鈴木健吾の身長・出身中学などプロフィール!マラソンなどの成績も

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びわ湖毎日マラソン2021で日本新記録での優勝により、一躍注目を浴びているのが富士通・鈴木健吾選手です。

鈴木健吾選手は見るからに細身の体格がマラソン選手らしいのですが、身長出身中学などプロフィールは、どんな感じでしょうか?

また、これまでのマラソンなどの成績も気になります。

今回は、富士通・鈴木健吾選手の身長・出身中学などのプロフィールやマラソンなどの成績について見ていきます。

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鈴木健吾の身長・出身中学などプロフィール

まず、鈴木健吾選手の身長・出身中学などプロフィールから見ていきましょう。

鈴木健吾は1995年(平成7年)6月11日に愛媛県宇和島市で生まれ、陸上は小学校6年生の時にお父さんのすすめで始めています。

出身中学校は宇和島市立城東中学校、出身高校は宇和島東高校とここまでは地元の中学・高校に進学しましたが、大学は地元を離れて神奈川大学の経済学部現代ビジネス学科に進んでいます。

そして、大学卒業後は現在の富士通に入社しています。

身長は163cmと小柄で、体重がなんと46kg(!)で、女子のマラソン選手ともあまり変わらないような体格です。

軽量を活かした走りが日本新記録につながったのは言うまでもありません。

富士通・鈴木健吾選手の身長・出身中学などプロフィールは、以下の通りです。

鈴木健吾の身長・出身中学などプロフィール
名前:鈴木健吾(すずき けんご)

生年月日:1995年(平成7年)6月11日

身長:163cm

体重:46kg

血液型:B型

出身地:愛媛県宇和島市

出身大学:神奈川大学経済学部現代ビジネス学科

出身高校:宇和島東高校

出身中学校:宇和島市立城東中学校

競技種目:長距離走、マラソン

所属:富士通

趣味:お魚鑑賞

好きな食べ物:肉

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鈴木健吾のマラソンなどの成績

続いて、富士通・鈴木健吾選手のマラソンなどの成績です。

第76回びわ湖毎日マラソン(2021年)での日本新記録で一気に注目度が上がった鈴木健吾選手ですが、マラソンは富士通に入ってからの2018年の東京マラソンが初マラソンでした。

学生時代は主に駅伝の選手として活躍し、高校時代に四国駅伝で区間賞、大学時代に箱根駅伝で区間賞を獲得、4年生の第49回全日本大学駅伝(2017年)では神奈川大学を20年ぶり3度目の優勝に導いています。

初マラソンの東京マラソンで2時間10分21秒をマークした後は伸び悩んでいましたが、びわ湖毎日マラソン2021でこれまでの努力が日本新記録という形で一気に開花しました。

マラソンわずか5戦目の快挙で、今後の活躍が注目されます。

富士通・鈴木健吾選手のマラソンなどの成績は、以下の通りです。

鈴木健吾のマラソンの成績
東京マラソン2018:19位(2時間10分21秒)
ハンブルクマラソン2019:13位(2時間11分36秒)
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)2019:7位(2時間12分44秒)
びわ湖毎日マラソン2020:12位(2時間10分37秒)
びわ湖毎日マラソン2021:優勝(2時間4分56秒)

鈴木健吾の自己ベスト記録
5000m:13分57秒88(2016年4月2日、世田谷記録会)
10000m:27分49秒16(2020年9月19日、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会)
ハーフマラソン:1時間01分36秒(2017年3月5日、日本学生ハーフマラソン選手権)
マラソン:2時間4分56秒(2021年2月28日、びわ湖毎日マラソン)※日本新記録

鈴木健吾のツイッターなどSNS


最後に、富士通・鈴木健吾選手のツイッターなどSNSですが、ツイッターとインスタグラムで情報発信しているようです。

どちらも更新頻度はあまり多くはないようですが、やっぱり気になります。

富士通・鈴木健吾のSNS
ツイッター:@Kengo_Suzuki_
インスタグラム:Kengo_Suzuki_

鈴木健吾の身長・出身中学などプロフィール~まとめ

今回は、富士通・鈴木健吾選手の身長・出身中学などのプロフィールやマラソンなどの成績について見てきました。

富士通・鈴木健吾選手の身長は163cm、体重46kgと小柄で、出身中学校は宇和島市立城東中学校、出身高校は宇和島東高校と地元の中学・高校に進学し、大学は地元を離れて神奈川大学の経済学部現代ビジネス学科に進んでいます。

東京マラソンが初マラソンでしたが、わずか5戦目のびわ湖毎日マラソン2021で日本新記録で優勝し、今後のさらなる活躍に期待が高まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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