楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想

2019年シーズンをAクラスの3位で終え戦力も充実している感がある楽天イーグルスですが、2020年シーズンは2013年以来のリーグ優勝、そして日本一を狙います。

待望の開幕が迫った中、2020年の楽天イーグルスの新戦力などから開幕スタメン先発ローテーション2020はどうなるのかが注目されます。

いつになくシーズンオフの補強がうまくいったように感じますが、はたして実際はどういうオーダーを組んでくるでしょうか?

今回は、楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみたいと思います。

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楽天イーグルスの開幕スタメン2020予想

2020年シーズンの楽天イーグルスはシーズンオフの大幅な戦力補強により、投打に渡ってスキのない戦力が揃っています。

加えて層も厚くなり、パ・リーグの他の球団と比較してもまったく見劣りを感じさせない、優勝を狙える戦力を揃えるまでになりました。

2020年シーズンのスタメンを予想してみると、外国人選手の充実ぶりや新戦力の鈴木大地選手の獲得などが大きく、かなりいいオーダーを組めていると感じます。

楽天イーグルスの開幕スタメン2020予想は、以下の通りです。

楽天イーグルス開幕スタメン2020予想
1番 (遊) 茂木栄五郎(率.282 13本 55打点)
2番 (三) 鈴木大地(率.288 15本 68打点)
3番 (二) 浅村栄斗(率.263 33本 92打点)
4番 (指) ブラッシュ(率.261 33本 95打点)
5番 (一) 銀次(率.304 5本 56打点)
6番 (左) ウィーラー(率.243 19本 67打点)
7番 (右) 島内宏明(率.287 10本 57打点)
8番 (捕) 太田光(率.219 1本 6打点)
9番 (中) 辰巳(率.229 2本 6打点)

楽天イーグルスの開幕投手2020予想

楽天イーグルスの開幕投手2020は、則本昂大投手とすでに発表されています。

2019年シーズンの楽天イーグルスの投手陣の成績を見てみると、以外にも二ケタ勝利を上げた投手がいません。

9勝の辛島投手はシーズン途中でリリーフに回り、先発8勝の美馬投手は千葉ロッテに移籍、松井投手はリリーフから転向したばかりで先発投手としての実績がありません。

となると、手術で出遅れたとはいえ、実績のある則本昂大投手に開幕投手の大役が回ってくるのは自然なことといえるでしょう。

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楽天イーグルスの先発ローテーション2020予想

続いて、楽天イーグルスの先発ローテーション2020予想です。

楽天イーグルスの2020年シーズンの先発投手陣は、主に以下の9人ですが、先発ローテーションとなると丸数字を付けた5投手を中心にシーズンを戦っていくことになると思われます。

開幕投手は則本昂大に決まっていますので、その後は2019年シーズンの成績や過去の実績から考えると、以下のようになると予想します。

①則本昂大(5勝5敗 防御率2.78)→ ②松井裕樹(2勝8敗38セーブ 防御率1.94)→ ③石橋良太(8勝7敗 防御率3.82)→ ④涌井秀章(3勝7敗 防御率4.50)※千葉ロッテでの成績 → ⑤辛島航(9勝6敗 防御率4.14)

その他、ローテーションの谷間や故障者が出た場合の候補
塩見貴洋(3勝1敗 防御率3.16)
弓削隼人(3勝3敗 防御率3.74)
岸孝之(3勝5敗 防御率3.56)
藤平尚真(0勝1敗 防御率10.38)

楽天イーグルスの2020年の戦力分析とシーズン展望

上述のように、2020年シーズンの楽天イーグルスはシーズンオフの大幅な戦力補強により、かつてないといっては言い過ぎかもしれませんが、かなり充実した戦力が揃っています。

不安があるとすれば松井裕樹投手が先発に転向してクローザーがこれまで通り機能するかどうか、FAで抜けた美馬投手の8勝分の穴をどう埋めるか、それと故障者が出ないかどうかでしょう。

しかし、投手陣は涌井秀章投手と酒居知史投手が千葉ロッテから移籍、牧田和久投手がメジャーリーグから日本復帰、J.T.シャギワ投手が抑えとしてLAドジャースから移籍とむしろ有り余るほどの補強に成功しています。

野手の方に目を向けてみると、なんといっても鈴木大地内野手の獲得は大きく、これでチームの機動力が増し得点力がさらにアップすることでしょう。

また、オリックスを自由契約になって獲得したステファン・ロメロ外野手も新天地で大化けする可能性を秘めています。

2020年シーズンの楽天イーグルスが、優勝争いに絡む可能性は非常に高いと予想します。

楽天イーグルスの中継ぎ投手2020

クローザー
森原康平、J.T.シャギワ

中継ぎ
高梨雄平、青山浩二、宋家豪、アラン・ブセニッツ、牧田和久、酒居知史

楽天イーグルスの新戦力2020

涌井秀章(投手)(3勝7敗 防御率4.50)※トレードで千葉ロッテから移籍
酒居知史(投手)(5勝4敗 防御率4.37)※FA人的補償で千葉ロッテから移籍
牧田和久(投手)メジャーリーグから日本復帰
鈴木大地(内野手)(率.288 15本 68打点)※FAで千葉ロッテから移籍
ステファン・ロメロ(外野手)(率.305 18本 63打点)※自由契約によりオリックスから移籍
J.T.シャギワ(投手)(1勝0敗 防御率6.33)※LAドジャースから移籍
小深田大翔(内野手)ドラフト1位
黒川史陽(内野手)ドラフト2位
津留崎大成(投手)ドラフト3位
武藤敦貴(外野手)ドラフト4位
福森耀真(投手)ドラフト5位
滝中瞭太(投手)ドラフト6位
水上桂(投手)ドラフト7位

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楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2020~まとめ

今回は、楽天イーグルスの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみました。

楽天イーグルスの2020年シーズンは質量ともにアップした戦力で、開幕スタメン・先発ローテーションともに充実しており、パ・リーグの優勝候補の一角となっているといっていいでしょう。

スキの見られないスタメンオーダーを組めるようになり、かなり期待できそうです。

2020年シーズンの楽天イーグルスは、目が離せないチームになったといえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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