鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学と注目選手

選抜高校野球2020の各地区の代表校も決まり、いよいよ開催が近づいてきました。

選抜高校野球は夏の甲子園より少ない32の出場校となっていますが、それだけに代表校になるにはそれなりの成績を残しておかなければなりません。

東北においては、21世紀枠を除くと2校という枠の中で鶴岡東が代表校の椅子を勝ち取りました。

そんな鶴岡東ですが、メンバー出身中学を見てみると現代の高校野球らしい特徴が見られました。

今回は、鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学や注目選手などを見ていきます。

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鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学

鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学を見てみると、地元の山形県内の出身中学のメンバーは6名です。

出身中学が山形県外というメンバーが2/3を占め、その中でも大阪府が7名と山形県の出身中学より多くなっています。

なんとも驚くべきメンバー構成ですが、その他、長野県2名、栃木県・石川県・東京都が各1名となっています。

県内・県外にこだわらずに有力なメンバーを集めた結果ということで、現代の高校野球のメンバー構成の典型例ともいえるものとなっています。

鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学は、以下の通りです。

1 小林三邦(3年・投手・右/右・175/73)長野県・佐久市立浅間中
2 北原晴翔(3年・捕手・右/右・172/73)大阪府・泉南市立信達中
3 馬場和輝(3年・一塁手・右/右・175/73)大阪府・泉佐野市立長南中
4 山路将太郎(3年・二塁手・右/左・173/65)大阪府・羽曳野市立峰塚中
5 早坂壮平(3年・三塁手・右/右・172/68)山形県・新庄市立日新中
6 伊藤颯(3年・遊撃手・左/右・173/63)山形県・鶴岡市立鶴岡第三中
7 吉田陸人(3年・左翼手・右/左・177/72)石川県・白山市立笠間中
8 野川大輔(3年・中堅手・右/右・172/65)大阪府・堺市立美原中
9 鈴木喬(3年・右翼手・右/右・177/72)山形県・鶴岡市立鶴岡第二中
10 太田陽都(3年・投手・右/左・180/80)山形県・庄内町立立川中
11 佐藤伊吹(3年・投手・右/右・186/83)山形県・鶴岡市立鶴岡第一中
12 渡辺洲(3年・投手・右/右・172/73)栃木県・下野市立石橋中
13 宮地快一(3年・投手・左/左・170/67)大阪府・阪南市立鳥取東中
14 小林壱星(2年・捕手・右/右・165/65)大阪府・阪南市立鳥取東中
15 髙橋晃瑛(3年・内野手・右/右・162/57)東京都・江東区立亀戸中
16 増田颯良(2年・内野手・右/右・182/82)長野県・佐久市立東中
17 齋藤翔太朗(3年・外野手・右/右・176/73)大阪府・茨木市立北中
18 阿部駿介(3年・投手・左/左・177/69)山形県・鶴岡市立鶴岡第一中

※カッコ内は、左から順に学年・守備・投打・身長体重となっています。
※メンバーは変更になる可能性があります。

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鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの注目選手

続いて、鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの注目選手を見ていきましょう。

注目選手は、投打での活躍が光る太田陽都選手をあげたいと思います。

最速138キロで防御率3.60ながら2戦完封(いずれも6回コールド)しており、ストレートはさらに威力が増し、フォークボールも武器に加えて急成長中です。

さらに打撃においてもノーステップ打法に変えてから打率.714という高打率を残して、投打に渡ってチームの柱となっています。

鶴岡東野球部の選抜高校野球2020~監督・部員数など概要

最後に、鶴岡東野球部の選抜高校野球2020の監督と部員数など概要を見ていきましょう。

鶴岡東野球部部員数は、66名(3年35名、2年31名)で、女子部員はいません。

縦縞のユニフォームがトレードマークで、前身の鶴商学園時代からデザインはほとんど変わりません。

鶴岡東の甲子園通算成績は、4勝7敗で、春の選抜大会には過去1回(1979年)の出場があり、1勝1敗という成績が残っています。

鶴岡東野球部監督~佐藤俊監督

まず、監督は佐藤俊監督で、山形県生まれの鶴商学園(鶴岡東の前身)卒業の48歳で、鶴商学園では遊撃手と主将として活躍しました。
2001年4月から鶴岡東の監督に就任し、これまで夏の甲子園に3度導き、2019年夏の甲子園では、16強入りを果たしています。

生年月日
1971年8月2日

出身
山形県

学歴
鶴商学園(現鶴岡東)~立正大学

鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバー~まとめ

今回は、鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学や注目選手などを見てきました。

鶴岡東野球部の選抜高校野球2020のメンバーの出身中学は、地元の山形県内の出身中学のメンバーは6名にとどまり、山形県外メンバーが2/3を占め、その中でも大阪府が7名と山形県の出身中学より多くなっています。

出身地にこだわらずに有力なメンバーを集める現代の高校野球のメンバー構成の典型例ともいえるでしょう。

注目選手は太田陽都選手で、投打での成長が著しく甲子園でもチームを引っ張っていく存在となることでしょう。

鶴岡東の春の選抜高校野球出場は1979年以来41年ぶりですが、2019年夏の甲子園では16強入りしており、さらなる活躍が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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