延岡西日本マラソン2023のスタート時間は?出場選手と歴代優勝者も

九州3大マラソンのひとつで長い歴史を持つ延岡西日本マラソン2023が、宮崎県延岡市で開催されます。

新型コロナウイルスの影響により2021・2022年と2年連続で中止に追い込まれ、3年振りの開催となりますが、今年2023年はスタート時間に変更があるようです。

ローカルのマラソン大会ですが、過去には多くの名選手が出場しており、歴代優勝者には多くの実力者が名を連ねています。

今年も招待選手をはじめとした出場選手が注目されます。

今回は、 延岡西日本マラソン2023のスタート時間、出場選手、歴代優勝者、コースと交通規制、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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延岡西日本マラソン2023のスタート時間

延岡西日本マラソン2023の開催日程は、2月12日(日)、スタート時間は午前8時35分です。

これまでは12時00分のスタート時間でしたが、2023年(第61回大会)は風の影響が受けにくい午前中のスタート時間に変わりました。

トップ選手のフィニッシュは10時50分前後、競技終了時刻は12時15分頃が予想されます。

18km以降、25・30・35・40kmで関門規制があります。

延岡西日本マラソン2023のスタート時間など概要は、以下の通りです。

延岡西日本マラソン2023のスタート時間など概要
大会名称
第61回延岡西日本マラソン大会

兼 ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ
兼 マラソングランドチャンピオンシップワイルドカード対象大会

開催日程
2023年2月12日(日)

スタート時間
8時35分

コース
延岡西日本マラソンコース(42.195km)日本陸連・国際陸連公認コース

延岡市役所スタート→日向市原町折り返し→延岡市役所フィニッシュ

制限時間(関門規制)
18km:1時間30分
25km:2時間05分
30km:2時間32分
35km:3時間00分
40km:3時間30分
※女子も同じ

前回大会優勝者(2020年)
男子:松尾良一(旭化成)2時間12分02秒
女子:松本寿美(大阪陸協)3時間01分18秒

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延岡西日本マラソン2023の出場選手

延岡西日本マラソン2023の出場選手は、わかり次第、更新していく予定です。

招待選手

男子若干名

一般選手

男女あわせて500名程度

※一般選手は宮崎県民枠と延岡市民枠があります。

参加資格

  1. 日本陸上競技連盟登録競技者で大会当日に満18歳以上の男女(高校生除く)
  2. 宮崎県民枠(1の資格を満たし宮崎県に住民登録があり居住している男女競技者)
  3. 延岡市民枠(1の資格を満たし延岡市に住民登録があり居住している男女競技者)

延岡西日本マラソンの歴代優勝者

延岡西日本マラソンは男子は1963年に第1回大会が開催され、長い歴史があります。

一方、女子は2015年の第53回大会から始まっています。

歴代優勝者で、最多優勝回数は男子が松尾良一選手(旭化成)の3回、女子は佐藤紀子選手(ファーストドリームAC)の2回です。

男子では松尾良一選手(旭化成)の3回以下、吉田昭雄選手(黒崎窒業)と高田信義選手(旭化成)、鞭馬講二選手(熊農高教員)、春松千秋選手(池田製菓)、橋口良登選手(旭化成)、岡本佳久選手(旭化成)の2回の優勝があります。

連覇記録は男子女子ともに2連覇が最多で、男子では吉田昭雄選手(1968・1969年)と春松千秋選手(1985・1986年)、松尾良一選手(2016・2017年)の3名、女子では佐藤紀子選手(2017・2018年)のみです。

延岡西日本マラソンの歴代優勝者~男子

2022年(第60回)新型コロナウイルスの影響で中止
2021年(第59回)新型コロナウイルスの影響で中止
2020年(第58回)松尾良一(旭化成)2時間12分02秒
2019年(第57回)須河宏紀(サンベルクス)2時間11分45秒
2018年(第56回)山﨑翔太(ヤクルト)2時間12分15秒
2017年(第55回)松尾良一(旭化成)2時間13分36秒
2016年(第54回)松尾良一(旭化成)2時間15分09秒
2015年(第53回)北島寿典(安川電機)2時間12分28秒
2014年(第52回)外丸和輝(トヨタ自動車)2時間11分43秒
2013年(第51回)佐野広明(Honda)2時間12分14秒
2012年(第50回)石田和也(西鉄)2時間11分57秒
2011年(第49回)竹内健二(トヨタ自動車九州)2時間11分43秒
2010年(第48回)下重正樹(コニカミノルタ)2時間12分18秒
2009年(第47回)前田和之(コニカミノルタ)2時間13分55秒
2008年(第46回)清水将也(旭化成)2時間13分07秒
2007年(第45回)立石慎士(安川電機)2時間15分48秒
2006年(第44回)鷲尾優一(三菱重工長崎)2時間11分05秒 ※大会記録
2005年(第43回)福永晃大(トヨタ自動車九州)2時間13分09秒
2004年(第42回)國武良真(九電工)2時間12分24秒
2003年(第41回)佐藤智之(旭化成)2時間13分02秒
2002年(第40回)酒見晃(九電工)2時間14分40秒
2001年(第39回)岡本佳久(旭化成)2時間13分11秒
2000年(第38回)小倉幸康(鐘紡)2時間21分16秒
1999年(第37回)小林誠治(三菱重工長崎)2時間14分45秒
1998年(第36回)西澤誠(旭化成)2時間15分17秒
1997年(第35回)中川文雄(九州柳河精機)2時間18分07秒
1996年(第34回)小島宗幸(旭化成)2時間17分09秒
1995年(第33回)森下由輝(旭化成)2時間14分44秒
1994年(第32回)岡本佳久(旭化成)2時間15分46秒
1993年(第31回)西政幸(旭化成)2時間17分01秒
1992年(第30回)楠下和明(九州産交)2時間17分37秒
1991年(第29回)川嶋伸次(旭化成)2時間17分58秒
1990年(第28回)橋口良登(旭化成)2時間19分18秒
1989年(第27回)高橋浩一(旭化成)2時間18分15秒
1988年(第26回)今村行夫(池田製菓)2時間17分21秒
1987年(第25回)佐藤親彦(天草陸協)2時間20分57秒
1986年(第24回)春松千秋(池田製菓)2時間21分54秒
1985年(第23回)春松千秋(池田製菓)2時間17分29秒
1984年(第22回)橋口良登(旭化成)2時間22分31秒
1983年(第21回)小野明(吉川工業)2時間19分37秒
1982年(第20回)野田浩(旭化成)2時間18分42秒
1981年(第19回)後藤徳雄(旭化成)2時間19分32秒
1980年(第18回)鞭馬講二(熊農高教員)2時間21分16秒
1979年(第17回)弓削裕(旭化成)2時間18分16秒
1978年(第16回)鞭馬講二(熊農高教員)2時間18分15秒
1977年(第15回)阿部光幸(鳴門市役所)2時間17分23秒
1976年(第14回)高橋統一(豊後高田市体協)2時間25分19秒
1975年(第13回)高田信義(旭化成)2時間23分42秒
1974年(第12回)佐藤克典(自衛隊)2時間22分13秒
1973年(第11回)宗茂(旭化成)2時間17分28秒
1972年(第10回)高田信義(旭化成)2時間22分34秒
1971年(第9回)中条幸男(旭化成)2時間21分02秒
1970年(第8回)平井勝昭(黒崎窒業)2時間17分47秒
1969年(第7回)吉田昭雄(黒崎窒業)2時間20分03秒
1968年(第6回)吉田昭雄(黒崎窒業)2時間19分37秒
1967年(第5回)南三男(自衛隊)2時間15分55秒
1966年(第4回)采谷義秋(日本体育大学)2時間21分58秒
1965年(第3回)原西正直(旭化成)2時間19分21秒
1964年(第2回)廣島日出国(旭化成)2時間20分46秒
1963年(第1回)重松森雄(福岡大学)2時間20分56秒

延岡西日本マラソンの歴代優勝者~女子

2022年(第60回)新型コロナウイルスの影響で中止
2021年(第59回)新型コロナウイルスの影響で中止
2020年(第58回)松本寿美(大阪陸協)3時間01分18秒
2019年(第57回)須河沙央理(オトバンク)2時間44分40秒
2018年(第56回)佐藤紀子(ファーストドリームAC)2時間56分40秒
2017年(第55回)佐藤紀子(ファーストドリームAC)2時間51分11秒
2016年(第54回)外間美里(スターツ)2時間54分57秒
2015年(第53回)箱山侑香(ワコール)2時間39分34秒 ※大会記録

延岡西日本マラソンのコースと交通規制

延岡西日本マラソン2023のコースは延岡市役所をスタート、及びフィニッシュ地点とし、日向市原町を折り返し地点とする42.195kmの日本陸連・国際陸連の公認コースです。

コースのほとんどが海岸線に沿っているため風の影響を受けやすいため、2023年(第61回大会)は風の影響が受けにくい午前中のスタート時間に変わり好記録が期待されます。

大会当日はコース及び周辺道路では交通規制が実施される予定ですが、詳細はまだわかっていません。(1月26日時点)

延岡西日本マラソン2023のコースや交通規制など概要は、以下の通りです。

延岡西日本マラソン2023のコースや交通規制など概要
コース(42.195km)
延岡市役所スタート→日向市原町折り返し→延岡市役所フィニッシュ

コースマップは、こちら

交通規制の時間帯

延岡西日本マラソン2023のテレビ放送

延岡西日本マラソン2023のテレビ放送は、地上波やBS各局で生中継や録画中継などが予定されています。

生中継は地上波で九州5県(宮崎県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県)、福岡県と大分県では録画中継、BSはBSフジでダイジェスト版を録画中継します。

残念ながら生中継は九州5県に限定され、全国ネットでの中継はBSフジのみです。

詳しい放送スケジュールなどは、以下の通りです。

延岡西日本マラソン2023のテレビ放送
番組名
「Asahi Kasei SPORTS SPECIAL 第61回延岡西日本マラソン」

放送日時と放送局
2023年2月12日(日) 8時30分~11時00分(生中継)
UMKテレビ宮崎・サガテレビ・KTNテレビ長崎・TKUテレビ熊本・KTS鹿児島テレビ

2023年2月12日(日) 12時00分~14時30分(録画)
TNCテレビ西日本(福岡県) ・TOSテレビ大分

2023年2月12日(日) 23時00分~翌0時30分(ダイジェスト版)
BSフジ

解説
宗茂(旭化成陸上部顧問)
宗猛(旭化成陸上部総監督)

実況
佐々木六華(UMKアナウンサー)
児玉泰一郎(UMKアナウンサー)
藤崎祐貴(UMKアナウンサー)

延岡西日本マラソン2023のスタート時間~まとめ

今回は、延岡西日本マラソン2023のスタート時間、出場選手、歴代優勝者、コースと交通規制、テレビ放送予定などについて見てきました。

延岡西日本マラソン2023の開催日程は、2月12日(日)、スタート時間は午前8時35分です。

出場選手は招待選手・一般選手男女あわせて約500名ほどが予定され、歴代優勝者では最多優勝回数は男子が松尾良一選手(旭化成)の3回、女子は佐藤紀子選手(ファーストドリームAC)の2回です。

コースは延岡市役所をスタート、及びフィニッシュ地点とし、日向市原町を折り返し地点とする42.195kmでそのほとんどが海岸線に沿っているため風の影響を受けやすくなっています。

2023年(第61回大会)は風の影響が受けにくい午前中のスタート時間に変わり記録更新が期待されます。

テレビ放送は九州5県(宮崎県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県)で地上波生中継、福岡県と大分県では録画中継、BSはBSフジでダイジェスト版の録画中継が予定されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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