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ウィンブルドン選手権はどこの国で開催される?試合会場の場所も

ウィンブルドン選手権は、テニスの四大大会のひとつとして大変有名です。ウィンブルドンという地名がそのまま大会名となっていますが、どこの国で開催される大会なのでしょうか?

また、ウィンブルドン選手権の試合会場の場所なども気になります。

今回は、ウィンブルドン選手権はどこの国で開催されるのか、また試合会場の場所なども見ていきたいと思います。

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ウィンブルドン選手権はどこの国で開催される?

ウィンブルドン選手権が開催されるウィンブルドン(英: Wimbledon)は、イギリスのロンドンにあります。ウィンブルドン選手権はどこの国で開催されるのか、つまり開催国はイギリスということになります。第1回大会が開催されたのが、1877年ということですからすでに100年を超える歴史を誇ります。

ウィンブルドンはロンドンの南西部に位置しており、ロンドンの中心部から約7マイル(11.3km)のところにあります。人口約6万人の比較的裕福な町で治安がよく、暮らしやすい町として知られています。テニスの他にはサッカーの「AFCウィンブルドン」の本拠地でもあります。

ウィンブルドン選手権の開催国:イギリス

ウィンブルドン選手権の試合会場の場所

続いて、ウィンブルドン選手権の試合会場についてですが、試合会場の名称は少々長く、

オール・イングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ
(All England Lawn Tennis and Croquet Club)

といい、収容能力は会場全体で約3万9,000人ほどあります。

もともとは「オールイングランド・クローケー・クラブ」という名称でしたが、1877年の第1回ウィンブルドン選手権の開催をきっかけに現在の名称に変わりました。テニスコートは19ありますが、その中でもセンターコートはウィンブルドン選手権の決勝などが行われることで有名です。

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ウィンブルドン選手権の試合会場の最寄り駅

ウィンブルドンへのアクセスは便利で、電車で約20分前後でウィンブルドンに到着します。最も短時間で行けるのは電車で、ロンドンのウォータールー駅から5分おきに電車が出ています。

ウィンブルドン選手権の試合会場への最寄り駅は、北側の「サウスフィールズ」(Southfields)と南側の「ウィンブルドン」(Wimbledon)、その間の「ウィンブルドン・パーク」(Wimbledon Park)などがあります。

どちらの駅からも歩いて約15分ほどですが、「ウィンブルドン」より1駅手前の「ウィンブルドン・パーク」か2駅手前の「サウスフィールズ」の方が近いです。なお、ウィンブルドン駅からはシャトルバスも出ています。

ウィンブルドン選手権の試合会場の所在地とマップ

ウィンブルドン選手権の試合会場の所在地は、以下の通りです。

所在地
All England Lawn Tennis and Croquet Club Wimbledon, London, SW19 5AE

ウィンブルドン選手権の開催国~まとめ

今回は、ウィンブルドン選手権はどこの国で開催されるのか、また試合会場の場所なども見てきました。

ウィンブルドン選手権の開催国はイギリスで、ウィンブルドンはロンドンの中心部から約7マイル(11.3km)のところに位置しています。

また試合会場の名称は、オール・イングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ
(All England Lawn Tennis and Croquet Club)といい、ロンドンから電車で約20分前後とアクセス良好です。

ウィンブルドンはテニスの最高峰の舞台というだけでなく、雰囲気もよく住みやすそうですね。一度は訪れてみたい町のひとつです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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