全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間と出場選手は?テレビ放送も

ハーフマラソン日本一を決める全日本実業団山口ハーフマラソン2022が、2月13日(日)、山口県山口市で開催されます。

男子ハーフと女子ハーフ、女子10Kmの3種目が同じ日に開催される予定ですが、各種目のスタート時間はどうなっているのでしょうか?

出場選手には多くの強豪選手が名を連ねていますが、テレビ放送がどうなっているのかも気になります。

今回は、全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間と出場選手、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間

全日本実業団山口ハーフマラソン2022開催日程は2月13日(日)、男子ハーフと女子ハーフ、女子10Kmの3種目が行われます。

スタート時間は男子ハーフ10時00分、女子ハーフ10時05分、女子10Kmが10時10分と5分刻みの予定となっています。

開催コースは、維新みらいふスタジアム(維新百年記念公園陸上競技場)をスタート・フィニッシュとする21.0975kmの山口循環ハーフマラソンコースです。

全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間など概要は、以下の通りです。

全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間など概要
大会名称
第50回 全日本実業団ハーフマラソン大会
兼 2022海外ハーフマラソン派遣選考競技会

開催日程
2022年2月13日(日)

スタート時間
男子ハーフ:10時00分
女子ハーフ:10時05分
女子10Km:10時10分

コース
山口循環ハーフマラソンコース(21.0975km)
維新みらいふスタジアム(維新百年記念公園陸上競技場)をスタート・フィニッシュ

制限時間(15km通過タイム)
男子ハーフ:54分00秒以内
女子ハーフ:57分00秒以内

前年優勝者
男子ハーフ:パトリック・ワンブィ(ケニア)
女子ハーフ:安藤友香(ワコール)

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全日本実業団山口ハーフマラソン2022の出場選手

続いて、全日本実業団山口ハーフマラソン2022の出場選手を見ていきましょう。

招待選手は国内選手のみで、男子・女子各3名です。

また、本来は出場資格のない学生ランナーが特例として出場します。
(新型コロナウイルスの影響で中止・延期となった大会に出場予定だったランナーが対象)

招待選手や注目選手など全日本実業団山口ハーフマラソン2022の出場選手は、以下の通りです。

招待選手・注目選手~男子ハーフ

招待選手
市田孝(旭化成)1時間00分19秒(自己ベスト記録)
牟田祐樹(日立物流)1時間01分17秒(自己ベスト記録)
栃木渡(日立物流)1時間01分21秒(自己ベスト記録)

注目選手
小椋裕介(ヤクルト)1時間00分00秒(自己ベスト記録)
鈴木大貴(YKK)1時間00分50秒(自己ベスト記録)
佐藤悠基(SGホールディングス)1時間01分06秒(自己ベスト記録)
中山顕(Honda)1時間01分32秒(自己ベスト記録)
大石港与(トヨタ自動車)1時間01分33秒(自己ベスト記録)
服部勇馬(トヨタ自動車)1時間01分40秒(自己ベスト記録)
土方英和(Honda)1時間02分02秒(自己ベスト記録)

男子ハーフ出場選手一覧はこちらからどうぞ
男子ハーフエントリーリスト

招待選手・注目選手~女子ハーフ

招待選手
新谷仁美(積水化学)1時間06分38秒(自己ベスト記録)
筒井咲帆(ヤマダホールディングス)1時間09分14秒(自己ベスト記録)
福良郁美(大塚製薬)1時間09分58秒(自己ベスト記録)

注目選手
五島莉乃(資生堂)1時間11分17秒(自己ベスト記録)
安藤友香(ワコール)1時間09分38秒(自己ベスト記録)
渡邉桃子(天満屋)1時間10分43秒(自己ベスト記録)
小笠原朱里(デンソー)1時間10分25秒(自己ベスト記録)
木村友香(資生堂)ハーフマラソン初 ※15分02秒48(5000m日本歴代6位)

女子ハーフと10Kmの出場選手一覧はこちらからどうぞ↓
女子ハーフエントリーリスト

女子10Kmエントリーリスト

全日本実業団山口ハーフマラソン2022のテレビ放送

全日本実業団山口ハーフマラソン2022は、地上波TBS系でテレビ放送(録画)が予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:TBS系
「全日本実業団山口ハーフマラソン2022」
2022年2月13日(日) 14:00~15:24(録画)

解説・実況
女子
解説:野口みずき
実況:南波雅俊

男子
解説:河野匡
実況:喜入友浩

スタート・フィニッシュ:小林廣輝
折り返し:斎藤慎太郎

全日本実業団山口ハーフマラソンの歴代優勝者

最後に全日本実業団山口ハーフマラソンに歴代優勝者と優勝タイムを見ていきましょう。(2000年以降)

男子ハーフは近年はケニアをはじめとするアフリカ勢の強さが光り、大会記録は2015年の第43回大会でチャールズ・ディランゴ(ケニア)がマークした1時間00分18秒です。

一方、女子ハーフは男子とは逆に日本人選手の活躍が目立っていますが、大会記録は2022年の第50回大会でオマレ・ドルフィンニャボケ(ケニア)がマークした1時間07分56秒です。

男子ハーフ(2000年以降)

2022年(第50回)林田洋翔(三菱重工)1時間00分38秒
2021年(第49回)パトリック・ワンブィ(ケニア)1時間00分12秒
2020年(第48回)ジェームス・ルンガル(ケニア)1時間00分27秒
2019年(第47回)アモス・クルガト(ケニア)1時間01分06秒
2018年(第46回)チャールズ・ディランゴ(ケニア)1時間01分55秒
2017年(第45回)アビヨット・アビネット(エチオピア)1時間01分21秒
2016年(第44回)チャールズ・ディランゴ(ケニア)1時間01分00秒
2015年(第43回)チャールズ・ディランゴ(ケニア)1時間00分18秒
2014年(第42回)ギタウ・ダニエル(ケニア)1時間00分59秒
2013年(第41回)丸山文裕(旭化成)1時間01分15秒
2012年(第40回)宮脇千博(トヨタ自動車)1時間00分53秒
2011年(第39回)東日本大震災の影響により開催中止
2010年(第38回)サムエル・ドゥング(ケニア)1時間01分19秒
2009年(第37回)ジョセフ・ギタウ(ケニア)1時間01分25秒
2008年(第36回)ベケレ・ゲブレサディック(エチオピア)1時間01分40秒
2007年(第35回)前田和浩(九電工)1時間02分10秒
2006年(第34回)下里和義(日産自動車)1時間02分00秒
2005年(第33回)ダニエル・ジェンガ(ケニア)1時間01分31秒
2004年(第32回)瀬戸智弘(カネボウ)1時間01分49秒
2003年(第31回)高岡寿成(カネボウ)1時間01分07秒
2002年(第30回)坪田智夫(コニカ)1時間01分16秒
2001年(第29回)森勇気(コマツ電子金属)1時間01分27秒
2000年(第28回)市之瀬進(鐘紡)1時間01分30秒

※氏名・所属は当時のものです。

女子ハーフ(2000年以降)

2022年(第50回)オマレ・ドルフィンニャボケ(ケニア)1時間07分56秒
2021年(第49回)安藤友香(ワコール)1時間09分54秒
2020年(第48回)竹山楓菜(ダイハツ)1時間09分12秒
2019年(第47回)佐藤早也伽(積水化学)1時間09分27秒
2018年(第46回)パウリン・カムル(ケニア)1時間09分40秒
2017年(第45回)宇都宮亜依(宮崎銀行)1時間10分47秒
2016年(第44回)清水美穂(ホクレン)1時間09分41秒
2015年(第43回)沼田未知(豊田自動織機)1時間09分27秒
2014年(第42回)田中智美(第一生命)1時間09分24秒
2013年(第41回)赤羽有紀子(ホクレン)1時間08分59秒
2012年(第40回)田中智美(第一生命)1時間09分47秒
2011年(第39回)東日本大震災の影響により開催中止
2010年(第38回)会津容子(四国電力)1時間18分26秒
2009年(第37回)チェイエチ・ダニエル(ケニア)1時間08分46秒
2008年(第36回)赤羽有紀子(ホクレン)1時間08分11秒
2007年(第35回)オンゴリ・フィレス・モラー(ケニア)1時間09分50秒
2006年(第34回)野口みずき(シスメックス)1時間08分49秒
2005年(第33回)阿蘇品照美(京セラ)1時間09分54秒
2004年(第32回)ルーシー・ワゴイ(ケニア)1時間09分47秒
2003年(第31回)野口みずき(グローバリー)1時間08分29秒
2002年(第30回)川上優子(沖電気)1時間09分38秒
2001年(第29回)野口みずき(グローバリー)1時間08分45秒
2000年(第28回)岡本幸子(沖電気宮崎)1時間09分42秒

※氏名・所属は当時のものです。

全日本実業団山口ハーフマラソン2022~まとめ

今回は、全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間と出場選手、テレビ放送予定などについて見てきました。

全日本実業団山口ハーフマラソン2022のスタート時間は男子ハーフ10時00分、女子ハーフ10時05分、女子10Kmが10時10分の予定です。

出場選手は招待選手は国内選手のみ男子・女子各3名で、また本来は出場資格のない学生ランナーが特例として出場します。

テレビ放送は、地上波TBS系で予定されています。(録画)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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