ニューイヤー駅伝2022のスタート時間とコース地図!ライブ配信など中継は?

駅伝大会の元旦恒例となっているニューイヤー駅伝2022(第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会)の開催が、もうすぐそこまで迫っています。

箱根駅伝と並ぶ日本の正月の駅伝2大風物詩ともいえるニューイヤー駅伝ですが、実業団駅伝日本一を決める大会とあって元旦から見逃すことのできないビッグイベントです。

スタート時間コース、テレビ放送やライブ配信など中継予定はどうなっているのでしょうか?

今回は、ニューイヤー駅伝2022のスタート時間とコース地図、ライブ配信など中継予定などについて見ていきます。

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ニューイヤー駅伝2022のスタート時間

ニューイヤー駅伝2022は元旦の1月1日(土・祝)の日程で、午前9時15分のスタート時間で開催予定となっています。

開催地は1988年(第32回)以来、定着している群馬県で、全国から37チームが出場します。

コースは全7区間100.0kmということで競技には5~6時間前後要することが予想され、終了時間は午後2時~3時頃になると思われます。

ニューイヤー駅伝2022のスタート時間など概要は、以下の通りです。

ニューイヤー駅伝2022のスタート時間など概要
大会名称
ニューイヤー駅伝 in ぐんま
第66回 全日本実業団対抗駅伝競走大会

開催日程
2022年1月1日(土・祝)

スタート時間
午前9時15分

コース
群馬県庁をスタート・フィニッシュとする全7区間100.0km

出場チーム
37チーム(東日本12・中部6・北陸1・関西5・中国5・九州8)

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ニューイヤー駅伝2022の出場枠と参加チーム

ニューイヤー駅伝2022の出場枠は37チームで、全国6つの地区から37のチームが出場します。

ニューイヤー駅伝2022の出場枠と参加チーム
東日本(12チーム)
富士通(2年連続31回目)
Honda(38年連続39回目)
日立物流(10年連続10回目)
ヤクルト(9年連続42回目)
GMOインターネットグループ(3年連続3回目)
カネボウ(7年連続59回目)
SUBARU(2年ぶり21回目)
小森コーポレーション(2年ぶり37回目)
JR東日本(4年連続16回目)
コニカミノルタ(37年連続47回目)
サンベルクス(2年連続4回目)
コモディイイダ(3年連続3回目)

中部(6チーム)
トヨタ紡織(25年連続25回目)
トヨタ自動車(33年連続43回目)
愛三工業(21年連続21回目)
NTN(2年ぶり57回目)
トーエネック(10年連続12回目)
中央発條(8年連続39回目)

北陸(1チーム)
YKK(30年連続32回目)

関西(5チーム)
SGホールディングス(27年連続28回目)
大塚製薬(2年連続27回目)
住友電工(5年連続8回目)
NTT西日本(14年連続57回目)
大阪府警(6年ぶり10回目)

中国(5チーム)
中電工(26年連続26回目)
中国電力(30年連続30回目)
マツダ(20年連続57回目)
JFEスチール(3年連続45回目)
武田薬品(6年ぶり3回目)

九州(8チーム)
旭化成(36年連続59回目)
三菱重工(13年連続26回目)
黒崎播磨(11年連続34回目)
九電工(47年連続53回目)
トヨタ自動車九州(13年連続20回目)
安川電機(32年連続44回目)
西鉄(2年ぶり18回目)
戸上電機製作所(2年連続3回目)

ニューイヤー駅伝の優勝回数歴代最多チームと大会記録・出場枠などは、こちらをご参照下さい↓

ニューイヤー駅伝の優勝回数歴代最多と大会記録は!コース区間距離と出場枠も
こちらでは、ニューイヤー駅伝の優勝回数歴代最多チームと大会記録、コースと区間距離、出場枠などについてまとめました。実業団駅伝日本一を決めるニューイヤー駅伝の優勝回数歴代最多チームと大会記録は?出場枠は他の駅伝大会にはない独特のシステムになっています。

ニューイヤー駅伝2022のコース地図

ニューイヤー駅伝2022のコースは全7区間・全長100kmで、群馬県庁をスタート・フィニッシュ地点とするコースで開催されています。

群馬県庁をスタートしてからは、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田市、桐生市という群馬県南部の主要都市を通過して再び群馬県庁に戻ります。

ニューイヤー駅伝2022のコースの区間と距離は、以下の通りです。

ニューイヤー駅伝2022のコース区間
全7区間(100.0km)
第1区(12.3km):群馬県庁~高崎市役所
第2区(8.3km):高崎市役所~前橋市公田町
第3区(13.6km):前橋市公田町~伊勢崎市役所
第4区(22.4km):伊勢崎市役所~太田市役所
第5区(15.8km):太田市役所~桐生市役所
第6区(12.1km):桐生市役所~伊勢崎市西久保町
第7区(15.5km):伊勢崎市西久保町~群馬県庁

なお、コース地図には迂回路も記載されているので、当日コース周辺を車で走行する場合は参考にしていただければと思います。

ニューイヤー駅伝2022コース地図はこちらからどうぞ↓
コース地図(PDF)

ニューイヤー駅伝2022のライブ配信など中継予定

ニューイヤー駅伝2022は、TBSを中心にテレビ放送やインターネットによるライブ配信などで中継予定となっています。

ご自宅で観戦するなら、地上波放送なので無料で楽しむことができますし、外出先ならTBSのライブ配信か、Paravi(パラビ・有料)で観戦できます。

ニューイヤー駅伝2022のテレビ放送予定

地上波:TBS系28局
2022年1月1日(土・祝) 午前8時30分~午後2時30分(生中継)
「ヤマザキ新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2022 第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会」

解説
金哲彦「放送センター解説」
大迫傑(ナイキ所属)「ゲスト解説」
尾方剛(広島経済大学陸上競技部監督)「1号車」
増田明美(スポーツジャーナリスト)「リポート」

ニューイヤー駅伝2022のライブ配信予定

Paravi(パラビ)
2022年1月1日(土・祝) 午前8時30分頃~(生中継)

ゲスト
和田正人(俳優)
横田真人(男子800m元日本記録保持者)

視聴料金
月額1,017円(税込み)※無料体験あり

視聴など詳細は、こちらからどうぞ↓
Paravi(パラビ)

※追っかけ再生で開始から視聴可能。後日、ダイジェスト配信予定。

他にもTBSで移動車、各中継所のたすきリレーなどをライブ配信する予定です。

視聴など詳細は、こちらからどうぞ↓
TBSニューイヤー駅伝2022

ニューイヤー駅伝2022のスタート時間とコース地図~まとめ

ニューイヤー駅伝2022のスタート時間とコース地図、ライブ配信など中継予定などについて見てきました。

ニューイヤー駅伝2022は元旦の1月1日(土・祝)の日程で、午前9時15分のスタート時間で開催予定です。

コースは全7区間・全長100kmで、群馬県庁をスタートした後、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田市、桐生市という群馬県南部の主要都市を通過して再び群馬県庁に戻るというコースです。

ニューイヤー駅伝2022のテレビ放送は地上波TBSで生中継、インターネットによるライブ配信はTBSとParavi(パラビ・有料)で予定されています。

元旦に実業団駅伝日本一に輝くのはどのチームなのか、新年の幕開けにふさわしい熱いレースを期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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