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巨人の補強2023まとめ!新外国人・FA・トレード・ドラフトなど新戦力

2021年シーズンはリーグ成績4位と5年ぶりのBクラスで終えた巨人ですが、2022年シーズンは新戦力の活躍が期待通りではなかったこともBクラスに沈んだ一因かもしれません。

同じ轍は踏まないことを念頭に置いて、今オフも豊富な資金力を背景に補強に余念がありません。

新外国人助っ人をはじめとした2023年シーズン注目の新戦力は、どういう顔ぶれになっているのでしょうか?

今回は、新外国人助っ人・FA・トレード・ドラフトなど新戦力による巨人の2023年シーズンの補強を見ていきます。

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巨人の補強2023

2023年シーズンの巨人は2022年の新外国人助っ人5人のうち、アダム・ウォーカー外野手を除く全員と契約を結ばず、新たに数名の新外国人助っ人を獲得しています。

また、FAでの新戦力獲得は今年もないものの、ソフトバンクから松田宣浩内野手、広島カープから長野久義外野手の2人のベテランが移籍、さらに2022年オフから始まった現役ドラフトで楽天イーグルスからオコエ瑠偉外野手を獲得するなど、投打に渡ってバランスよく補強しています。

2023年シーズンの浮沈のカギは、即戦力としての活躍が期待される新外国人助っ人と松田宣浩内野手と長野久義外野手の2人のベテランが握っているといってもいいかもしれません。

巨人の2023年シーズンの補強による新戦力は、以下の通りです。

巨人の新戦力2023~新外国人

・アルベルト・バルドナード投手(30歳・ナショナルズ)
身長196cm・体重122kg、左投左打
推定年俸:3,000万円
背番号:「49」
メジャーでの通算成績:14試合0勝1敗、防御率8.44

・フォスター・グリフィン投手(27歳・ブルージェイズ)
身長190cm・体重102kg、左投右打
推定年俸:1億円
背番号:「29」
メジャーでの通算成績:7試合1勝0敗、防御率6.75
マイナーでの2022成績:38試合6勝0敗、防御率2.10 ※リリーフ

・ルイス・ブリンソン外野手(28歳・ジャイアンツ)
身長196cm・体重96kg、右投右打
推定年俸:1億3,000万円
背番号:「42」
メジャーでの通算成績:357試合 打率.198 本塁打28 打点109

・ヨアン・ロペス投手(29歳・メッツ)
身長190cm・体重84kg、右投右打
推定年俸:1億1,000万円
背番号:「99」
メジャーでの通算成績:121試合3勝8敗26ホールド1セーブ、防御率4.39

・ヨアンデル・メンデス投手(27歳・メキシカンリーグ・モンテレイ)
身長193cm・体重104kg、左投左打
推定年俸:4,000万円
背番号:「65」
メジャーでの通算成績:20試合3勝3敗1ホールド、防御率6.23
メキシカンリーグでの2022成績:15試合7勝0敗、防御率2.78

・タイラー・ビーディ投手(29歳・パイレーツ)
身長188cm・体重97kg、右投右打
推定年俸:1億6,000万円
背番号:「33」
メジャーでの通算成績:58試合 7勝16敗3ホールド、防御率5.34

巨人の新戦力2023~ドラフト・育成

現役ドラフト
オコエ瑠偉外野手(25歳・楽天)
2022年成績:打率.200 本塁打0 打点0
背番号:50 右投右打

ドラフト
1位:浅野翔吾外野手(高松商)
2位:萩尾匡也外野手(慶應義塾大)
3位:田中千晴投手(國學院大)
4位:門脇誠内野手(創価大)
5位:船迫大雅投手(西濃運輸)

育成
育成1位:松井颯投手(明星大)
育成2位:田村朋輝投手(酒田南)
育成3位:吉村優聖歩投手(明徳義塾)
育成4位:中田歩夢内野手(東奥義塾)
育成5位:相澤白虎内野手(桐蔭学園)
育成6位:三塚琉生外野手(桐生第一)
育成7位:大城元外野手(未来沖縄)
育成8位:北村流音投手(桐生第一)
育成9位:森本哲星投手(市立船橋)

巨人の新戦力2023~自由契約・戦力外からの獲得

・松田宣浩内野手(39歳・ソフトバンク)
2022年成績:打率.204 本塁打0 打点7
背番号:23 右投右打
※戦力外

・長野久義外野手(38歳・広島)
2022年成績:打率.211 本塁打3 打点15
背番号:7 右投右打
※無償トレード

・三上朋也投手(33歳・DeNA)
2022年成績:19試合0勝0敗0S0H 防御率3.65
背番号:053 右投右打
※戦力外→育成登録

・鈴木康平(29歳・オリックス)
2022年成績:14試合0勝1敗0S2H 防御率6.75
背番号:32 右投右打
※トレード

・小沼健太投手(25歳・ロッテ)
2022年成績:21試合1勝1敗0S1H 防御率6.04
背番号:92 右投右打
※トレード

巨人の補強2022

2021年シーズンは新外国人助っ人が3人揃ってシーズン中に帰国するという異例事態に直面した巨人ですが、オフシーズンには新戦力として投手2名と野手2名、7月に投手1名の合わせて5名の新外国人助っ人を獲得しています。

5選手全員が30代の選手たちということで即戦力としての活躍が期待されますが、近年故障がちの選手も多く、不透明な部分も否めません。

そして、毎年大きな話題となるFAでの新戦力獲得はなく、大型トレードもありません。

近年にしては静かなオフシーズンといっていいでしょう。

それだけに新戦力としては5名の新外国人助っ人がどれだけ活躍するのかが、チーム浮沈のカギを握っているといってもいいでしょう。

ドラフトでは7位までの指名のうち6名が投手で、だれが即戦力として活躍するのかも注目されます。

巨人の2022年シーズンの補強による新戦力は、以下の通りです。

巨人の新戦力2022~新外国人

イアン・クロル投手(31歳・3Aエルパソ)左投左打 185cm・95kg

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マット・シューメーカー投手(35歳・ツインズ)右投右打 188cm・97kg

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グレゴリー・ポランコ外野手(30歳・パイレーツ)左投左打 196cm・108kg

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マット・アンドリース投手(32歳・マリナーズ)右投右打 188cm・97kg

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アダム・ウォーカー外野手(30歳・アメリカ独立リーグ)右投右打 196cm・104kg

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巨人の新戦力2022~ドラフト・育成

ドラフト
1位:翁田大勢投手(関西国際大)
2位:山田龍聖投手(JR東日本)
3位:赤星優志投手(日本大)
4位:石田隼都投手(東海大相模高)
5位:岡田悠希外野手(法政大)
6位:代木大和投手(明徳義塾高)※二刀流
7位:花田侑樹投手(広島新庄高)※二刀流

育成
育成1位:鈴木大和外野手(北海学園大)
育成2位:高田竜星投手(石川ミリオンスターズ)
育成3位:亀田啓太捕手(東海大)
育成4位:笹原操希外野手(上田西高)
育成5位:鴨打瑛二投手(創成館高)
育成6位:菊地大稀投手(桐蔭横浜大)
育成7位:京本眞投手(明豊高)
育成8位:富田龍投手(四国学院大)
育成9位:川嵜陽仁投手(誉高)
育成10位:大津綾也捕手(北海高)

巨人の新戦力2022~自由契約・戦力外からの獲得

・勝俣翔貴内野手(24歳・オリックス)
2021年成績:打率.000 本塁打0 打点0
背番号:005 右投左打
※自由契約→育成登録

・鈴木優投手(24歳・オリックス)
2021年成績:11試合0勝0敗0S0H 防御率9.00
背番号:068 右投右打
※戦力外→育成登録

巨人の補強2023~まとめ

今回は、新外国人助っ人・FA・トレード・ドラフトなど新戦力による巨人の2023年シーズンの補強を見てきました。

巨人の2023年シーズンの補強による新戦力は5名の新外国人助っ人が中心で、2022年に続きFAやトレードでの補強はありません。

ドラフトでは野手中心の補強ですが即戦力として活躍できるかどうかは不透明なこともあり、即戦力としては新外国人助っ人に期待がかかります。

外国人助っ人がうまく機能しているとはいえない近年の巨人ですが、2023年シーズンは5名の新外国人助っ人が期待を裏切らない活躍を見せてくれればリーグ優勝に大きく躍進するのは間違いないでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※選手の年齢は移籍当時のものです。

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