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慶応高校野球部メンバー2023夏の出身中学は?注目選手も!

「エンジョイ・ベースボール」をスローガンに掲げて、5年ぶりに神奈川県の代表校となったのが慶応高校です。

長打力のある打線を武器に激戦区・神奈川県を勝ち抜き、夏の甲子園で初の全国制覇を狙います。

春の選抜では昨年の夏の優勝校・仙台育英とタイブレークに及ぶ激戦で惜しくも敗れましたが、そこから投打で成長しての夏の甲子園です。

そんな慶応高校野球部メンバー夏2023出身中学はどんな構成なのか、注目選手にはどんな選手がいるのでしょうか?

今回は、慶応高校野球部メンバー2023夏の出身中学と注目選手などを見ていきます。

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慶応高校野球部メンバー2023夏の出身中学

2023年夏の慶応高校野球部メンバーは6名が神奈川県の出身中学で、その他の14名は神奈川県以外の関東地方から集まっています。

神奈川県以外の出身中学のメンバーは東京都から7名、栃木県から3名、千葉県と愛知県から各2名となっています。

地元・神奈川県よりお隣の東京都からのメンバーのほうが多いという逆転現象が起きているのが特徴といえるでしょう。

メンバーの学年では3年生14名に対して、2年生が6名、1年生はいません。

慶応高校2023夏の野球部メンバーと出身中学は、以下の通りです。

慶応高校2023夏の野球部メンバーと出身中学
1 小宅 雅己(2年・投手・右/左)豊郷中学校(栃木県)
2 渡辺 憩(3年・捕手・右/右)小中台中学校(千葉県)
3 延末 藍太(3年・内野手・左/左)大鳥中学校(東京都)
4 大村 昊澄(3年・内野手・右/左)豊国中学校(愛知県)◎
5 福井 直睦(3年・内野手・右/右)慶應義塾普通部中学校(神奈川県)
6 八木 陽(3年・内野手・右/左)浄心中学校(愛知県)
7 渡辺 千之亮(3年・外野手・右/右)東綾瀬中学校(東京都)
8 丸田 湊斗(3年・外野手・右/左)日限山中学校(神奈川県)
9 加藤 右悟(2年・外野手・右/右)陽西中学校(栃木県)
10 鈴木 佳門(2年・投手・左/左)小川中学校(栃木県)
11 松井 喜一(3年・投手・右/右)駒沢中学校(東京都)
12 笠井 達弥(3年・捕手・右/右)仲尾台中学校(神奈川県)
13 安達 英輝(3年・内野手・右/右)真砂学校(千葉県)
14 宮尾 青波(3年・内野手・右/右)荏原第五学校(東京都)
15 清原 勝児(2年・内野手・右/右)慶應義塾普通部中学校(神奈川県)
16 足立 然(2年・内野手・右/右)弦巻中学校(東京都)
17 山本 海(3年・外野手・右/左)松浪中学校(神奈川県)
18 村上 迅太(3年・投手・左/左)用賀中学校(東京都)
19 飯田 康太郎(3年・投手・右/右)慶應義塾普通部中学校(東京都)
20 加賀城 祐志(2年・投手・右/右)港南台第一中学校(神奈川)

※◎:主将
※カッコ内は、左から順に学年・守備・投打となっています。
※メンバーは変更になる可能性があります。

責任教師:赤松 衡樹
監督:森林 貴彦

生徒数:2,180名
野球部員:106名

慶応高校野球部メンバー2023夏の注目選手

続いて、慶応高校野球部メンバー夏2023の注目選手を見ていきましょう。

まず投げるほうでは、2年生エース・小宅(おやけ)雅己投手(180cm・74kg)があげられます。

春選抜の仙台育英戦では8回1失点の好投を見せ、140キロ超えのストレートとスライダーにさらに磨きをかけて夏の甲子園に挑みます。

打つほうでは、渡辺千之亮選手(185cm・73kg)と丸田湊斗選手(174cm・73kg)が注目選手です。

渡辺千之亮選手は神奈川県大会の2本のホームランを放ち、勝負強さが魅力のバッターでチーム最多の12打点を記録しています。

また、丸田湊斗選手は1番バッターとして打率は6割を超え、チャンスメーカーとしての役割を果たします。

1・2番が塁に出て長打力のある主軸で得点するパターンが多く見られれば、おのずと勝利にも近づくことでしょう。

小宅雅己の神奈川県大会夏の成績
投球回:27回1/3
被安打:24
奪三振:21
与四死球:7
失点:5

渡辺千之亮の神奈川県大会夏の成績
打率:.280
本塁打:2
打点:12
盗塁:0

丸田湊斗の神奈川県大会夏の成績
打率:.625
本塁打:0
打点:5
盗塁:1

慶応高校野球部メンバー2023夏の出身中学と注目選手

今回は、慶応高校野球部メンバー2023夏の出身中学と注目選手などを見てきました。

2023年夏の慶応高校野球部メンバーは6名が神奈川県の出身中学で、その他の14名は神奈川県以外の関東地方から集まっていますが、東京都から7名と地元・神奈川県より多いのが特徴といえます。

注目選手は、投げるほうでは140キロ超えのストレートとスライダーが武器の2年生エース・小宅(おやけ)雅己投手(180cm・74kg)、打つほうではホームラン2本とチーム最多の12打点を記録した渡辺千之亮選手(185cm・73kg)と打率6割超えの1番打者・丸田湊斗選手(174cm・73kg)などがあげられます。

持ち前の長打力が甲子園でも爆発すれば、初優勝にグッと近づくのは間違いないでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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