情報やこれまでの成績について見ていきたいと思います。

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大相撲王鵬の父・母親や兄弟など力士情報

大相撲王鵬といえば、何と言っても昭和の大横綱・大鵬の孫として注目されていますが、それ以外にも王鵬を取り巻く環境は相撲を取るという意味では最高といえるものがあります。

4兄弟の三男として生まれましたが、父・母親や兄弟などを見ると、他に類を見ない家系図ができあがるのではないかと思えるほどのサラブレッドでした。

大相撲王鵬の父・母親

大相撲王鵬の祖父が大鵬であることは有名ですが、父親もまた力士でした。

王鵬の父親は元関脇・貴闘力です。

実績では祖父・大鵬には及びませんが、若貴時代に活躍し幕内最高優勝も1回していますし、王鵬と同じ突き・押しを得意とする相撲は闘志が表にあふれていて印象的でした。

すでに体格では軽く父親を超えています。(現役時代の貴闘力は身長180cm・148kgでした)

成績でも祖父・大鵬はともかく、父親の貴闘力は超えていってほしいものです。

そして母親がなんと大鵬の三女・美絵子さんです。

父親の貴闘力が大鵬の婿養子になっていたのも驚きでしたが(2010年離婚)、家系としては王鵬はまさに相撲界のサラブレッドとして誕生したといえます。

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大相撲王鵬の兄弟

王鵬の父親・母親に続いて兄弟ですが、上述したように王鵬は4兄弟の三男です。

男4人兄弟なのですが、驚いたことに4人全員が現役で格闘技をやっています。

長男・納谷幸男さんがプロレスラー、次男・納谷幸林と四男・夢道鵬幸成は王鵬と同じ大嶽部屋の力士です。

さらに甥は元大相撲力士の若闘力駿磁と、ここまでの相撲一家もそうそうないのではないかと思えるほどの家系です。

まだまだ若いだけに祖父・大鵬と父親・貴闘力ほどの実績は残してはいませんが、今後が楽しみな兄弟なのは間違いないでしょう。

※2022年1月11日現在の情報です。

大相撲王鵬の身長・体重などプロフィール

王鵬は2000年(平成12年)2月14日、東京都江東区生まれで、小学校1年生の時にはすでに相撲を始めていました。

小学校4年生でわんぱく相撲全国大会で準優勝し、小学校5年生の時にはすでに身長167cm・体重103kgと体重が100kgを超えるまでに成長しています。

相撲の名門・埼玉栄高校では主将を務め3年生の時に国体の個人・団体で優勝を飾ると、大嶽部屋に入門し2018年1月場所で祖父・大鵬と同じ「納谷」の四股名で初土俵を踏みました。

2021年1月場所で新十両昇進時に「王鵬」に四股名を改名し、亡き祖父の書が掲げられた大嶽部屋の稽古場で稽古を重ね入門から4年の2022年1月場所、新入幕を果たしました。

祖父・大鵬は19歳で新入幕を果たしましたが、21歳で初の幕内昇進は最年少ではないものの決して遅くはありません。

現在の身長・体重は身長167cm・体重103kg、突き・押しを武器にどこまで番付を駆け上がっていくのか、楽しみな力士です。

大相撲王鵬の身長・体重などのプロフィールは、以下の通りです。

王鵬の身長・体重などプロフィール
本名
納谷 幸之助(なや こうのすけ)

生年月日
2000年(平成12年)2月14日

身長・体重
191cm・181kg

血液型
A型

出身地
東京都江東区

出身高校
埼玉栄高校

出身中学
さいたま市立大宮西中学校

所属部屋
大嶽

四股名履歴
納谷(2018年1月場所~2020年11月場所)→ 王鵬(2021年1月場所~)

初土俵
2018年(平成30年)1月場所

得意技
突き・押し

趣味
漫画を読むこと

※2022年1月11日現在の情報です。

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大相撲王鵬のこれまでの成績

最後に、大相撲王鵬の新入幕まで(2021年11月場所終了時点)の主な成績を見ていきましょう。

王鵬は初土俵の場所は前相撲で3連勝すると、その勢いで2018年3月場所には序ノ口で7戦全勝で早くも優勝を飾っています。

その後、何度か負け越しはあったものの昇進を重ね、2022年1月場所での初入幕に至っています。

通算成績は120勝74敗(勝率.618)で、優勝は序ノ口優勝の1回(2018年3月場所)です。

昇進するに連れて勝率が落ちてきているのが気になりますが、新入幕後の活躍に期待したいところです。

大相撲王鵬の新入幕まで(2021年11月場所終了時点)の主な成績は、以下の通りです。

大相撲王鵬の新入幕まで(2021年11月場所終了時点)の主な成績
通算成績:120勝74敗(23場所)通算勝率.618

十両成績(2021年1月場所・2021年5月場所~2021年11月場所)
41勝34敗(5場所)勝率.546

幕下成績(2018年9月場所・2019年1月場所~2020年11月場所・2021年3月場所)
60勝38敗(14場所)勝率.612

三段目成績(2018年7月場所・2018年11月場所)
10勝4敗(2場所)勝率.714

序二段成績(2018年5月場所)
6勝1敗(1場所)勝率.857

序ノ口成績(2018年3月場所)
7勝0敗(1場所)勝率1.00

優勝
序ノ口:1回(2018年3月場所)

※成績は2021年11月場所終了時点(新入幕まで)のものです。

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大相撲王鵬の父・母親や兄弟など力士情報~まとめ

今回は、大相撲王鵬の父・母親や兄弟など力士情報やこれまでの成績について見てきました。

大相撲王鵬は言わずと知れた昭和の大横綱・大鵬の孫ですが、父親は元関脇・貴闘力、母親は大鵬の三女・美絵子さんです。

また、王鵬は4兄弟の三男ですが、長男・納谷幸男さんはプロレスラー、次男・納谷幸林と四男・夢道鵬幸成は王鵬と同じ大嶽部屋の力士、さらに甥は元大相撲力士の若闘力駿磁と、相撲一家のサラブレッドといえます。

王鵬の新入幕まで(2021年11月場所終了時点)の成績は、通算成績120勝74敗(勝率.618)で優勝は序ノ口優勝の1回(2018年3月場所)です。

身長167cm・体重103kgの恵まれた体格と突き・押しを武器とする相撲でどこまで祖父・父親に迫ることができるのか、大相撲王鵬の活躍に注目が集まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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