ヤクルトスワローズの開幕スタメン&先発ローテーション2021を予想

2020年シーズンは41勝69敗10引き分けと2蓮連続の屈辱の最下位に沈んだヤクルトスワローズですが、2021年シーズンは戦力を強化して最下位脱出~Aクラス入りを狙います。

課題は投打に渡り山積みですが、若手選手の成長と新外国人の獲得やドラフトによる補強で乗り切ります。

打撃面では活躍できる選手が計算できるため、開幕スタメンオーダーはある程度はわかりやすいといえます。

2020年シーズンはほとんど総崩れに近かった先発ローテーションは大改革が必要で、開幕時とシーズンに入ってからはまるで違ったものになる可能性を秘めています。

今回は、ヤクルトスワローズの開幕スタメン&先発ローテーション2021を予想してみたいと思います。

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ヤクルトスワローズの開幕スタメン2021予想

ヤクルトスワローズの開幕スタメン・オーダー2021を予想するにあたって最大のテーマは、5番以下をどうするかです。

1番~4番までは昨シーズンから不動のオーダーでわかりやすいですが、得点力を高めるためには特に5・6番を任せられる長打力のある打者が求められます。

ここは補強に頼るしかなく、新外国人のサンタナとオスナを起用すると予想します。

この新外国人の起用がハマれば得点力が一気にアップすると思われますが、期待通りにいかなかった場合にはソフトバンクホークスから移籍したベテラン・内川聖一選手も控えています。

全体的に1番~4番以外は新戦力に頼らざるを得ない開幕スタメン・オーダーとなりましたが、うまくハマればかなり強力な打線になるのではないでしょうか。

ヤクルトスワローズの開幕スタメン2021予想は、以下の通りです。

ヤクルトスワローズ開幕スタメン2021予想
1番 (左) 塩見泰隆(打率.279 8本 21打点)
2番 (中) 青木宣親(打率.317 18本 51打点)
3番 (二) 山田哲人(打率.254 12本 52打点)
4番 (一) 村上宗隆(打率.307 28本 86打点)
5番 (右) サンタナ(新外国人)
6番 (三) オスナ(新外国人)
7番 (遊) 西浦直亨(打率.245 10本 43打点)
8番 (捕) 西田明央(打率.232 7本 20打点)
9番 (投) 小川泰弘(10勝8敗 防御率4.61)

ヤクルトスワローズの開幕投手2021予想

ヤクルトスワローズの開幕投手は、小川泰弘投手とすでに発表されています。

小川泰弘投手は、2020年シーズンにチーム最多の10勝をあげ、8月15日のDeNA戦ではノーヒットノーランも達成しています。

近年のヤクルトスワローズの開幕投手は小川泰弘投手か石川雅規投手が務めることが多かったですが、他に目立った成績をあげた投手もいないので妥当な選出といえるでしょう。

小川泰弘投手の開幕投手は、2年ぶり5度目となります。

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ヤクルトスワローズの先発ローテーション2021予想

続いて、ヤクルトスワローズの先発ローテーション2021予想です。

ヤクルトスワローズの先発ローテーション2021は、小川泰弘投手、スアレス投手、石川雅規投手を3本柱としていくと予想します。

ここに高橋奎二投手と高梨裕稔投手の2人の日本人投手と新外国人のサイスニード投手が加わって、まずはスタートするのではないでしょうか。

2020年シーズンの勝ち星だけ見ると小川泰弘投手以外はさびしいものがありますが、打線の援護がなかったのも事実で、本来であれば勝ち星は上積みされていたはずです。

逆にこれ以上は悪くならないともいえるので、成績アップの可能性は高いのではないでしょうか。

さらに、ローテーション入りを狙って、吉田大喜投手、ソフトバンクホークスから移籍したバンデンハーク投手などがおり、開幕とはまったく違ったローテーションになっているかもしれません。

また、2019年ドラフト1位の奥川恭伸投手の成長、2020年ドラフト1位・2位の木澤尚文投手・山野太一投手は即戦力の可能性もあり一気に若返る可能性もありえます。

ヤクルトスワローズの先発ローテーション2021予想は、以下の通りです。

①小川泰弘(10勝8敗 防御率4.61)→②スアレス(4勝4敗 防御率2.67)→③高橋奎二(1勝3敗 防御率3.94)→④石川雅規(2勝8敗 防御率4.48)→⑤サイスニード(新外国人)→⑥高梨裕稔(3勝6敗 防御率4.12)

その他、ローテーションの谷間や故障者が出た場合の候補
バンデンハーク(2勝2敗 防御率6.92 ソフトバンクホークス)
吉田大喜(2勝7敗 防御率5.21)
奥川恭伸(0勝1敗 防御率22.50)
木澤尚文(ドラフト1位)
山野太一(ドラフト2位)

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ヤクルトスワローズの2021年の戦力分析とシーズン展望

ヤクルトスワローズは2021年も投打に渡って課題が山積みです。

2020年シーズンは、防御率4.61はリーグ最下位、打率.242はリーグ最下位、得点468はリーグ5位でした。

既存の若手選手の成長はもちろん大切ですが、それだけでは追いつくとは思えないので新戦力による補強が必須です。

投手では身長193センチで三振を取れるサイスニード投手とソフトバンクホークスで実績のあるリック・バンデンハーク投手、ドラフトでも即戦力候補を獲得しました。

野手では2017年に30本塁打を打ったドミンゴ・サンタナ選手と内外野を守れる中距離ヒッターのホセ・オスナ選手などを獲得しています。

セ・パ両リーグで首位打者の実績のあるベテランの内川聖一選手も忘れてはいけません。

しかし、未知数の部分も多く始まってみないとわからない苦労の多いシーズンになる可能性は高いでしょう。

主軸を打つ山田哲人選手の成績も昨シーズン以上が期待されます。

ただし、投手陣では伸び盛りの若手選手の成長がかなり期待できそうなことから、打撃で新外国人が期待通りの活躍を見せてくれればヤクルトスワローズにとって2021年シーズンはかなり面白いシーズンになるかもしれません。

ヤクルトスワローズの中継ぎ投手2021

クローザー
石山泰稚

中継ぎ
清水昇、梅野雄吾、マクガフ、星知弥、寺島成輝、長谷川宙輝、大下佑馬

ヤクルトスワローズの新戦力2021

新外国人
サイスニード投手(アストロズ)
ホセ・オスナ内野手(パイレーツ)
ドミンゴ・サンタナ外野手(インディアンス)
リック・バンデンハーク(ソフトバンクホークス)

トライアウト・自由契約
宮台康平投手(日本ハムファイターズ)
近藤弘樹投手(楽天イーグルス・育成契約)
小沢怜史投手(ソフトバンクホークス・育成契約)
内川聖一内野手(ソフトバンクホークス)

ドラフト
1位:木澤尚文投手(慶応義塾大)
2位:山野太一投手(東北福祉大)
3位:内山壮真捕手(星稜高)
4位:元山飛優内野手(東北福祉大)
5位:並木秀尊外野手(獨協大)
6位:嘉手苅浩太投手(日本航空石川高)
育成1位:下慎之介投手(健大高崎高)
育成2位:赤羽由紘内野手(信濃グランセローズ)
育成3位:松井聖捕手(信濃グランセローズ)
育成4位:丸山翔大投手(西日本工業大)

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ヤクルトスワローズの開幕スタメン&先発ローテーション2021~まとめ

今回は、ヤクルトスワローズの開幕スタメン&先発ローテーション2021を予想してみました。

ヤクルトスワローズの開幕スタメン2021は1番~4番まではほぼ固定で5・6番に新戦力を起用したものになると予想します。

先発ローテーション2021は、小川泰弘投手、スアレス投手、石川雅規投手が3本柱ですが、他の先発陣は流動的で開幕時とシーズンに入ってからはまるで違ったものになる可能性があるでしょう。

2020年シーズンは2年連続の最下位に沈んだヤクルトスワローズですが、投手陣では若手選手の成長、打撃陣では新戦力の活躍がチーム浮沈の大きなカギを握っているといえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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