本ページはプロモーションが含まれています。
PR

戸郷翔征投手の出身高校などプロフィールは?球種と投球フォームも!

ダイナミックで独特な投球フォームが特徴的で、巨人(読売ジャイアンツ)のローテーション入りを果たしたのが戸郷翔征投手です。

まだまだ駆け出しの若いピッチャーですが、速いストレートと多彩な球種で順調に勝ち星を積み重ねています。

そんな戸郷翔征投手の出身高校などプロフィールは、どんな感じでしょうか?

今回は、戸郷翔征投手の出身高校などプロフィールや球種、投球フォームなどについて見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

戸郷翔征投手の出身高校などプロフィール

まず、戸郷翔征投手のプロフィールを見ていきましょう。

戸郷翔征投手は2000年に宮崎県都城市で生まれ、野球は小学1年生から始めました。

最初はキャッチャーでしたが、2年生から現在のピッチャーに転向しています。

出身高校は聖心ウルスラ学園高校ですが、2年生にはエースピッチャーとなり甲子園にも度々出場しています。

身長186cm・体重75kgの恵まれた体格を活かし、高校時代から大型投手として注目されました。

2018年のドラフト会議で巨人(読売ジャイアンツ)に6位指名され入団し、ルーキーイヤーから勝てばリーグ優勝という大一番でプロ初登板初先発を果たすと、その年の日本シリーズでも起用されるなど1年目から大きな舞台で起用されました。

2020年シーズンになるとその才能が開花しローテーション入りを果たしています。

背番号は巨人入団時は「68」でしたが、2020年からは「13」に変更となっています。

2年目ですでに背番号が変わっていることからも戸郷翔征投手の活躍が首脳陣に認められていることがわかります。

戸郷翔征投手の身長・体重などプロフィールは、以下の通りです。

戸郷翔征投手の出身高校などプロフィール
本名
戸郷翔征(とごう しょうせい)

生年月日
2000年(平成12年)4月4日

身長・体重
186cm・75kg

血液型
AB型

出身地
宮崎県都城市

出身高校
聖心ウルスラ学園高校

出身中学
都城市立妻ケ丘中学校

所属
巨人(読売ジャイアンツ)

ポジション
投手

投打
右投右打

プロ入り
2018年(平成30年)ドラフト6位

プロ初登板
2019年9月21日(対DeNA戦・横浜スタジアム)

年棒
650万円(2020年)

趣味
釣り

戸郷翔征投手の球種

続いて、戸郷翔征投手の球種です。

戸郷翔征投手は、最速154km/hのストレートを中心に変化球も球種が多くて多彩です。

試合で投げている変化球は主にスライダーとフォークですが、スライダーは縦と横に曲がる2種類、フォークは縦に落ちるフォークとシュートしながら落ちるシンカー系の軌道の2種類を投げ分けています。

その他にもチェンジアップ、スプリット、カーブ、カットボールという球種も投げ分けており実に多彩です。

また、戸郷翔征投手独自の球種としては、カットボールにもかかわらずシュートすることもあるという魔球のようなカットボールも投げます。

このカットボールは、宮崎県銘菓「なんじゃこら大福」に因んで「なんじゃこらボール」と名付けられています。

速いストレートにこれだけの変化球を投げ分けられたら、バッターもそう簡単には打てないでしょう。

戸郷翔征投手の投球フォーム


ところで、戸郷翔征投手の投球フォームですが、見るからに独特で目を引きます。

オーバースローとサイドスローの間のスリークォーターといわれる投球フォームなのですが、アーム式とも呼ばれています。

腕を伸ばし切ったダイナミックな投球フォームは、戸郷翔征投手の最大の特徴といってもいいでしょう。

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手などが、この投球フォームですが戸郷翔征投手の投球フォームはダイナミック感がまるで違います。

戸郷翔征投手は少し変則的な投球フォームで腕の振りがよく、バッターにとってはタイミングが取りづらいため、大きな活躍につながっているのではないでしょうか。

独特な投球フォームゆえに肩・肘への負担からくる故障が心配ですが、トレーニングやケアなどで防止してもらいたいものです。

戸郷翔征投手の出身高校などプロフィール~まとめ

今回は、戸郷翔征投手の出身高校などプロフィールや球種、投球フォームなどについて見てきました。

戸郷翔征投手のプロフィールは2000年に宮崎県都城市に生まれ、出身高校は聖心ウルスラ学園高校でエースピッチャーとして甲子園にも度々出場しています。

球種は最速154km/hのストレートを中心にスライダー、フォーク、チェンジアップ、スプリット、カーブ、カットボールと実に多彩です。

さらにスライダーは縦と横に曲がる2種類、フォークは縦に落ちるフォークとシュートしながら落ちるシンカー系の軌道の2種類を投げ分けます。

独特な投球フォームはスリークォーターですがアーム式とも呼ばれ、腕を伸ばし切ったダイナミックな投球フォームは、戸郷翔征投手の最大の特徴といってもいいでしょう。

どこまで上り詰めるのか、今後のさらなる活躍が期待される選手のひとりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました