羽生結弦のショパンのバラード第一番のピアニストは?どんな曲?

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羽生結弦選手が、平昌オリンピックでも金メダルを獲得しました。

そのショート・プログラムで使われていた曲がショパンバラード第1番です。

羽生結弦選手はこの曲が好きで、しかもピアニストまで自分の好みで選んだというのですから凄いこだわりです。

その羽生結弦選手の強いこだわりに応えたピアニストとは、だれなのでしょうか?

今回は、羽生結弦選手が選んだショパンのバラード第1番とピアニストについて見ていきます。

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羽生結弦のショパンのバラード第一番のピアニスト

ショパンのバラード第1番は名曲であるがゆえ、多くの名ピアニストが演奏しています。

そのためCDも何種類もあり、好みのピアニストがいない場合はどれを選んでいいのかわからなくなってしまうほどです。

しかし、羽生結弦選手には好みのピアニストがいて、演奏者も自分で選んだということです。

なんというこだわりでしょう!

曲だけではなく演奏者にまでこだわるとは羽生結弦選手らしいですね。

そのピアニストの名は、クリスティアン・ツィメルマンという方です。

羽生結弦が選んだピアニスト”クリスティアン・ツィメルマン”とは?

羽生結弦選手が選んだピアニスト”クリスティアン・ツィメルマン”は1956年12月5日、ショパンと同じポーランド生まれの名ピアニストで、5歳の頃からピアノを学びショパン・コンクールの史上最年少(18歳)の優勝者でもあります。

このような世界でも有数の名ピアニストで、日本でもクラシック好きなら知らない方はいないと思われるほどです。

東京にも家があるというほどの親日家で来日も多数に渡っています。

よく行くジャズ・バーのピアニストに聞いたところ、現在のピアニストの中では最も優秀なピアニストのひとりということでした。

さすが羽生結弦選手、耳のほうも抜群のようです。

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羽生結弦のショパンのバラード第1番~どんな曲?

ところでショパンのバラードですが、生前ショパンはバラードを4曲残していて、このバラード第1番はショパンが21~25歳の時に書かれたとされていて、バラードの中では最も有名です。

ショパン20代前半の頃の作品で憂いのある、とてもドラマティックな名曲です。

演奏時間は7~10分ほどでかなりレベルの高い演奏テクニックが要求される曲ですが、羽生結弦選手はこの曲が大好きで演技時間に合わせて3分ぐらいに編集して使用しています。

過去には浅田真央選手もエキシビションで使用し、今回は羽生結弦選手が使用して金メダルを獲ったということでショパンのバラード第1番はさらに輝きを増しています。

エレガントでフィギュアスケートにはピッタリの曲といえるでしょう。

羽生結弦のショパンのバラード第一番のピアニスト~まとめ

今回は、羽生結弦選手が選んだショパンのバラード第1番とピアニストについて見てきました。

羽生結弦選手が選んだ曲ということで一躍脚光を浴びた形となったショパンのバラード第1番ですが、もともと人気があった上に金メダルですからそれも当然といえるでしょう。

時間が許せばピアニストによる聴き比べもしてみたいところですが、羽生結弦選手のファンなら演奏者はクリスティアン・ツィメルマンで決まりしょう。

ぜひ、バラード第1番を聞きながらオリンピックの余韻を楽しんで下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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