志摩ノ海の身長・体重・出身地などプロフィールは?化粧まわしが独特

大相撲でこれまであまり目立つ存在ではなかったかもしれませんが、着実に力を付けてきている力士が志摩ノ海関です。

出身地はなんとなく想像がつくかもしれませんが、ユニークで独特な化粧まわしが目を引く力士です。

志摩ノ海関の身長・体重・出身地などプロフィールは、どんな感じでしょうか?

今回は、志摩ノ海関の身長・体重・出身地などプロフィールや化粧まわし、新入幕までの成績などについて見ていきます。

スポンサーリンク

志摩ノ海の身長・体重・出身地などプロフィール

志摩ノ海関は、1989年(平成元年)7月11日生まれで、相撲は小学校3年生から始めました。

中学~高校時代は目立った成績は見られていないですが、学生相撲の名門・近畿大学に進むと西日本学生相撲新人選手権の団体・個人での優勝や全国学生相撲選手権で団体優勝するなどの活躍を見せました。

近畿大学卒業後は木瀬部屋に入門し2012年5月場所で初土俵を踏むと、身長179cm体重160kgの恵まれた体格を活かした突き・押し相撲で勝ち上がり、2019年5月場所で新入幕し「令和初の新入幕力士」となりました。

初土俵の2012年5月場所から2016年5月場所までは本名の濱口航洋(はまぐち こうよう)を四股名としていましたが、2016年7月場所から現在の志摩ノ海に改名しています。

四股名からもわかるように出身地は三重県志摩市で、「志摩ノ海」の名前の由来は出身地の志摩と師匠の木瀬親方の現役時代の四股名「肥後ノ海」から取っています。

志摩ノ海関の身長・体重・出身地などプロフィールは、以下の通りです。

志摩ノ海の身長・体重・出身地などプロフィール
本名
濱口 航洋(はまぐち こうよう)

生年月日
1989年(平成元年)7月11日

身長・体重
179cm・160kg

出身地
三重県志摩市

出身大学
近畿大学

出身高校
明徳義塾高校

出身中学
和具中学校(現:志摩中学校)

所属部屋
木瀬部屋

初土俵
2012年(平成24年)5月場所

得意技
突き・押し

趣味
トレーニング、音楽鑑賞(懐メロ)

スポンサーリンク

志摩ノ海の化粧まわしが独特

志摩ノ海関で印象的なのが、化粧まわしです。

志摩ノ海関の出身地である伊勢志摩は伊勢エビの産地として有名ですが、伊勢志摩の英虞湾は真珠の産地でもあります。

志摩ノ海関の後援会から贈られた化粧まわしが実に独特で、黒と赤の目立つ色合いの中に伊勢エビが立体的に描かれ、直径8.5~9.0mmの真珠34個で波を表現し、伊勢エビの2つの目玉には直径13mmの真珠を用いたものになっています。

波の数は贈呈時は2本ですが、後援会によると勝ち越す度に増やしていきたいということですから地元の期待はかなりのものです。

デザインも美しく、しかも独特でよく目立つ化粧まわしではないでしょうか。

志摩ノ海の成績

最後に、志摩ノ海関の成績をチェックしておきましょう。

まだまだ幕内8場所では目立った成績は残していませんが、十両での2回の優勝をはじめ計5回の優勝があります。

近年は休場もなく、初土俵以来、時間はかかっているものの新入幕以降は十両に陥落することもなく着実に力を付けています。

今後の活躍が期待されます。

志摩ノ海関の通算成績や優勝など主な成績は、以下の通りです。

志摩ノ海の成績
通算成績:254勝180敗37休(50場所)
・幕内:55勝65敗(8場所)
・十両:67勝53敗(8場所)
・幕下:87勝58敗16休(23場所)
・三段目:17勝4敗14休(5場所)
・序二段:14勝0敗7休(3場所)
・序ノ口:14勝0敗(2場所)
・前相撲:1場所

優勝:5回
・十両優勝:2回(2019年1月場所、2019年3月場所)
・三段目優勝:1回(2013年1月場所)
・序二段優勝:1回(2014年9月場所)
・序ノ口優勝:1回(2014年7月場所)

三賞
・敢闘賞:1回(2019年5月場所)

金星:なし

※2020年9月場所終了時点での成績です。

志摩ノ海の身長・体重・出身地などプロフィール~まとめ

今回は、志摩ノ海関の身長・体重・出身地などプロフィールや化粧まわし、新入幕までの成績などについて見てきました。

志摩ノ海関のプロフィールは、身長179cm・体重160kgで出身地は四股名から想像できるように三重県志摩市です。

化粧まわしが独特で、伊勢エビが立体的に描かれ英虞湾の真珠で波を表現し、伊勢エビの目玉にも真珠が用いられています。

これまで十両での2回の優勝をはじめ計5回の優勝がありますが、今後は幕内での活躍が期待されている力士のひとりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました