後藤希友の出身中学・高校などプロフィールは?名前の読み方や球速も

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東京オリンピックソフトボールの日本代表に最年少で選出された期待のサウスポーが後藤希友投手です。

174cmの長身から繰り出される直球が武器で、球速もかなりのものです。

ソフトボールでは上野由岐子投手が絶対的なエースとして君臨していますが、後藤希友投手は次世代を担う期待のホープといえます。

そんな後藤希友投手の出身中学・高校などプロフィールはどんな感じで、名前の読み方はどう読めばいいのでしょうか?

今回は、ソフトボール日本代表選手・後藤希友投手の出身中学・高校などプロフィール、名前の読み方や球速などについて見ていきます。

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後藤希友の出身中学・高校などプロフィール

後藤希友投手は2001年(平成13年)3月2日、愛知県名古屋市で生まれ、ソフトボールは小学4年生の時に部活で始めています。

ちょうどソフトボール日本代表が北京オリンピックで金メダルを獲得した直後ですから、きっと後藤希友投手もオリンピックを見て自分もやってみたいと思ったのでしょう。

出身中学の名古屋市立日比野中学に進学すると、2年生で愛知選抜に選ばれ3年生の時には24歳以下の日本代表に選ばれるなど頭角を現し始めます。

中学卒業後は全国大会優勝の実績もあるソフトボール強豪校の東海学園高校に進学し、入学早々からエースとして活躍し2017年には高校生で全日本女子強化指定選手に選ばれています。

東海学園高校卒業後は大学へは行かずに、地元トヨタ自動車のレッドテリアーズに入りました。

トヨタ自動車は出身高校の東海学園高校と同様にソフトボールの名門チームで、過去に多くの優勝記録があります。

そしてトヨタ自動車レッドテリアーズには同じサウスポーのアメリカ代表のエース、モニカ・アボット投手(最速110㎞/h!)も所属しており、後藤希友投手は技術面などでさまざまなアドバイスを受けています。

その結果、2020年は日本リーグで5勝をあげて新人王を獲得するなど、今まさに伸び盛りの成長株といえます。

そして、後藤希友投手は東京オリンピックソフトボール日本代表選手15人のメンバーに選出されましたが、これは最年少での日本代表です。

後藤希友投手の出身中学・高校などプロフィールは、以下の通りです。

後藤希友の出身中学・高校などプロフィール
名前:後藤 希友(ごとう みう)

生年月日:2001年(平成13年)3月2日

身長:174cm

体重:70kg

出身地:愛知県名古屋市

出身高校:東海学園高校

出身中学校:名古屋市立日比野中学校

出身小学校:名古屋市立野立小学校

投打:左投左打

ポジション:ピッチャー

血液型:AB型

所属:トヨタ自動車 レッドテリアーズ

趣味:スノーボード

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後藤希友の名前の読み方

すでに上述しましたが、後藤希友投手の名前の読み方は「後藤 希友(ごとう みう)」と読みます。

他にも「きゆ」「きゆう」「のぞゆ」「のぞゆう」「のゆ」「のゆう」といろいろな読み方もできそうなので、なかなか一発で「みう」とは読めなかった方も多いと思います。

名前の由来まではわかりませんでしたが、「希友」という文字からは前向きでポジティブなイメージを感じさせます。

きっと、ご両親もそのような意味を込めて名付けたのかもしれませんね。

後藤希友の球速

後藤希友投手は身長1m74cm、体重70kgとスポーツや競技選手として非常に恵まれた体格を持っています。

その長身から繰り出されるキレのある直球は迫力満点で、チームメートの捕手ですら突き指をしてしまうこともあるほどといいます。

そして気になる後藤希友投手の球速ですが、中学生の時点で最速105㎞/h、高校3年生で最速110㎞/hを記録しています。

2021年現在では113㎞/hまで伸びていますが、113㎞/hと聞くと野球の感覚ではたいした球速ではないように思いますが、ピッチャーとバッターの距離が近いソフトボールでは大変な速さになります。

体感的には150㎞/hを超えるのではないかと思われ、後藤希友投手の場合はまだまだ成長の過程にありますから今後どこまで球速を伸ばすのか非常に楽しみです。

また直球だけでなく、ドロップ、ライズ、チェンジアップ、スプリットと変化球も多彩に投げ分けるので、バッターにとっては非常に打ちづらいピッチャーといえます。

後藤希友の出身中学・高校などプロフィール~まとめ

今回は、ソフトボール日本代表選手・後藤希友投手の出身中学・高校などプロフィール、名前の読み方や球速などについて見てきました。

ソフトボール日本代表選手・後藤希友投手の出身中学・高校はそれぞれ名古屋市立日比野中学校、東海学園高校で、学生時代から24歳以下の日本代表に選ばれるなどしています。

大学へは行かずに、地元トヨタ自動車のレッドテリアーズに入ると、新人王を獲得するなど実績を残し最年少でオリンピックソフトボール日本代表選手15人のメンバーに選出されました。

名前の読み方は「後藤 希友(ごとう みう)」、球速は中学生で最速105㎞/h、高校3年生で最速110㎞/hを記録し、2021年現在では113㎞/hまで伸び、まだまだ成長過程で今後の活躍が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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