メジャーリーグの年間試合数は?シーズンはいつからいつまで?

野茂英雄投手やイチロー選手、最近では大谷翔平選手など日本人選手の活躍で、近年はメジャーリーグがより身近に感じるようになりました。

シーズンが始まれば毎日のようにテレビ中継で日本人選手の活躍が見られるようになり、日本のプロ野球同様に連日、大きな盛り上がりを見せています。

ところで、メジャーリーグの年間試合数ですが日本のプロ野球と違い、かなりの試合数になっています。

シーズンがいつからいつまでなのかも気になります。

今回は、メジャーリーグの年間試合数は何試合でシーズンはいつからいつまでなのかを日本のプロ野球と比較しながら見ていきます。

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メジャーリーグの年間試合数

メジャーリーグの年間試合数は現在、レギュラーシーズン(日本のプロ野球でいうペナントレース)で162試合が基本となっています。(2022年時点)

ただし、ポストシーズン(日本のプロ野球でいうクライマックスシリーズ~日本シリーズ)に進出する条件を6チーム以上が満たした場合は1試合のみワンゲーム・プレーオフが行われます。

ワンゲーム・プレーオフはレギュラーシーズン扱いとなるので、この場合はレギュラーシーズンは162試合を超えることになります。

そして各リーグの上位5チームはポストシーズンに突入します。

ポストシーズンはワイルドカードゲームは1試合のみと決まっていますが、他は各シリーズの勝敗によって試合数が決まります。

ワールドシリーズで優勝するまでには最少でも12試合(20勝)が必要です。(最大20試合)

メジャーリーグの年間試合数は以下の通りです。

メジャーリーグの年間試合数
レギュラーシーズン:162試合
※ワンゲーム・プレーオフが行われた場合は、+1試合

ポストシーズン:12~20試合
ワイルドカードゲーム:1試合(1戦1勝制)
ディビジョンシリーズ(プレーオフ地区シリーズ):3~5試合(5戦3勝制)
リーグチャンピオンシリーズ:4~7試合(7戦4勝制)
ワールドシリーズ:4~7試合(7戦4勝制)

※オールスターゲーム:1試合

メジャーリーグの年間試合数~日本のプロ野球との比較

日本のプロ野球はペナントレース(レギュラーシーズン)143試合、クライマックスシリーズ~日本シリーズ(ポストシーズン)で数試合(10試合前後)で、メジャーリーグと比較すると試合数にしてレギュラーシーズンだけでも年間19試合、ポストシーズンを含めるとさらに大きな違いがあります。

日本のプロ野球でメジャーリーグより試合数が多いのはオールスターゲームぐらいでしょうか。(日本のプロ野球は2試合)

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メジャーリーグのシーズンはいつからいつまで?

メジャーリーグの年間試合数が何試合なのかはわかりました。

では、シーズンはいつからいつまで行われるのでしょうか。

メジャーリーグのシーズンは、レギュラーシーズンが4月上旬~9月下旬頃まで、ポストシーズンが10月上旬~下旬までとなっています。

レギュラーシーズンには日本のプロ野球でいう交流戦のインターリーグも含まれ、7月にはオールスターゲーム(1試合)も行われます。

メジャーリーグのシーズン・スケジュール
レギュラーシーズン:4月上旬~9月下旬頃(オールスターゲーム:7月)

ポストシーズン:10月上旬~下旬

メジャーリーグのシーズンはいつからいつまで?~日本のプロ野球との比較

一方、日本のプロ野球は、ペナントレース(レギュラーシーズン)がメジャーリーグより一足早く3月下旬に開幕し9月下旬頃に閉幕します。

クライマックスシリーズ~日本シリーズ(ポストシーズン)が10月上旬~下旬というのはメジャーリーグとほぼ同じスケジュールです。

このようにメジャーリーグでは日本のプロ野球より短いシーズンでより多い試合数となっているのがわかります。

当然ながら休みの日は少なく連戦が多く、ポストシーズンの各シリーズもどんどん進んでいきます。

しかも時差のある広い国土を長距離移動しながらのシーズンなので、選手の負担は日本のプロ野球以上なのは明らかです。


メジャーリーグの年間試合数と仕組み~まとめ

今回は、メジャーリーグの年間試合数は何試合でシーズンはいつからいつまでなのかを日本のプロ野球と比較しながら見てきました。

メジャーリーグの年間試合数は現在、レギュラーシーズンで162試合が基本(ワンゲーム・プレーオフが行われた場合は+1試合)で、ポストシーズンに進出すれば最少1試合、最大20試合が加わります。(2022年時点)

シーズンはレギュラーシーズンが4月上旬~9月下旬頃まで、ポストシーズンが10月上旬~下旬までとなります。

日本のプロ野球と比較すると、メジャーリーグでは日本のプロ野球より短いシーズンでより多い試合数となっています。

休みの日は少なく連戦が多く、しかも時差のある広い国土を長距離移動しながらのシーズンなので選手の負担は日本のプロ野球以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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