東日本女子駅伝2022のスタート時間とコースは?出場チームとテレビ放送も

東日本18都道県のチームが出場する東日本女子駅伝2022が、11月に福島県福島市で開催されます。

東日本エリアの都道県別対抗戦ともいえる東日本女子駅伝ですが、今年も白熱したレースが期待されます。

東日本女子駅伝2022のスタート時間は何時になっているのでしょうか?

他にコース、出場チーム、テレビ放送予定なども気になります。

今回は、東日本女子駅伝2022のスタート時間とコース、出場チーム、テレビ放送予定、歴代優勝チームなどについて見ていきます。

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東日本女子駅伝2022のスタート時間

東日本女子駅伝2022の開催日程は11月13日(日)、スタート時間は12時03分です。

優勝チームのゴールは13時45分から14時00分頃、競技終了時刻は15時頃が予想されます。

開催地は例年通り、福島県福島市の信夫ヶ丘競技場をスタート・フィニッシュ地点とする全9区間・42.195kmのコースです。

東日本女子駅伝2022のスタート時間など概要は、以下の通りです。

東日本女子駅伝2022のスタート時間など概要
大会名称
第37回 東日本女子駅伝競走大会

日程
2022年(令和4年)11月13日(日)

スタート時間
12時03分

開催地
信夫ヶ丘競技場(福島県福島市)

コース
日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース
全9区間・42.195km

出場チーム
18チーム

東日本女子駅伝2022のコースと区間記録

東日本女子駅伝2022のコースは信夫ヶ丘競技場をスタート・フィニッシュ地点とする全9区間・42.195kmとなります。

コースは通称「FTVふくしまマラソンコース」と呼ばれており、距離3kmの4区と8区には中学生選手を起用し、その他の7つの区間には高校生選手を最低3名以上起用するルールが特徴といえます。

東日本女子駅伝2022のコースと区間記録は、以下の通りです。

東日本女子駅伝2022のコースと区間記録
コース
スタート・フィニッシュ地点:信夫ヶ丘競技場
福島市信夫ヶ丘競技場~国道4号線~国道115号~フルーツライン折返し

9区間(42.195km)
第1区(6.0km)
信夫ヶ丘競技場 → 福島銀行福島南支店前
18分44秒:岡本春美(群馬県)2021年・第36回大会

第2区(4.0km)
福島銀行福島南支店前 → 福島西インター
12分41秒:高山典子(神奈川県)2003年・第19回大会

第3区(3.0km)
福島西インター → 鈴木石材店前
9分44秒:高橋千恵美(宮城県)1995年・第11回大会

第4区(3.0km)※中学生区間
鈴木石材店前 → 中谷地集会場鈴
9分10秒:小林由佳(栃木県)2010年・第26回大会

第5区(5.0875km)
中谷地集会場 → (折返し)宍戸果樹園直売所北
16分02秒:杉原加代(神奈川県)2005年・第21回大会

第6区(4.1075km)
宍戸果樹園直売所北 → 吾妻中学校南
12分44秒:内藤早紀子(千葉県)2011年・第27回大会

第7区(4.0km)
吾妻中学校南 → 横山物産
12分36秒:西山未奈美(神奈川県)2017年・第33回大会

第8区(3.0km)※中学生区間
横山物産 → チサンイン福島西インター
9分08秒:林英麻(群馬県)2013年・第29回大会

第9区(10.0km)
チサンイン福島西インター → 信夫ヶ丘競技場
30分52秒:新谷仁美(東京都)2018年・第34回大会

※2022年(第37回)大会終了時点

東日本女子駅伝2022の出場チーム

続いて、東日本女子駅伝2022の出場チームを見ていきましょう。

出場チームは東北地方6県と、北海道、関東地方7県、甲信越地方3県に静岡県を加えた東日本18都道県の代表選抜チームです。

各都道県の代表チームは中学生から社会人の女性ランナーで構成されます。

東日本女子駅伝2022の出場チーム(18チーム)
北海道
東北地方(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)
関東地方(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京県・神奈川県)
甲信越地方(山梨県・新潟県・長野県)
静岡県

東日本女子駅伝2022のテレビ放送

東日本女子駅伝2022のテレビ放送は、フジテレビ系列で生中継が予定されています。

放送局は東日本の12局で西日本方面では中継がないので、下記放送局以外の地域の方は後述するライブ配信で観戦できます。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:フジテレビ系列(東日本12局)
番組名
「ヤマダスポーツスペシャル 第37回 東日本女子駅伝」

放送日時
2022年11月13日(日) 12:00~14:30(生中継)

放送局
フジテレビ、北海道文化放送、岩手めんこいテレビ、仙台放送、秋田テレビ、さくらんぼテレビ、福島テレビ、
NST新潟総合テレビ、長野放送、テレビ静岡、山梨放送、青森テレビ(青森テレビのみ同日24:50~27:20に録画中継)

解説
増田明美(スポーツジャーナリスト・ロサンゼルス五輪代表)
弘山晴美(エボーリュ代表・アトランタ&シドニー&アテネ五輪代表)
吉川美香(パナソニック女子陸上競技部コーチ・ロンドン五輪代表)

※放送時間は変更になる場合があります。

東日本女子駅伝2022のライブ配信

また、東日本女子駅伝2022はテレビ放送の他、「福テレ公式YouTubeチャンネル」でインターネットによるライブ配信も予定されています。

ライブ配信では当日のレースの他、前日の開会式もライブ配信予定です。

詳しい配信スケジュールは、以下の通りです。

ライブ配信:「福テレ公式YouTubeチャンネル」
配信日時
2022年11月13日(日) 11:50~(生中継)

ゲスト
田母神一喜(2021年日本選手権800m優勝・福島県出身)
西村菜那子(駅伝に詳しすぎるアイドル)

前日11月12日(土)には開会式の模様をライブ配信する予定です。

開会式
2022年11月12日(土) 15:00~(生中継)

※配信時間は変更になる場合があります。

また、「福テレ公式YouTubeチャンネル」では過去の東日本女子駅伝も見ることができます。

東日本女子駅伝の歴代優勝チームと優勝タイム

最後に東日本女子駅伝の歴代優勝チームと優勝タイムを見ていきましょう。

歴代優勝チームは関東勢の強さが目立っており、関東勢以外の優勝は宮城県の2回のみです。

最多優勝回数は千葉県と東京都の10回、以下、神奈川県の5回、群馬県の4回、埼玉県の3回と続きます。

最多連覇記録は神奈川県の3連覇、以下、同じく神奈川県と千葉県、埼玉県、東京都の2連覇があります。

大会記録は2012年の第28回大会で神奈川県が記録した2時間16分16秒です。

東日本女子駅伝の歴代優勝チームと優勝タイムは、以下の通りです。

東日本女子駅伝の歴代優勝チームと優勝タイム
2022年(第37回)東京都:2時間17分29秒
2021年(第36回)群馬県:2時間17分10秒
2020年 新型コロナウイルスの影響で中止
2019年(第35回)千葉県:2時間18分56秒
2018年(第34回)東京都:2時間18分45秒
2017年(第33回)千葉県:2時間18分37秒
2016年(第32回)長野県:2時間17分55秒
2015年(第31回)千葉県:2時間17分27秒
2014年(第30回)群馬県:2時間16分43秒
2013年(第29回)千葉県:2時間19分23秒
2012年(第28回)神奈川県:2時間16分16秒
2011年(第27回)神奈川県:2時間16分57秒
2010年(第26回)千葉県:2時間18分02秒
2009年(第25回)長野県:2時間18分36秒
2008年(第24回)東京都:2時間19分15秒
2007年(第23回)東京都:2時間18分34秒
2006年(第22回)群馬県:2時間20分37秒
2005年(第21回)埼玉県:2時間19分26秒
2004年(第20回)神奈川県:2時間18分26秒
2003年(第19回)神奈川県:2時間19分29秒
2002年(第18回)神奈川県:2時間21分50秒
2001年(第17回)千葉県:2時間19分02秒
2000年(第16回)東京都:2時間17分54秒
1999年(第15回)千葉県:2時間19分39秒
1998年(第14回)東京都:2時間21分24秒
1997年(第13回)宮城県:2時間19分42秒
1996年(第12回)埼玉県:2時間19分47秒
1995年(第11回)埼玉県:2時間19分08秒
1994年(第10回)東京都:2時間22分44秒
1993年(第9回)宮城県:2時間22分06秒
1992年(第8回)東京都:2時間20分39秒
1991年(第7回)千葉県:2時間20分01秒
1990年(第6回)群馬県:2時間18分45秒
1989年(第5回)東京都:2時間20分03秒
1988年(第4回)千葉県:2時間24分05秒
1987年(第3回)千葉県:2時間24分33秒
1986年(第2回)茨城県:2時間24分20秒
1985年(第1回)東京都:2時間27分02秒

東日本女子駅伝2022のスタート時間~まとめ

今回は、東日本女子駅伝2022のスタート時間とコース、出場チーム、テレビ放送予定、歴代優勝チームなどについて見てきました。

東日本女子駅伝2022の開催日程は11月13日(日)、スタート時間は12時03分です。

コースは福島県福島市の信夫ヶ丘競技場をスタート・フィニッシュ地点とする全9区間・42.195kmで、出場チームは東北地方6県と北海道、関東地方7県、甲信越地方3県に静岡県を加えた東日本18都道県の代表選抜チームです。

テレビ放送はフジテレビ系列で生中継、「福テレ公式YouTubeチャンネル」ではインターネットによるライブ配信が予定されています。

歴代優勝チームでは千葉県と東京都の最多優勝回数10回、神奈川県の5回、群馬県の4回、埼玉県の3回など関東勢の強さが目立っており、地元東北勢などの奮起が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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