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北海道マラソン2024のスタート時間は?コースと通行止めなど交通規制も

毎年、真夏の8月に開催されている北海道マラソンが、今年2024年も札幌市で開催されます。冬に開催されることの多いマラソン大会ですが、北海道マラソンは夏に開催されるマラソン大会としては国内最大級のマラソン大会です。

日程としては毎年、通常8月下旬に開催されていますが、気になるスタート時間はどうなっているでしょうか?また、コースは札幌の中心地になりますが、通行止めなど交通規制の時間帯や場所も気になります。

今回は、北海道マラソン2024の日程とスタート時間、コースと通行止めなど交通規制、中継予定などについて見ていきます。

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北海道マラソン2024のスタート時間

北海道マラソン2024の開催日程は8月25日(日)、スタート時間は8時30分となっています。トップ選手のフィニッシュ時刻は10時40分頃、競技終了時間は14時30分頃が予想されています。

参加資格は19歳以上で6時間以内にフルマラソンを完走できるランナーで定員は2万人、競技は男子女子同時スタート・同一コースで行われます。今年は男子の部、女子の部、視覚障がい者男子の部、視覚障がい者女子の部に加え、オープンの部が新設されました。

北海道マラソン2024の日程・スタート時間など概要は、以下の通りです。

北海道マラソン2024の日程・スタート時間など概要

  • 大会名称
    北海道マラソン2024
  • 日程
    2024年(令和6年)8月25日(日)
  • 種目とスタート時間
    フルマラソン:8時30分(第1ウェーブ8時30分、第2ウェーブ8時45分)
  • 競技終了時間(予想)
    マラソン:14時30分頃
  • 部門
    男子の部、女子の部、視覚障がい者男子の部、視覚障がい者女子の部、オープンの部
  • コース
    大通西4丁目(駅前通)→すすきの→中島公園→平岸通→創成トンネル→創成川通→宮の森・北24条通→新川通(折り返し)→北海道大学→北海道庁(赤れんが)→駅前通→大通西4丁目(駅前通)
    ※日本陸上競技連盟/公認コース、ワールドアスレティックス・AIMS/認証コース
  • 定員
    20,000人
  • 参加資格
    招待選手:国内・国外を問わず、日本陸上競技連盟及び主催者が推薦
    一般:大会当日満19歳以上(高校生を除く)の男女で、6時間以内にフルマラソンを完走できる方
    ゲストランナー・大会MCなど
  • 前年優勝者(マラソン)
    男子:パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(ケニア)2時間20分54秒
    女子:澤畠朋美(さわはた~ず)2時間38分18秒

北海道マラソン2024のコースと通行止めなど交通規制

北海道マラソン2024のコースは札幌市中心部の大通公園をスタート地点とし新川通で折り返し、大通公園をフィニッシュ地点とする42.195kmの日本陸連公認コースです。札幌市内を走るコースのため高低差はあまりないように思われるかもしれませんが、スタート地点から5km近くまでは登り坂となっており、最大で約30m強の高低差があります。

競技当日はコース周辺の道路では通行止めなど交通規制が実施されます。今年もスタート1時間前の7時30分頃から15時30分頃まで札幌市内の広い範囲で交通規制が実施されます。交通規制の時間帯はエリアによって大きく異なるので、交通規制図でエリアごとにチェックされることをおすすめします。

北海道マラソン2024のコースと通行止めなど交通規制の概要は、以下の通りです。

北海道マラソン2024のコースと通行止めなど交通規制の概要
コース
大通西4丁目(駅前通)→すすきの→中島公園→平岸通→創成トンネル→創成川通→宮の森・北24条通→新川通(折り返し)→北海道大学→北海道庁(赤れんが)→駅前通→大通西4丁目(駅前通)
※日本陸上競技連盟/公認コース、ワールドアスレティックス・AIMS/認証コース

高低差:最大30m強

北海道マラソン2024のコースマップ

通行止めなど交通規制
時間帯:7:30~15:30頃(エリアによって異なる)
北海道マラソンの交通規制図(pdf)
各エリアの交通規制図など(pdf)

北海道マラソン2024のテレビ中継予定など

北海道マラソン2024の中継予定は、まだわかっていません。(7月1日時点)前年2023年は北海道文化放送とBSフジで多彩なゲストとともに生中継されたほか、インターネットによるライブ配信も行われました。

詳しい放送スケジュールは、わかり次第、更新予定です。

北海道マラソン2024のテレビ中継
放送日時:8月25日(日)
放送局:北海道文化放送(?)・BSフジ(?)

北海道マラソンの歴代優勝者一覧と記録(タイム)

北海道マラソンの歴代優勝者を見ていきましょう。北海道マラソンは1987年に創設された市民参加型のマラソン大会で、国内では前例のない夏場のフルマラソン大会としてスタートしました。途中、新型コロナウイルスの影響で2回の未開催がありますが、すでに30回以上の開催実績があります。

北海道マラソンの男子・女子の歴代優勝者と記録(タイム)は、以下の通りです。

男子

北海道マラソン・男子の大会記録は1998年にアンベッセ・トロッサ(エチオピア)がマークした2時間10分13秒で、歴代優勝者で最多優勝回数はタデッセ・ゲブレ(エチオピア)とブルック・ベケレ(エチオピア)、渡邉共則(旭化成)の2回、連覇記録は渡邉共則(旭化成)の2連覇のみです。

北海道マラソンの歴代優勝者~男子
2023年 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(ケニア)2時間20分54秒
2022年 ルカ・ムセンビ(ケニア)2時間10分49秒
2021年 新型コロナウイルスの影響で未開催
2020年 新型コロナウイルスの影響で未開催
2019年 松本稜(トヨタ自動車)2時間12分57秒
2018年 岡本直己(中国電力)2時間11分29秒
2017年 村澤明伸(日清食品)2時間14分48秒
2016年 木滑良(三菱日立パワーシステムズ)2時間13分16秒
2015年 藤原新(ミキハウス)2時間16分49秒
2014年 辻茂樹(大塚製薬)2時間15分24秒
2013年 五ヶ谷宏司(JR東日本)2時間14分26秒
2012年 川内優輝(埼玉県庁)2時間18分38秒
2011年 アルン・ジョロゲ・ブグア(ケニア)2時間14分10秒
2010年 サイラス・ジュイ(ケニア)2時間11分22秒
2009年 ダニエル・ジェンガ(ケニア)2時間12分03秒
2008年 高見澤勝(佐久長聖教員クラブ)2時間12分10秒
2007年 ジュリアス・ギタヒ(ケニア)2時間17分26秒
2006年 渡邉共則(旭化成)2時間17分50秒
2005年 渡邉共則(旭化成)2時間14分50秒
2004年 ラバン・カギカ(ケニア)2時間12分20秒
2003年 エリック・ワイナイナ(ケニア)2時間13分13秒
2002年 サムソン・カンディエ(ケニア)2時間15分12秒
2001年 佐々勤(旭化成)2時間13分45秒
2000年 ディオニシオ・セロン(メキシコ)2時間17分14秒
1999年 松本政大(NTT西日本)2時間12分08秒
1998年 アンベッセ・トロッサ(エチオピア)2時間10分13秒
1997年 エリック・ワイナイナ(ケニア)2時間13分45秒
1996年 ブルック・ベケレ(エチオピア)2時間14分26秒
1995年 タデッセ・ゲブレ(エチオピア)2時間15分07秒
1994年 エリック・ワイナイナ(ケニア)2時間15分03秒
1993年 タデッセ・ゲブレ(エチオピア)2時間15分34秒
1992年 マイケル・スカウト(南アフリカ)2時間16分38秒
1991年 藤田幸一(沖電気宮崎)2時間17分05秒
1990年 篠原太(神戸製鋼)2時間15分32秒
1989年 谷口浩美(旭化成)2時間13分16秒
1988年 西政幸(旭化成)2時間17分11秒
1987年 フョードル・V・リジョフ(ソ連)2時間24分28秒

女子

北海道マラソン・女子の大会記録は2009年に嶋原清子(セカンドウィンドACがマークした2時間25分10秒で、歴代優勝者で最多優勝回数は千葉真子(佐倉アスリート倶楽部→豊田自動織機)の3回、以下、ローレイン・モラー(ニュージーランド)とオルガ・アペル(メキシコ→アメリカ)、吉田香織(資生堂→TEAM R×L)の2回と続きます。連覇記録は千葉真子(豊田自動織機)の2連覇のみです。

北海道マラソンの歴代優勝者~女子
2023年 澤畠朋美(さわはた~ず)2時間38分18秒
2022年 山口遥(AC KITA)2時間29分52秒
2021年 新型コロナウイルスの影響で未開催
2020年 新型コロナウイルスの影響で未開催
2019年 和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)2時間33分44秒
2018年 鈴木亜由子(日本郵政グループ)2時間28分32秒
2017年 前田穂南(天満屋)2時間28分48秒
2016年 吉田香織(TEAM R×L)2時間32分33秒
2015年 岡田唯(大塚製薬)2時間32分10秒
2014年 野尻あずさ(ヒラツカ・リース)2時間30分26秒
2013年 渡邊裕子(エディオン)2時間29分13秒
2012年 吉住友里(大阪長居AC)2時間39分07秒
2011年 森本友(天満屋)2時間33分45秒
2010年 原裕美子(ユニバーサルエンターテインメント)2時間34分12秒
2009年 嶋原清子(セカンドウィンドAC)2時間25分10秒
2008年 佐伯由香里(アルゼ)2時間31分50秒
2007年 加納由理(セカンドウィンドAC)2時間30分43秒
2006年 吉田香織(資生堂)2時間32分52秒
2005年 千葉真子(豊田自動織機)2時間25分46秒
2004年 千葉真子(豊田自動織機)2時間26分50秒
2003年 田中千洋(トクセン工業)2時間34分11秒
2002年 堀江知佳(積水化学)2時間26分11秒
2001年 千葉真子(佐倉アスリート倶楽部)2時間30分39秒
2000年 市河麻由美(三井海上)2時間32分30秒
1999年 松尾和美(天満屋)2時間32分14秒
1998年 山口衛里(天満屋)2時間27分36秒
1997年 小倉千洋(和光証券)2時間33分30秒
1996年 安部友恵(旭化成)2時間31分21秒
1995年 有森裕子(リクルート)2時間29分17秒
1994年 オルガ・アペル(アメリカ)2時間36分33秒
1993年 藤村信子(ダイハツ)2時間33分10秒
1992年 オルガ・アペル(メキシコ)2時間30分22秒
1991年 ローレイン・モラー(ニュージーランド)2時間33分20秒
1990年 リサ・ワイデンバック(アメリカ)2時間31分29秒
1989年 ローレイン・モラー(ニュージーランド)2時間36分39秒
1988年 ジェーン・ウェルゼル(アメリカ)2時間40分57秒
1987年 ルイッツヤ・R・ベリヤエバ(ソ連)2時間42分17秒

北海道マラソン2024のスタート時間・交通規制~まとめ

今回は、北海道マラソン2024の日程とスタート時間、コースと通行止めなど交通規制、テレビ中継予定などについて見てきました。

北海道マラソン2024の開催日程は8月25日(日)、スタート時間は8時30分です。コースは大通公園をスタート地点とし新川通で折り返し、大通公園をフィニッシュ地点とする42.195kmの日本陸連公認コース高低差は30m強、札幌市中心部を走るため、競技当日はコース周辺の道路ではエリアによって大きく異なるものの7時30分~15時30分頃まで通行止めなど大規模な交通規制が実施されます。

北海道マラソン2024の中継予定の詳細はまだわかっていません(7月1日時点)が、北海道文化放送とBSフジでの生中継、インターネットによるライブ配信が予想されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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