日本ハムの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想!戦力も

2019年シーズンは5位に終わり、課題の多いシーズンになりそうなのが日本ハムファイターズです。

しかし、大きな成長が期待される若手選手も多く、未知の可能性を秘めているチームでもあります。

開幕スタメン先発ローテーションがどうなるかは興味があるところですが、チーム事情からスタメン・オーダーは特に頭の痛いところです。

今回は、日本ハムファイターズの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみたいと思います。

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日本ハムの開幕スタメン2020予想

日本ハムファイターズの開幕スタメン2020を予想してみると、監督にとってはかなり難しいものになっているのではないかと感じます。

まず、昨年千葉ロッテに移籍したレアード選手の抜けた穴は大きく、代わりを期待して獲得したビヤヌエバ選手は虫垂炎の手術により5月下旬の時点で開幕に間に合いそうにありません。

攻守に渡って大きな影響が出ていますが、まずサードは本来レフトの近藤健介選手、レフトには王柏融選手を起用しビヤヌエバ選手の復帰を待ちたいところです。

さらに故障者が出た場合のスタメン・オーダーは考えたくありませんが、層の薄さは気になるところです。

日本ハムファイターズの開幕スタメン2020予想は、以下の通りです。

日本ハムファイターズ開幕スタメン2020予想
1番 (中) 西川遥輝(率.288 5本 41打点)
2番 (二) 渡邉諒(率.262 11本 55打点)
3番 (三) 近藤健介(率.302 2本 59打点)
4番 (一) 中田翔(率.242 24本 80打点)
5番 (指) 清宮幸太郎(率.204 7本 33打点)
6番 (右) 大田泰示(率.289 20本 77打点)
7番 (左) 王柏融(率.255 3本 35打点)
8番 (捕) 清水優心(率.259 5本 24打点)
9番 (遊) 石井一成(率.224 4本 22打点)or 平沼翔太(率.236 1本 16打点)

日本ハムの開幕投手2020予想

日本ハムファイターズの開幕投手2020は、有原航平投手とすでに発表されています。

開幕投手は、2019年シーズン最多勝の有原航平投手以外に考えられないでしょう。

というか日本ハムファイターズでは有原航平投手の他に二ケタ勝利をあげた投手もなく、対抗馬が見当たらないというのもさびしい状況です。

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日本ハムの先発ローテーション2020予想

続いて、日本ハムファイターズの先発ローテーション2020予想です。

日本ハムファイターズの2020年シーズンは有原航平投手、金子弌大投手、新戦力のバーヘイゲン投手が3本柱になると予想します。

特に198㎝の長身から投げ下ろす最速158キロのバーヘイゲン投手の獲得は大きく、金子弌大投手とともに二ケタ勝利が期待されます。

その他、故障からの復活組を中心に先発ローテーションを組んでいくことになるでしょう。

①有原航平(15勝8敗 防御率2.46)→②金子弌大(8勝7敗 防御率3.04)→③バーヘイゲン(―)→④杉浦稔大(4勝4敗 防御率3.74)→⑤マルティネス(―)→⑥上沢直之(5勝3敗 防御率3.15)

その他、ローテーションの谷間や故障者が出た場合の候補
加藤貴之(5勝7敗 防御率3.52)
吉田輝星(1勝3敗 防御率12.27)
河野竜生(ドラフト1位)
ロドリゲス(6勝7敗 防御率3.25)

日本ハムの2020年の戦力分析とシーズン展望

日本ハムファイターズの2020年の戦力を分析すると、チーム浮沈のカギは打撃陣の長打力(得点力)次第といっていいでしょう。

まず先発投手陣の2019年シーズンの成績を見ると、有原航平投手の15勝がズバ抜けてはいますが勝利数は少ないものの防御率3点台の投手が多く悪くはありません。

その原因は打撃陣の長打力不足からの得点力の低さからきており、ここが解消されれば投手陣の勝利数も増えてくることでしょう。

また、故障からの復活組や吉田輝星投手など若手の成長が加われば、投手陣はかなりの底上げが期待できそうです。

課題は打撃の長打力不足をどう解消するかですが、長打力を期待して獲得したビヤヌエバ選手が、虫垂炎の手術で離脱を余儀なくされた以上、しばらくは既存の戦力で補う他ありません。

今さら言っても遅いですが、シーズンオフに長打力のある打者を獲得しておかなかったのは痛いですね。

4番を打つ中田翔選手のさらなる奮起、3年目となる清宮幸太郎選手の大覚醒が期待されます。

1にも2にも打撃陣の長打力(得点力)アップが必須条件となり、ここが解消されればチームの順位は自然とついてくるでしょう。

日本ハムの中継ぎ投手2020

クローザー
秋吉亮

中継ぎ
宮西尚生、公文克彦、石川直也、玉井大翔、堀瑞輝、西村天裕、加藤貴之、ロドリゲス

日本ハムの新戦力2020

ドリュー・バーヘイゲン(投手)※デトロイトタイガースから移籍
クリスチャン・ビヤヌエバ(内野手)(率.223 8本 24打点)※2019年巨人から移籍
河野竜生(投手)ドラフト1位
立野和明(投手)ドラフト2位
上野恭平(内野手)ドラフト3位
鈴木健矢(投手)ドラフト4位
望月大希(投手)ドラフト5位
梅林優貴(捕手)ドラフト6位
片岡奨人(外野手)ドラフト7位

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日本ハムの開幕スタメン&先発ローテーション2020~まとめ

今回は、日本ハムファイターズの開幕スタメン&先発ローテーション2020を予想してみました。

2020年シーズンの日本ハムファイターズの浮上のカギは打撃陣の長打力(得点力)ですが、レアード選手の抜けた穴は大きく、代わりを期待して獲得したビヤヌエバ選手は虫垂炎のため開幕が絶望的です。

開幕スタメンに得点力の低さは否定できず、しばらくは我慢の時が続きそうです。

しかし、先発ローテーション2020の駒は揃っており、期待される若手選手の大きな成長が加われば、大化けする可能性があるチームといえます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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