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奥川恭伸の身長体重などプロフィールまとめ!ストレート最速と球種も

星稜高校のエースとして甲子園で活躍し、東京ヤクルトスワローズにドラフト1位指名で入団した注目のルーキーが奥川恭伸投手です。

新型コロナウイルスの影響によりプロ野球は開幕が遅れていますが、奥川恭伸投手の調整は概ね順調に進んでいるようです。

奥川恭伸投手の身長体重などプロフィールは?

ストレートの最速やとそれ以外の球種は?

今回は、ストレート最速や球種などヤクルトスワローズ奥川恭伸投手の身長体重などプロフィールをまとめてみました。

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奥川恭伸の身長体重などプロフィールまとめ

奥川恭伸投手は、即戦力として期待される大物高卒ルーキーとしてドラフト会議では大いに注目されました。

東京ヤクルトスワローズにドラフト1位指名で入団した後もキャンプで調整する姿など、新聞・テレビなどで連日のように報じられています。

そんな奥川恭伸投手ですが、体格にも恵まれ、身長184cm、体重82kgと申し分ありません。

見た目にもガッシリとしていてバランスも良さそうです。

奥川恭伸の身長・体重などプロフィールは、以下にまとめました。

奥川恭伸の身長・体重などプロフィール
名前:奥川 恭伸(おくがわ やすのぶ)

生年月日:2001年(平成13年)4月16日

身長・体重:184cm・82kg

ポジション:投手

投打:右投右打

経歴
出身高校:星稜高校
出身中学校:かほく市立宇ノ気中
出身小学校:かほく市宇ノ気小学校

出身地:石川県かほく市

所属球団:東京ヤクルトスワローズ

奥川恭伸のストレート最速と球種

奥川恭伸投手が最も注目された理由は、やはりストレートの速さでしょう。

2年生の春の選抜で144km/h、同じく2年生の夏の甲子園で50km/h、2年生の春の選抜で最速151km/h、そして最後の3年生の石川県予選の3回戦で自己最速158km/hを記録しています。

このペースでいくとプロ入り後に最速160km/h超えは間違いなさそうで、期待せずにはいられません。

踏み出した左足の空中での蹴り上げ方に独特のものを感じますが、それがストレートの速さに結びついているのかもしれません。

球種はストレート以外にスライダー、チェンジアップ、フォークボールを投げ分け、しかもコントロール抜群ときています。

高卒ではありますが、完成度が高くバランスもいいので即戦力として大いに活躍する可能性を秘めています。

奥川恭伸のヤクルトスワローズでの背番号

奥川恭伸投手は、上述したように東京ヤクルトスワローズにドラフト1位指名で入団しましたが、背番号は「11」です。

東京ヤクルトスワローズで背番号「11」といえば、やはり甲子園を沸かせた荒木大輔投手を思い出します。

当時の荒木大輔投手も奥川恭伸投手と同様にかなり注目度が高かったですが、同じ背番号「11」を背負って荒木大輔投手以上の活躍が期待されます。

奥川恭伸の東京ヤクルトスワローズでの背番号
「11」

奥川恭伸の甲子園での成績

2019年夏の甲子園での活躍は記憶に新しいところですが、奥川恭伸投手は2年と3年の春夏合わせて4回、甲子園に出場しています。

登板の半分近くが、3年生の最後の夏の甲子園に集中しています。

ハイライトもやはり3年生の最後の夏の甲子園で、準優勝という成績を残していますが、防御率など各部門の成績も通算成績に比べアップしています。

特に四死球率の低さは特筆もので、いかにコントロールのいい投手であるかを物語っていると思います。

奥川恭伸投手の甲子園での成績は、以下の通りです。

甲子園通算成績
12試合、87+1/3投球回、防御率1.54、奪三振率10.31、四死球率1.96

2019年夏の甲子園
5試合、41+1/3投球回、防御率1.09、奪三振率11.10、四死球率1.52

奥川恭伸のインスタグラムとツイッター

奥川恭伸投手はインスタグラムやツイッターなどSNSはやっているのかどうか探してみましたが、現時点では見つけることはできませんでした。

まだまだプロ野球の世界に入ったばかりということもあり、SNSはやっていないのでしょう。

今は野球に集中して、1日も早くプロの水に慣れることを何よりも第1にしていることが窺えます。

奥川恭伸の身長体重などプロフィール~まとめ

今回は、ストレート最速や球種などヤクルトスワローズ奥川恭伸投手の身長体重などプロフィールをまとめてみました。

奥川恭伸投手は、身長184cm、体重82kgと体格に恵まれ、ストレートは最速158km/h、球種はストレート以外にスライダー、チェンジアップ、フォークボールを投げます。

主なプロフィールは、他に東京ヤクルトスワローズでの背番号は「11」、インスタグラムとツイッターのアカウントは現在はなしとなっています。

ストレートの速さだけでなくコントロールもよく完成度では近年では稀にみる逸材だけにルーキー・イヤーからの活躍が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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