花巻東野球部メンバー2022春の出身中学は?注目選手も!

花幕東はメジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手(ロサンゼルスエンゼルス)や菊池雄星投手(シアトルマリナーズ)の出身校として知られています。

甲子園においても岩手県の代表校常連として全国的にも有名で、これまでもしばしば優勝候補にあげられる強豪校です。

2021年の秋季東北大会で優勝、続く神宮大会でも準優勝し、春の選抜甲子園優勝を目指す花巻東野球部メンバー2022春出身中学はどんな構成になっているでしょうか?

今回は、花巻東野球部メンバー2022春の出身中学や注目選手などについて見ていきます。

スポンサーリンク

花巻東野球部メンバー2022春の出身中学

花巻東野球部2022春の選抜大会メンバーを見て、まず目につくのがメンバーの地元・岩手県の出身中学がほとんどであることです。

メンバー18名中17名が地元・岩手県の出身中学で、ほとんどを地元で固めた布陣となっています。

2021年は岩手県外のメンバーもひとり入っていましたが、2022年春も同様となりました。

思えば花巻東の卒業生で、メジャーリーグで活躍中の菊池雄星選手や大谷翔平選手も出身中学は岩手県内の中学出身です。

岩手県内の出身中学のメンバーばかりで、これだけのビッグネームを輩出している花巻東はかなり驚異的な高校のようにも思います。

花巻東のスカウトの手腕と育成がいかに優れているかがわかるというものです。

花巻東野球部2022春の選抜大会メンバーと出身中学は、以下の通りです。


花巻東野球部2022春の選抜大会メンバーと出身中学
1 萬谷 大輝(3年・投手・左/左)下小路中学校(岩手県)
2 田代 旭(3年・捕手・右/左)遠野東中学校(岩手県)
3 佐々木 麟太郎(2年・内野手・右/左)江釣子中学校(岩手県)
4 小原 大和(3年・三塁手・右/左)滝沢第二中学校(岩手県)
5 小澤 修(3年・内野手・右/左)前沢中学校(岩手県)
6 宮澤 圭汰(3年・遊撃手・右/左)遠野東中学校(岩手県)
7 金 拓門(3年・左翼手・左/左)城東中学校(岩手県)
8 渡辺 陸(3年・中堅手・左/左)見前中学校(岩手県)
9 菊池 敏生(3年・外野手・右/左)和賀西中学校(岩手県)
10 平澤 徹也(3年・内野手・右/右)世田米中学校(岩手県)
11 工藤 翔大(3年・投手・右/右)久慈中学校(岩手県)
12 植野 叶泰(3年・内野手・右/右)雫石中学校(岩手県)
13 八木 駿太郎(3年・外野手・右/右)河南中学校(岩手県)
14 熊谷 陸(2年・内野手・右/右)和賀西中学校(岩手県)
15 千葉 柚樹(2年・内野手・右/右)水沢南中学校(岩手県)
16 廣内 駿汰(2年・内野手・右/右)見前中学校(岩手県)
17 佐藤龍太(2年・投手・左/左)大館市立下川沿中学校(秋田県)
18 久慈 颯大(2年・捕手・右/左)久慈中学校(岩手県)

監督:佐々木洋
責任教師:流石裕之

※左から順に背番号・名前(新学年・ポジション・投打)となっています。
※2022年選抜大会のメンバーです。
※メンバーは変更になる可能性があります。

スポンサーリンク

花巻東野球部メンバー2022春の注目選手

続いて、花巻東野球部メンバー2022春の注目選手を見ていきましょう。

また、花巻東ではやはり佐々木麟太郎選手(183cm・117kg)が真っ先にあげられます。

佐々木麟太郎選手は佐々木洋監督の息子さんでもあり恵まれた体格を活かした長打力が魅力で、1年生から活躍し、ここまで高校通算69本のホームランを放っている期待のスラッガーでもあります。(2022年6月19日時点)

話題性とともに将来性もあって、すでにその名は全国に知られている最も注目したい選手のひとりです。

また、花巻東にはもうひとり、田代旭捕手(180cm・79kg)も注目選手としてあげておきたいと思います。

主将でもあり、1年生の秋から正捕手で打っては4番も担い高校通算49本塁打、守っては強肩と好リードでチームを引っ張ります。(2022年6月19日時点)

佐々木麟太郎選手、田代旭捕手の3・4番は破壊力抜群で、甲子園でも脅威となるのは間違いないでしょう。

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

佐々木麟太郎の身長・体重などプロフィールは?ホームラン数など成績も
こちらでは、花巻東・佐々木麟太郎選手の身長・体重などプロフィールやホームラン数など成績についてまとめました。菊池雄星投手や大谷翔平選手を輩出した花巻東から超高校級の選手が出現!どんな選手なのか、佐々木麟太郎選手の身長・体重やホームラン数など成績は?

花巻東野球部メンバー2022春の出身中学と注目選手~まとめ

今回は、花巻東野球部メンバー2022春の出身中学や注目選手などについて見てきました。

花巻東野球部2022春のメンバーは18名17名が地元・岩手県の出身中学で、ほとんどが地元・岩手という布陣が特徴です。

注目選手は佐々木洋監督の息子さんで恵まれた体格を活かして高校通算69本のホームランを放っている佐々木麟太郎選手(2年)と主将で高校通算49本塁打、守っては強肩と好リードでチームを引っ張る田代旭捕手をあげたいと思います。(2022年6月19日時点)

花巻東のOBである大谷翔平選手(ロサンゼルスエンゼルス)や菊池雄星投手(シアトルマリナーズ)に続く”怪物”が出現するのか、期待と注目が集まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

野球
スポンサーリンク
rainbownijiをフォローする
スポーツなんでも情報クラブ

コメント

タイトルとURLをコピーしました