西武ライオンズの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想

強力打線に支えられ、パ・リーグ2連覇中の西武ライオンズですが、2020年シーズンはリーグ3連覇から日本シリーズ進出、そして日本一を目指します。

パ・リーグ2連覇していながら日本シリーズ進出を阻まれた悔しさは、相当なものがあるでしょう。

近年、主力選手の他チーム流出が続いていますが、スタメン先発ローテーションにはひと工夫が必要になろうかと思われます。

はたして、2020年の西武ライオンズはどんなスタメン・オーダーを組んでくるのでしょうか?

今回は、西武ライオンズ開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみたいと思います。

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西武ライオンズの開幕スタメン2020予想

2020年の西武ライオンズが開幕スタメン・オーダーを組むにあたっては、メジャーリーグに移籍した秋山翔吾外野手の穴をいかに埋めるかが最大の課題となるでしょう。

機動力の面は金子侑司選手と源田壮亮選手の1・2番コンビで秋山翔吾外野手の穴をカバー、打つほうではメジャーリーグからスパンジェンバーグを獲得しています。

3番~6番までは他球団も羨む破壊力抜群の不動の長距離砲が並び、ここにいかにランナーを置けるかが得点力アップにつながるでしょう。

西武ライオンズの開幕スタメン2020予想は、以下の通りです。

西武ライオンズ開幕スタメン2020予想
1番 (中) 金子侑司(率.251 3本 33打点)
2番 (遊) 源田壮亮(率.274 2本 41打点)
3番 (補) 森友哉(率.329 23本 105打点)
4番 (一) 山川穂高(率.256 43本 120打点)
5番 (二) 外崎修汰(率.274 26本 90打点)
6番 (三) 中村剛也(率.286 30本 123打点)
7番 (左) スパンジェンバーグ(メジャー通算 419試合で率.256 29本)
8番 (指) 栗山巧(率.252 7本 54打点)
9番 (右) 木村文紀(率.220 10本 38打点)

西武ライオンズの開幕投手2020予想

西武ライオンズの開幕投手2020は、ザック・ニール投手とすでに発表されています。

2019年シーズンの成績からいっても開幕投手はニール投手で文句なしでしょう。

6月の途中から先発ローテーション入りして11連勝を含むシーズン12勝は見事という他ありません。

負け数も少なく今シーズンも先発の柱として安定した活躍が期待され、15勝以上も夢ではないでしょう。

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西武ライオンズの先発ローテーション2020予想

続いて、西武ライオンズの先発ローテーション2020予想です。

2019年シーズンの二桁勝利投手は、ニール投手と高橋光成投手の2人、松本航投手もシーズン途中から7勝をあげています。

強力打線の援護があるとはいえ、複数の二桁勝利投手がいるのは大きく、ニール投手、高橋光成投手、松本航投手の3本柱を中心とした先発ローテーションが予想されます。

その他は、序盤の成績次第では新戦力の松坂大輔投手やノリン投手の起用もあるでしょう。

また、故障から復活をかける榎田大樹投手と與座海人投手にも注目したいところです。

①ニール(12勝1敗 防2.87)→②松本航(7勝4敗 防4.54)→③高橋光成(10勝6敗 防4.51)→④今井達也(7勝9敗 防4.32)⑤本田圭佑(6勝6敗 防4.63)

その他、ローテーションの谷間や故障者が出た場合の候補
十亀剣(5勝6敗 防4.50)
松坂大輔(1勝0敗 防16.88)
榎田大樹(4勝3敗 防6.52)
與座海人(―)
ノリン(―)

西武ライオンズの2020年の戦力分析とシーズン展望

西武ライオンズの2020年の戦力分析をしてみると、マイナス要素は秋山翔吾外野手のメジャーリーグ移籍が目につきます。

外国人選手を獲得しているとはいえ、攻撃陣はややマイナスになるかもしれませんが、懸念材料だった投手陣が充実しつつあります。

二桁勝利を計算できる投手が多いのも魅力ですが、新戦力や故障組の復活がうまくかみ合えば、相当な投手陣になると予想されます。

しかし、投打ともに他球団に比べて層が厚いともいえないので、故障者を出さないのも大きなポイントになるでしょう。

西武ライオンズは打撃陣がずば抜けているだけに、投手陣が出揃えばシーズンを独走する可能性も秘めています。

西武ライオンズの中継ぎ投手2020

クローザー
増田達至

中継ぎ
平井克典、平良海馬、小川龍也、佐野泰雄、森脇亮介、齊藤大将、宮川哲、浜屋将太、ギャレット

西武ライオンズの新戦力2020

宮川哲(投手)ドラフト1位
浜屋将太(投手)ドラフト2位
松岡洸希(投手)ドラフト3位
川野涼多(内野手)ドラフト4位
柘植世那(捕手)ドラフト5位
井上広輝(投手)ドラフト6位
上間永遠(投手)ドラフト7位
岸潤一郎(外野手)ドラフト8位
松坂大輔(投手)(1勝0敗 防16.88)※自由契約により中日ドラゴンズから移籍
ショーン・ノリン(投手)※アメリカ・マイナーリーグから移籍
リード・ギャレット(投手)※デトロイトタイガースから移籍
コーリー・スパンジェンバーグ(外野手)※ミルウォーキーブルワーズから移籍

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西武ライオンズの開幕スタメン&先発ローテーション2020~まとめ

今回は、西武ライオンズの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみました。

西武ライオンズの2020年の開幕スタメンはメジャーリーグに移籍した秋山翔吾外野手の穴をいかに埋めるかがカギで、3番~6番までの長距離砲は不動のオーダーです。

先発ローテーション2020は、ニール投手、高橋光成投手、松本航投手の3本柱を中心に新戦力や故障組の復活がかみ合えば、かなり充実してくるでしょう。

強力打線を武器に投手陣の底上げ次第では、2020年シーズンの西武ライオンズのパ・リーグ3連覇はかなり可能性の高いものになりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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