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大相撲・尊富士弥輝也の読み方と由来は? 出身高校・大学など力士情報も!

アマチュア時代は度重なるケガで苦しんだものの、大相撲では初土俵から強さを発揮し将来を期待されているのが尊富士弥輝也関です。

尊富士という四股名は高貴で読み方は少々難しそうですが、その由来には高みを目指す固い決意がありました。

そんな大相撲・尊富士弥輝也関の出身高校・大学など生い立ちや力士情報などはどういうものでしょうか?

今回は、大相撲・尊富士弥輝也関の読み方と由来、 出身高校・大学など力士情報について見ていきます。

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大相撲・尊富士弥輝也の読み方と由来

大相撲・尊富士弥輝也関の四股名の読み方は、”たけるふじ みきや”です。

以前の四股名は本名と同じ「石岡」でしたが、2022年11月場所から「尊富士」という四股名に改名することになりました。

調べてみると、”尊”という字は音読みでは”ソン”、訓読みでは”たっとい””とうとい”などと読みますが、”たける”という読み方はありませんでした。

「尊富士」という四股名の名付け親は師匠の伊勢ヶ濱親方(元横綱旭富士)です。

四股名の由来は、”尊”は日本武尊(やまとたけるのみこと)にも由来し「神様」を意味するとともに、「上に立つ」力士になるという決意も込められています。

また、”富士”は師匠の9代伊勢ヶ濱親方の現役時代の四股名「旭富士」に由来しています。

由来からは大変高貴な四股名であることを感じさせられるので、今後、尊富士関がどこまで地位(番付)を駆け上がっていくのかが楽しみです。

大相撲・尊富士弥輝也の出身高校・大学など

大相撲・尊富士弥輝也関は1999年(平成11年)4月9日生まれで、出身地は青森県の五所川原市です。

気になる学歴は小学校こそ地元の小学校に通いましたが(学校名は不明)、中学校からは相撲のために地元を離れ、さらに高校は県外に進学しています。

しかし、大相撲入りしてからの活躍を考えると、学生時代の相撲の成績は実力に見合ったものとはいえませんでした。

大相撲・尊富士弥輝也の学歴(出身中学校・高校・大学)
つがる市立木造中学校(青森県)→鳥取城北高等学校(鳥取県)→日本大学(東京都)

尊富士弥輝也の出身小学校

大相撲・尊富士弥輝也関の出身小学校は地元・青森県五所川原市の小学校ですが、学校名は不明です。

五所川原市は青森県の県庁所在地である青森市の西部に位置しています。(青森駅から電車で約60分)

尊富士弥輝也関が相撲を始めたのは小学生になる前の6歳からで、祖父の指導で腕を磨きました。

小学生の頃はわんぱく相撲で成績を残しています。

尊富士弥輝也の小学校時代の主な成績

  • 4年生
    わんぱく相撲全国大会個人ベスト8・団体優勝
  • 5年生
    わんぱく相撲全国大会個人3位

尊富士弥輝也の出身中学校

大相撲・尊富士弥輝也関の出身中学校は、青森県のつがる市立木造中学校です。

中学校はつがる相撲クラブ(現・つがる旭富士ジュニアクラブ)に通うため、地元を離れました。

中学校時代は3年生になると全国大会で好成績を残しています。

尊富士弥輝也の中学校時代の主な成績

  • 3年生
    全国都道府県中学生大会個人3位
    全国中学校相撲選手権大会個人ベスト8
    白鵬杯団体優勝・個人3位

尊富士弥輝也の出身高校

大相撲・尊富士弥輝也関の出身高校は、鳥取県の鳥取城北高校です。

高校は青森県を離れて、照ノ富士の出身校でもある相撲の名門校に進学しました。

尊富士弥輝也関の高校時代は2年生の時に左膝全十字靱帯断裂、3年生の時にも再度左膝を負傷するなど、度重なる膝のケガに苦しみました。

そのため実力に見合った成績は残せず、全国大会で入賞するレベルに終わりました。

尊富士弥輝也の高校時代の主な成績

  • 1年生
    全国高校金沢大会ベスト8
  • 3年生
    全国高校総体3位
    全国選抜宇佐大会3位
    国体4位

尊富士弥輝也の出身大学

大相撲・尊富士弥輝也関の出身大学は、日本大学です。

尊富士弥輝也関の大学時代は2年生の時に右膝を痛めたこともあり、高校時代と同様に実力に見合った成績は残せませんでした。

それでも団体戦ではチームに貢献し、2年生と3年生の時に2年連続で全国学生選手権を連覇しています。

尊富士弥輝也の大学時代の主な成績

  • 2年生
    全日本大学選抜金沢大会準優勝
    全国学生体重別大会135キロ未満級準優勝
    全国学生選手権団体戦優勝
  • 3年生
    全国学生選手権団体戦優勝
  • 4年生
    全国学生選手権団体戦3位
    全国学生相撲個人体重別選手権大会無差別級ベスト16

大相撲・尊富士弥輝也の力士情報

大相撲・尊富士弥輝也関はアマチュア相撲の指導者だった祖父の影響で半ば強引に、保育園に通っていた6歳の頃から相撲を始めました。

稽古後、帰り道にあるコンビニで唐揚げを買ってもらえるのが楽しみで、ただそれだけのために相撲をやっていたとのことです。

2022年、大学卒業後に伊勢ヶ濱部屋に入門し、同年9月場所で初土俵を踏むと順調に昇進し、2024年1月場所で新十両、2024年3月場所で新入幕を果たすと110年ぶり2人目の新入幕優勝という快挙を達成しました。

新入幕までの間に序ノ口、序二段、十両で各1回ずつの優勝がありました。

初土俵から所要9場所での新入幕は年6場所制となった1958年以降(幕下付け出しを除く)としては常幸龍と並ぶ史上最速タイのスピード出世です。

身長184.0cm・体重143.0kgの体格でベンチプレスは220kgを持ち上げる怪力の持ち主で、突き押しが持ち味の力士です。

大相撲・尊富士弥輝也関の身長・体重など力士情報は、以下の通りです。

尊富士弥輝也の身長・体重など力士情報

  • 四股名
    尊富士 弥輝也(たけるふじ みきや)
  • 本名
    石岡 弥輝也(いしおか みきや)
  • 生年月日
    1999年(平成11年)4月9日
  • 身長・体重
    184.0cm・143.0kg
  • 血液型
    A型
  • 出身地
    青森県五所川原市
  • 出身大学
    日本大学
  • 出身高校
    鳥取城北高等学校
  • 出身中学校
    つがる市立木造中学校
  • 所属部屋
    伊勢ヶ濱部屋
  • 四股名履歴
    石岡 弥輝也(2022年9月場所)→尊富士 弥輝也(2022年11月場所~)
  • 初土俵
    2022年(令和4年)9月場所
  • 得意技
    突き、押し
  • 趣味
    いい匂いのボディークリームを塗ること
  • 好きな食べ物
    馬肉、果物(特に桃)

※2024年3月24日時点の情報です。

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尊富士の読み方と由来・力士情報~まとめ

今回は、大相撲・尊富士弥輝也関の読み方と由来、出身高校・大学など力士情報について見てきました。

大相撲・尊富士弥輝也関の四股名の読み方は”たけるふじ みきや”で、”尊”は日本武尊(やまとたけるのみこと)にも由来し「神様」を意味するとともに、「上に立つ」力士になるという決意も込められ、”富士”は師匠の伊勢ヶ濱親方の現役時代の四股名「旭富士」に由来しています。

出身中学・高校・大学は、つがる市立木造中学校(青森県)→鳥取城北高等学校(鳥取県)→日本大学(東京都)で、高校・大学時代は度重なる膝のケガに苦しみ実力に見合った成績は残せませんでした。

しかし、大相撲入りすると史上最速タイの初土俵から所要9場所で新入幕を果たし、2人目の新入幕優勝という快挙を達成しました。

今後のさらなる活躍が注目される力士です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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