ソフトバンクの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想

ソフトバンクホークスは、3年連続で日本一に輝いたもののリーグ優勝は2年連続で逃しており、2020年シーズンは本当の意味での完全日本一を達成したいところです。

最近は故障者も多く世代交代の真っ最中ともいえるチームだけに、開幕スタメン先発ローテーションも流動的なものになる予感がします。

はたして、2020年のソフトバンクホークスはどんなスタメン・オーダーを組んでくるでしょうか?

今回は、ソフトバンクホークスの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみたいと思います。

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ソフトバンクの開幕スタメン2020予想

柳田悠岐選手の復活やバレンティン選手の獲得もあって、2020年シーズンのソフトバンクホークスは超強力なスタメン・オーダーが実現するはずでした。

しかし、新型コロナウイルスの影響でキューバに帰国しているデスパイネ選手とグラシアル選手が出国できないという思わぬ事態が発生しています。(5月31日現在)

本来であれば、5番デスパイネ、6番グラシアルという打順を予想していましたが、6番に中村晃選手、9番に長谷川勇也選手を起用したスタメン・オーダーを予想します。

また、内川聖一選手の2軍スタートというのも痛いところですが、練習試合で結果を残している好調の栗原陵矢選手を起用します。

ソフトバンクホークスの開幕スタメン2020予想は、以下の通りです。

ソフトバンクホークス開幕スタメン2020予想
1番 (二) 牧原大成(率.242 3本 27打点)
2番 (遊) 今宮健太(率.256 14本 41打点)
3番 (中) 柳田悠岐(率.289 7本 23打点)
4番 (指) バレンティン(率.280 33本 93打点)
5番 (三) 松田宣浩(率.260 30本 76打点)
6番 (右) 中村晃(率.245 3本 11打点)
7番 (一) 栗原陵矢(率.231 1本 7打点)
8番 (捕) 甲斐拓也(率.260 11本 43打点)
9番 (左) 長谷川勇也(率.302 3本 9打点)

ソフトバンクの開幕投手2020予想

ソフトバンクホークスの開幕投手2020は、東浜巨投手とすでに発表されています。

本来であれば、開幕投手は満場一致で3年連続で千賀滉大投手で文句なしでしたが、故障のため復帰の見通しが立たない状況です。

となると、2019年シーズンの成績だけ見れば12勝をあげた高橋礼投手が最右翼ですが、最終的に東浜巨投手が抜擢されたのはやはり2017年の最多勝などトータルの実績を考慮してのことでしょう。

ここ2年は故障に悩まされてきましたが、2019年の右肘の手術からの復活が大いに期待しされます。

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ソフトバンクの先発ローテーション2020予想

続いて、ソフトバンクホークスの先発ローテーション2020予想です。

上述したように大黒柱の千賀滉大投手の故障は痛いですが、2020年シーズンは新入団のマット・ムーア投手や故障からの復活組で先発ローテーションを組むことになるでしょう。

やってみなければわからない未知数の部分はありますが、先発ローテーションに入っていない投手も有力で層の厚さを感じます。

千賀滉大投手が復活すれば一気に安定感が増すことでしょう。

①東浜巨(2勝2敗 防御率6.37)→ ②高橋礼(12勝6敗 防御率3.34)→ ③ムーア(新入団)→ ④バンデンハーク(2勝0敗 防御率3.12)→ ⑤和田穀(4勝4敗 防御率3.90)→ ⑥二保旭(1勝4敗 防御率3.99)

その他、ローテーションの谷間や故障者が出た場合の候補
石川柊太(0勝0敗 防御率0.00)
松本裕樹(1勝1敗 防御率4.01)
※千賀滉大(13勝8敗 防御率2.79)→ 故障

ソフトバンクの2020年の戦力分析とシーズン展望

パ・リーグ随一を誇った戦力も故障者続出と新型コロナウイルスの影響からキューバ選手の来日の目途が立たないとあっては、しばらくは辛抱の時が続くことでしょう。

そんな中、数少ない戦力強化で、打ではバレンティン選手、投ではムーア投手の獲得は大きく、故障者とキューバ選手の穴をかなり埋めてくれそうです。

加えて投手陣を中心に2020年シーズンは故障からの復活を果たしそうな選手も多く、復活組がどれだけの成績を残せるのかも大きなポイントになるでしょう。

また、この流動的な時期に頭角を現す若手選手が出現するかどうかも注目です。

キューバからの出国許可がいつになるかはわかりませんが、キューバ選手が合流すれば強いソフトバンクホークスが戻ってくると予想します。

そういう意味では戦力が整うまでの期間をどう戦うかが、ソフトバンクホークスの2020年シーズンのポイントといえそうです。

ソフトバンクホークスの中継ぎ投手2020

クローザー
森唯斗

中継ぎ
甲斐野央、モイネロ、嘉弥真新也、松田遼馬、高橋純平、椎野新、加治屋蓮、川原弘之

ソフトバンクの新戦力2020

ウラディミール・バレンティン(外野手)(率.280 33本 93打点)
※自由契約によりヤクルトスワローズから移籍
マット・ムーア(投手)※デトロイトタイガースから移籍
佐藤直樹(外野手)ドラフト1位
海野隆司(捕手)ドラフト2位
津森宥紀(投手)ドラフト3位
小林珠維(内野手)ドラフト4位
柳町達(外野手)ドラフト5位

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ソフトバンクの開幕スタメン&先発ローテーション2020~まとめ

今回は、ソフトバンクホークスの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみました。

ソフトバンクホークスの戦力は本来、パ・リーグでもトップクラスの強力なものでしたが主力のキューバ選手の新型コロナウイルスの影響による出国不可が大きく響くことになりました。

また、故障者も多く復活組がどこまでの成績を残せるかも大きなポイントになります。

しかし、打のバレンティン選手、投のムーア投手の獲得は大きく、キューバ選手の穴を最小限に抑えることでしょう。

開幕スタメンと先発ローテーションはしばらくは苦しい状態が続きそうですが、戦力が整えば再び強いソフトバンクホークスの野球が見られるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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