楽天イーグルスの補強2022!新外国人・FA・トレードなど新戦力まとめ

2020年シーズンはBクラス4位、田中将大投手の復帰でリーグ優勝が期待された2021年シーズンは3位という結果に終わった楽天イーグルスですが、2022年シーズンも石井一久GMが監督を兼任してフロント、現場一体となって優勝を目指します。

オフの補強もシーズン中の課題を克服するために充実した新戦力獲得を目指します。

注目の新戦力はどういう顔ぶれになっているのでしょうか?

今回は、FA・トレード・新外国人・ドラフトなど新戦力による楽天イーグルスの補強2022を見ていきます。

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楽天イーグルスの補強2022

2021年シーズンは田中将大投手の復帰という大きな話題があったものの、頼みの新外国人選手が期待外れに終わり攻撃力(特に長打力)の不足が露呈してしまう結果となりました。

そこで、まずドラフトでは1~3位まで野手を指名、新外国人選手は長打力を期待してシアトル・マリナーズのホセ・マルモレホス内・外野手とニューヨーク・ヤンキースのクリス・ギッテンズ内野手を獲得しています。

また、盗塁数の少なさを解消する目的で日本ハムファイターズから西川遥輝外野手を獲得しています。

楽天イーグルスの新戦力2022~新外国人

ホセ・マルモレホス内・外野手(28歳・マリナーズ)左投左打 188cm・108kg

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クリス・ギッテンズ内野手(27歳・ヤンキース)右投右打 193cm・113kg

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楽天イーグルスの新戦力2022~自由契約

楽天イーグルスはトレードでは新戦力として日本ハムファイターズの西川遥輝外野手を獲得しています。

西川遥輝外野手は、2021年シーズンは21盗塁を記録し、2014・2017・2018年に続き4回目の盗塁王のタイトルを獲得しています。

楽天イーグルスでは、2018年から4年連続で継続中のリーグワーストのチーム盗塁数の解消が期待されます。

西川遥輝外野手(29歳・日本ハムファイターズ)
2021年成績:打率.233 本塁打3 打点35

楽天イーグルスの新戦力2022~ドラフト・育成

1位:吉野創士外野手(昌平高)
2位:安田悠馬捕手(愛知大)
3位:前田銀治外野手(三島南高)
4位:泰勝利投手(神村学園高)
5位:松井友飛投手(金沢学院大)
6位:西垣雅矢投手(早稲田大)
7位:吉川雄大投手(JFE西日本)
育成1位:宮森智志投手(高知ファイティングドックス)
育成2位:柳澤大空外野手(日大藤沢高)
育成3位:大河原翔外野手(東海大山形高)

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楽天イーグルスの補強2021

楽天イーグルスの補強2021は、田中将大投手の8年ぶりの日本球界復帰、ドラフトで即戦力として期待される早川隆久投手の獲得など、投手陣はこれ以上はないといえる充実した新戦力を獲得しています。

また、やや手薄なリリーフ陣には新外国人のアダム・コンリー投手で補強して盤石の体制です。

野手陣の新戦力では、長距離砲のブランドン・ディクソン内野手と中距離打者のルスネイ・カスティーヨ外野手の新外国人による補強で攻撃力アップを図ります。

この2人が期待通りの活躍を見せれば、昨シーズン・ホームラン王の浅村英斗選手へのマークも分散してより破壊力ある打撃陣になるでしょう。

楽天イーグルスの補強2021は、先発投手陣はFAとドラフトで盤石、その他の弱点を新外国人やトレードで補うというもので12球団の中で最も充実した新戦力といっても過言ではないでしょう。

楽天イーグルスの新戦力2021~新外国人

田中将大投手の日本球界復帰であまり目立たないかもしれませんが、楽天イーグルスの新外国人による補強2021も強力です。

中継ぎ投手、長距離砲、中距離砲とバランスよくチームの穴を埋めるための新戦力を集めました。

アダム・コンリー投手(30歳・マーリンズ)左投左打 190cm・90kg

ブランドン・ディクソン内野手(29歳・タイガース)右投右打 188cm・97kg

ルスネイ・カスティーヨ外野手(33歳・レッドソックス)右投右打 173cm・84kg

楽天イーグルスの新戦力2021~FA

日本99勝、メジャー78勝の日米通算177勝の田中将大投手のFA獲得は、楽天イーグルス最大の補強2021といっていいでしょう。

新戦力としてだけでなく、チーム内外に与えるインパクトも絶大で、先発投手陣の大黒柱のなるのは間違いないでしょう。

田中将大投手(32歳・ヤンキース)
2020年成績:3勝3敗 防御率3.56

楽天イーグルスの新戦力2021~トレード

楽天イーグルスはトレードでは新戦力として日本ハムファイターズの横尾俊建内野手を獲得、楽天イーグルスからは池田隆英投手(26)を放出しています。

横尾俊建内野手は、ショートを除く内野とレフトを守れるユーティリティプレイヤーで、バッティングではフルスイングが持ち味で長打力が魅力の選手です。

故障者が出た時にはフル稼働が期待されます。

横尾俊建内野手(27歳・日本ハムファイターズ)
2020年成績:打率.252 本塁打2

また、2021年7月には金銭トレードで読売ジャイアンツから炭谷銀仁朗捕手を獲得しています。

炭谷銀仁朗捕手(33歳・読売ジャイアンツ)
2020年成績:打率.180 本塁打1 打点7

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楽天イーグルスの新戦力2021~ドラフト・育成

楽天イーグルスの補強2021ドラフトでは、なんといっても1位で4球団競合の早川隆久投手を引き当てたのは大きく、最速155キロ左腕は即戦力として先発ローテーション入りする可能性は高いでしょう。

1位:早川隆久投手(早稲田大)
2位:高田孝一投手(法政大)
3位:藤井聖投手(ENEOS)
4位:内間拓馬投手(亜細亜大)
5位:入江大樹内野手(仙台育英高)
6位:内星龍投手(履正社高)
育成1位:石田駿投手(栃木ゴールデンブレーブス)

楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション予想2021は、こちらの記事をご参照下さい↓

楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2021を予想
こちらでは、楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2021を予想してみました。昨シーズンに続きシーズンオフの補強がうまくいったように見える楽天イーグルスですが開幕スタメン、先発ローテーションともにかなりの充実ぶりがうかがえます。

楽天イーグルスの補強2022~まとめ

今回は、FA・トレード・新外国人・ドラフトなど新戦力による楽天イーグルスの補強2022を見てきました。

楽天イーグルスの補強2021は、FAで田中将大投手の獲得、ドラフトで即戦力左腕の早川隆久投手の獲得など、近年ではまれにみる強力な新戦力を獲得することができました。

戦力的には2013年の日本一の戦力に引けを取らない穴のない戦力が揃いましたが、新外国人選手がうまく機能しませんでした。

この穴を埋めるべく2022年の楽天イーグルスは打撃面での弱点を新外国人やトレードで埋め、盤石の体制で開幕を迎えます。

東日本大震災から11年の年に久しぶりのリーグ優勝、そして日本一に東北の大きな期待がかかります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※選手の年齢は移籍当時のものです。

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