メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキング!大谷翔平は?

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ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が二刀流として活躍していますが、打撃面では日本人メジャーリーガー初のホームラン王が狙える位置にいます。

大谷翔平選手のホームランでは飛距離やボール速度が話題になっていますが、NPBよりパワーがあるメジャーリーグではホームランの最長飛距離はどれくらいなのでしょうか?

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングは、驚異的な飛距離となっています。

今回は、メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングとその中に大谷翔平選手がランクインしているのかどうか、などを見ていきたいと思います。

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メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキング

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングの1位は、ギネスブックでも「史上最長本塁打」として記載されたミッキー・マントルが1960年に放った195.07メートル(640フィート)です。

以下、10位まですべての記録が飛距離150メートルを超える大ホームランで、上位にランキングされている記録は古い時代のものが多い傾向が見て取れます。

現在の日本の球場は両翼約100メートル、中堅120メートル前後が平均的な広さですから、飛距離150メートルを超えるホームランともなれば、かなりの確率で場外ホームランになることでしょう。

ホームランの飛距離の正確性については、以前はテープメジャー測定などで正確性は今より劣りますが、2006年にESPNホームラン・トラッカーの導入、さらに2015年からはスタットキャストというシステムが導入されて、飛距離もより正確に測定できるようになりました。

ここではテープメジャーで測定していた時代の記録も含めたランキングとなっています。

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングは、以下の通りです。

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキング
1位
ミッキー・マントル(1960年)
195.07メートル(640フィート)

2位
ベーブ・ルース(1921年)
175.26メートル(575フィート)

3位
ミッキー・マントル(1953年)
172.21メートル(565フィート)

4位
レジー・ジャクソン(1971年)
164.28メートル(539フィート)

5位
ウィリー・スタージェル(1969年or1973年?)
163.06メートル(535フィート)

6位
アダム・ダン(2004年)
163.06メートル(535フィート)

7位
デーブ・キングマン(1976年)
161.54メートル(530フィート)

8位
ダリル・ストロベリー(1988年)
160.2メートル(525フィート)

9位
ジム・ トーミ(1999年)
155メートル(511フィート)

10位タイ
モー・ボーン(2002年)153.92メートル(505フィート)
トレバー・ストーリー(2018年)153.92メートル(505フィート)
ノマー・マザラ(2019年)153.92メートル(505フィート)

※1フィート=0.3048メートル

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ホームランの歴代飛距離ランキング~参考記録

参考記録として、メジャーリーグだけでなくマイナーリーグなども含めたホームランの飛距離も見てみましょう。

マイナーリーグでは、1987年6月2日(日本時間3日)にマイナーリーグで記録された177.4メートル(582フィート)です。

打ったのは3Aのジョーイ・マイヤー(デンバー・ゼファーズ)で、覚えている方は少ないと思いますが、1990年に1年間だけ大洋ホエールズ(現DeNA)でプレーしています。

その他、二グロリーグではジョシュ・ギブソンの176メートル(580フィート)という記録もあり、どちらもメジャーリーグ2位のベーブ・ルースの175.26メートル(575フィート)を上回る大ホームランとなっています。

ホームランの飛距離(参考記録)
ジョーイ・マイヤー(マイナーリーグ)177.4メートル(582フィート)(1987年)
ジョシュ・ギブソン(二グロリーグ)176メートル(580フィート)(1937年)

※1フィート=0.3048メートル

メジャーリーグホームランの飛距離~大谷翔平は?

ここまではメジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングを見てきました。

残念ながら歴代飛距離ランキングの中に大谷翔平選手の名前はランクインしていません。

大谷翔平選手のホームランの飛距離は、2021年6月8日(日本時間9日)にカンザスシティ・ロイヤルズ戦で記録した143.26メートル(470フィート)がメジャーリーグでの自己最長飛距離のホームランとなっています。

大谷翔平選手が歴代飛距離ランキングの中にランクインするには153.92メートル(505フィート)が最低条件となりますが、自己最長飛距離にさらにプラス約10メートル以上必要です。

大谷翔平選手のホームランの飛距離も相当な飛距離ですが、それでもこれだけの差があるというのは歴代飛距離の上位がどれだけ凄い飛距離なのかがわかります。

また、公式戦ではありませんが、大谷翔平選手は2021年のメジャーリーグ・オールスターゲームの前夜に行われたホームランダービーでは約156.3m(平均飛距離は141.7メートル)の特大ホームランを放ちました。

肉体改造を行いパワーアップした大谷翔平選手のホームランの飛距離は今後もさらに伸びていく可能性は大いにあります。

ホームラン数とともに大谷翔平選手のホームランの飛距離に今後も目が離せません。

大谷翔平の年俸推移などについては、こちらをご参照下さい↓

大谷翔平の年俸推移を日本円で!メジャーリーグで安いのはなぜ?
こちらでは、大谷翔平選手の年俸推移を日本円で比較するとメジャーと日本ハムではどう違うのか、また、いつ上がるのかを予想してみました。プロ入り後も二刀流を貫き大活躍の大谷翔平選手だけに年俸もかなりの額と想像しますがメジャー移籍後が安いのはなぜ?

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキング~まとめ

今回は、メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキングとその中に大谷翔平選手がランクインしているのかどうか、などを見てきました。

メジャーリーグホームランの歴代飛距離ランキング1位は、ミッキー・マントルが1960年に放った195.07メートル(640フィート)です。

参考記録として、メジャーリーグだけでなくマイナーリーグなども含めるとジョーイ・マイヤーの177.4メートル(582フィート)、ジョシュ・ギブソンの176メートル(580フィート)という記録もあります。

大谷翔平選手は143.26メートル(470フィート)がメジャーリーグでの自己最長飛距離のホームランで、歴代飛距離ランキングトップ10には入っていません。

ホームラン数とともに大谷翔平選手のホームランのさらなる飛距離アップに期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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