花巻東野球部メンバー夏2021の出身中学は?注目選手も!

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花幕東はメジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手(ロサンゼルスエンゼルス)や菊池雄星投手(シアトルマリナーズ)の出身校として知られています。

甲子園においても岩手県の代表校常連として全国的にも有名で、これまでもしばしば優勝候補にあげられる強豪校です。

2021年の岩手県の春季大会でも優勝し、夏の甲子園出場を目指す花巻東野球部メンバー夏2021出身中学はどんな構成になっているでしょうか?

今回は、花巻東野球部メンバー夏2021の出身中学や注目選手などについて見ていきます。

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花巻東野球部メンバー夏2021の出身中学

花巻東野球部2021夏のメンバーを見て、まず目につくのがメンバーのほとんどが地元・岩手県の出身中学であることでしょう。

メンバー20名中19名が地元・岩手県の出身中学で、岩手県以外は秋田県の佐藤龍太選手のみという地元で固めた布陣となっています。

思えば花巻東の卒業生で、メジャーリーグで活躍中の菊池雄星選手や大谷翔平選手も出身中学は岩手県内の中学出身です。

岩手県内の出身中学のメンバーばかりで、これだけのビッグネームを輩出している花巻東はかなり驚異的な高校のようにも思います。

花巻東のスカウトの手腕と育成がいかに優れているかがわかるというものです。

続いて、目立つのが1・2年生の多さでメンバー20名中14名が1・2年生で、3年生はわずかに6名という少なさです。

花巻東の野球部員103名のうち80名が1・2年生ということで、来年・再来年も大いに期待が広がるというものです。

花巻東野球部2021夏のメンバーと出身中学は、以下の通りです。

花巻東野球部2021夏のメンバーと出身中学
1 菱川 一輝(3年・投手・右/左)花巻北中学校(岩手県)
2 田代 旭(2年・捕手・右/左)遠野東中学校(岩手県)
3 黒澤 健太(3年・一塁手・右/右)見前南中学校(岩手県)
4 菊池 開斗(3年・二塁手・右/右)遠野中学校(岩手県)
5 小原 大和(2年・三塁手・右/左)滝沢第二中学校(岩手県)
6 宮澤 圭汰(2年・遊撃手・右/左)遠野東中学校(岩手県)
7 相野 七音(3年・左翼手・右/右)種市中学校(岩手県)
8 渡辺 陸(2年・中堅手・左/左)見前中学校(岩手県)
9 佐藤 史弥(3年・右翼手・右/左)矢沢中学校(岩手県)
10 中居 颯真(3年・投手・左/左)江刈中学校(岩手県)
11 萬谷 大輝(2年・投手・?)下小路中学校(岩手県)
12 菊池 敏生(2年・外野手・右/左)和賀西中学校(岩手県)
13 小澤 修(2年・内野手・右/左)前沢中学校(岩手県)
14 熊谷 陸(1年・内野手・右/右)和賀西中学校(岩手県)
15 廣内 駿汰(1年・内野手・?)見前中学校(岩手県)
16 千葉 柚樹(1年・内野手・?)水沢南中学校(岩手県)
17 佐々木 麟太郎(1年・内野手・右/左)江釣子中学校(岩手県)
18 佐藤 龍太(1年・投手・左/左)下川沿中学校(秋田県)
19 八木 駿太朗(2年・外野手・右/右)盛岡河南中学校(岩手県)
20 工藤 優我(2年・?・右/左)土渕中学校(岩手県)

※左から順に背番号・名前(学年・ポジション・投打)となっています。
※メンバーは変更になる可能性があります。

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花巻東野球部メンバー夏2021の注目選手

続いて、花巻東野球部メンバー夏2021の注目選手を見ていきましょう。

花巻東ではやはりエースで打っては打線のクリンナップも担う菱川一輝投手(174cm・76kg)があげられます。

最速147キロのストレートと多彩な変化球(カーブやチェンジアップ)を操り、打っては高校通算20本塁打、守っては三塁手や外野もこなす二刀流でチームを引っ張ります。

強気のピッチングが持ち味で、昨年の秋季大会では選抜ベスト8の仙台育英(宮城)を相手に9回1失点で完投しています。

投打の中心選手として、この夏、岩手県で最も注目される選手のひとりであることは間違いありません。

また、花巻東にはもうひとり佐々木麟太郎選手(183cm・117kg)も注目選手としてあげておきたいと思います。

佐々木麟太郎選手は1年生ながら佐々木洋監督の息子さんでもあり、恵まれた体格を活かした長打力が魅力で、ここまで高校通算11本のホームランを放っている期待のスラッガーでもあります。

話題性とともに将来性もあって、こちらも注目したい選手のひとりです。

花巻東野球部メンバー夏2021の出身中学と注目選手~まとめ

今回は、花巻東野球部メンバー夏2021の出身中学や注目選手などについて見てきました。

花巻東野球部2021夏のメンバーは20名中19名が地元・岩手県の出身中学で、メンバー20名中14名が1・2年生、3年生はわずかに6名という少なさが特徴です。

注目選手は最速147キロのストレートと多彩な変化球、打っては高校通算20本塁打と投打の中心の菱川一輝投手(3年)、佐々木洋監督の息子さんで恵まれた体格を活かして高校通算11本のホームランを放っている佐々木麟太郎選手(1年)をあげたいと思います。

花巻東のOBである大谷翔平選手(ロサンゼルスエンゼルス)や菊池雄星投手(シアトルマリナーズ)に続く、”怪物”が出現するのか、期待と注目が集まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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