アダム・コンリーのメジャーでの成績は?球速・球種や背番号なども

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楽天イーグルスが2021年シーズンの新外国人助っ人として、メジャーリーグの経験もあるアダム・コンリー投手を獲得しました。

190cmの長身でスリークォーターからサイドスロー気味の個性的な投球フォームが目を引きますが、メジャーでの成績は、どうだったのでしょうか?

また、球速・球種から投球スタイルは日本のプロ野球にはいないタイプで、日本の野球に慣れればかなり活躍するのではないかと思います。

今回は、楽天イーグルスの新外国人アダム・コンリー投手のメジャーでの成績や球速・球種からピッチング・スタイル、背番号などのプロフィールを見ていきたいと思います。

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アダム・コンリーのメジャーでの成績

アダム・コンリー投手は、プロ入り後マイナーリーグで二ケタ勝利をマークするなど好成績を積み重ね、プロ入りから4年後の2015年シーズンにメジャーリーグで初登板を果たしました。

2017年までは先発投手として起用されてきましたが、2018年以降はリリーフに転向し、2020年に戦力外通告を受けてマイナー契約、そしてFAとなりました。

そして、気になるメジャーリーグ(MLB)での通算成績は、2015~2019年の5年間で174試合(414イニング)に登板し、25勝30敗、358奪三振、防御率4.82でした。

成績は、先発とリリーフでどちらが良かったのかは微妙なところですが、ピッチング・スタイルやフォームなどから考えるとリリーフ向きかなとも思います。

アダム・コンリー投手のメジャーでの成績は、以下の通りです。

アダム・コンリーのメジャーでの年度別投手成績

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド防御率
2015年MIA1541003.76
2016年MIA2586003.85
2017年MIA2288006.14
2018年MIA52343164.09
2019年MIA60211266.53
MLB通算17425305224.82

※MIA:マイアミ・マーリンズ

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アダム・コンリーの球速・球種

アダム・コンリー投手の球速・球種やピッチング・スタイルを見ていきましょう。

まず、球速はストレートで平均153.3km/hで、最速では160km/h近くを記録しています。

球種はストレートの他、チェンジアップやスライダー、カーブの変化球を投げ分けます。

ピッチング・スタイルとしては190cmの長身左腕から投げ込まれるキレのあるストレートに、チェンジアップやスライダーを絡めて打者を打ち取ります。

特徴的なのが長身のみならず長いリーチを活かした、スリークォーターよりややサイドスローに近いピッチングフォームです。

左打者にとっては自分の背中からボールが投げられているようで角度がついているので出所が見えづらく、右打者にとっては内角への対角線上に食い込んでくる角度あるストレートや変化球が打ちづらいはずです。

ランディ・ジョンソンを彷彿とさせるといったら褒めすぎかもしれませんが、日本のプロ野球にはいないタイプの投手であるのは間違いないのでかなり活躍するのではないでしょうか。

メジャーリーグでの登板は後半はリリーフとしての登板でしたが、楽天イーグルスではストッパーの松井裕樹投手の前に定着してくれればチームの勝ちパターンがさらに強くなるはずです。

ソフトバンクホークスのモイネロ投手のような存在になることを期待したいところです。

アダム・コンリーの背番号などプロフィール

アダム・コンリー投手は、1990年5月24日、アメリカのワシントン州生まれで、2011年にマイアミ・マーリンズにドラフト指名されてプロ入りしました。

それ以前にも1度、ミネソタ・ツインズからドラフト指名されましたが、大学進学のためプロへは行きませんでした。

アメリカ国外の球団に所属するのは今回の楽天イーグルスが初めてで、推定年俸7,280万円、背番号は71に決定しています。

ちなみにメジャーリーグ時代の背番号は、マイアミ・マーリンズ時代(2015~2019年)は61でした。

アダム・コンリー投手の背番号などプロフィールは、以下の通りです。

アダム・コンリーの背番号などプロフィール
名前
アダム・コンリー

生年月日
1990年5月24日

身長・体重
190cm・94kg

国籍
アメリカ合衆国

出身地
アメリカ合衆国ワシントン州キング郡レドモンド

出身大学
ワシントン州立大学

出身高校
オリンピア高校

プロ入り
2011年

投打
左投左打

ポジション
投手

背番号
71

経歴
マイアミ・マーリンズ→西武ライオンズ

※2021年4月20日現在の情報です。

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アダム・コンリーのメジャーでの成績~まとめ

今回は、楽天イーグルスの新外国人アダム・コンリー投手のメジャーでの成績や球速・球種からピッチング・スタイル、背番号などのプロフィールを見てきました。

アダム・コンリー投手のメジャーリーグ(MLB)での通算成績は、2015~2019年の5年間で174試合(414イニング)に登板し、25勝30敗、358奪三振、防御率4.82で、2017年までは先発投手、2018年以降はリリーフ投手として起用されていました。

球速はストレートで平均153.3km/h、最速では160km/h近くで、球種はストレートの他、チェンジアップやスライダー、カーブの変化球を投げます。

190cm長身と長いリーチを活かしたスリークォーターよりややサイドスローに近いピッチングフォームが特徴で、左打者はボールの出所が見えづらく、右打者は内角への対角線上に食い込んでくる角度あるストレートや変化球を苦労しそうです。

アダム・コンリー投手の推定年俸は7,280万円、背番号は71で、楽天イーグルスではストッパーの松井裕樹投手の前に定着して”第2のモイネロ”的な存在になれば、よりチームの勝率も上がることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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