名桜の夏の甲子園2021試合日程は?対戦相手の地方大会の成績も!

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高校野球は2年ぶりに夏の甲子園2021が開幕しました。

秋田県からは今大会屈指の好投手との呼び声高い風間球打投手を擁する名桜高校が代表の座を勝ち取りました。

名桜高校が夏の甲子園で優勝するためには6勝が必要となりますが、試合日程はどうなっているのでしょうか?

また、対戦相手がどんなチームなのか、地方大会の成績なども気になります。

今回は、秋田県代表の名桜高校の夏の甲子園2021試合日程と対戦相手の地方大会の成績などについて見ていきます。

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名桜の夏の甲子園2021試合日程

夏の甲子園2021の試合日程は、組み合わせ抽選の結果、3回戦までが決まっています。

秋田県代表の名桜高校は1回戦からの登場となり、3勝で準々決勝進出となります。

準々決勝以降の組み合わせは、再度、抽選によって決定されます。

そして、気になる名桜高校の初戦は第3日の8月12日(木)の第1試合で試合開始は午前8時00分の予定となっています。(⇒ 降雨ノーゲームのため8月15日(日) 11:00~再試合

以降、勝ち上がっていけば、2回戦・3回戦までの試合日程が決まっています。

名桜高校の夏の甲子園2021試合日程は、以下の通りです。

名桜の夏の甲子園2021試合日程
第3日:8月12日(木) 8:00(4回裏終了時点で降雨ノーゲーム 明桜5-0帯広農)
⇒ 8月15日(日) 11:00
1回戦 明桜 4-2 帯広農(北北海道)

第9日:8月22日(日) 8:00
2回戦 明桜 2-8 明徳義塾(高知)

組み合わせ表は、こちら

明桜の地方大会の成績

明桜高校(秋田)は4年ぶり10回目の夏の甲子園出場で、旧校名が秋田経法大付です。

エース右腕・風間球打投手を中心とした守りのチームで、地方大会では5試合で失点はわずかに4、失策も1つだけでした。

注目選手はやはりエース・風間投手で183cm・81kgの恵まれた体格から投げ込まれるストレートは最速157キロで変化球もスライダーやフォークボール、チェンジアップを投げ分ける注目の本格派右腕です。

地方大会では5試合で奪三振59と1試合平均約10個以上の三振を取っています。

投手力と守りは申し分ないチームだけに甲子園で勝つ抜いていくためには打線がカギとなるでしょう。

明桜高校の地方大会のチーム成績は、以下の通りです。

明桜の地方大会のチーム成績
打率.286 得点34 失点4(5試合)

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名桜の夏の甲子園2021~対戦相手の地方大会の成績

名桜高校の夏の甲子園2021試合日程がわかれば、次にきになるのが対戦相手がどんなチームなのかということです。

対戦相手の特徴や地方大会の成績などもチェックしておきましょう。

名桜の対戦相手の地方大会の成績~2回戦・明徳義塾(高知)

明徳義塾(高知)は2大会連続21回目の夏の甲子園出場で、優勝経験もある強豪校として知られています。

カットボールを軸に制球力のあるエース左腕・代木投手、サイドスロー左腕・吉村投手、右腕・矢野投手などの豊富な投手陣と堅い守りで勝ち抜いてきたチームです。

得点数の少ない1点を争う接戦になると予想します。

明徳義塾(高知)の地方大会のチーム成績は、以下の通りです。

明徳義塾(高知)の地方大会のチーム成績
打率.315 得点33 失点13(4試合)

名桜の対戦相手の地方大会の成績~1回戦・帯広農(北北海道)

帯広農(北北海道)は39年ぶり2回目の夏の甲子園出場で、近年、力をつけてきたチームです。

中止となった2020年春の選抜大会には21世紀枠で選出されています。

打力で勝ち上がってたチームで、地方大会では6試合で90安打62得点と1試合平均約10点と打ちまくりました。

先発メンバーのほとんどの選手が高打率をマークしているので、エース・風間投手が帯広農の強力打線をいかに押さえていくのかが勝敗を左右するポイントになるでしょう。

帯広農(北北海道)の地方大会のチーム成績は、以下の通りです。

帯広農(北北海道)の地方大会のチーム成績
打率.425 得点62 失点14(6試合)

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名桜の夏の甲子園2021試合日程~まとめ

今回は、秋田県代表の名桜高校の夏の甲子園2021試合日程と対戦相手の地方大会の成績などについて見てきました。

秋田県代表の名桜高校の夏の甲子園2021試合日程は、初戦が第3日の8月12日(木)の第1試合で試合開始は午前8時00分の予定で、以降、勝ち上がっていけば、2回戦・3回戦までの試合日程が決まっています。

名桜高校は最速157キロの大会屈指の右腕・風間球打投手を中心とした守りのチームで、甲子園で勝ち抜いて優勝するためには打線がカギとなるでしょう。

近年の秋田県の代表では2018年に吉田輝星投手を擁した金足農の”金農旋風”が記憶に新しいですが、この夏は”明桜旋風”が吹き荒れるのか、期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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