大相撲9月場所2021の優勝予想は?番付表と注目力士なども!

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大相撲9月場所2021が、9月12日(日)~29日(日)までの15日間、東京・両国国技館で開催されます。

7月場所は横綱・白鵬が休場明けにもかかわらず貫禄の全勝優勝を果たし健在を印象付けましたが、9月場所の優勝争いはどう展開していくでしょうか?

新横綱・照ノ富士も雪辱に燃えていますし、大関陣も意地を見せたいところです。

はたまた再び戦国時代のごとく平幕優勝が見られるのか、大相撲9月場所2021の優勝予想はどんな感じでしょうか?

今回は、大相撲9月場所2020の優勝予想とともに番付表と注目力士などを見ていきたいと思います。

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大相撲9月場所2021の優勝予想

大相撲9月場所2021の優勝予想ですが、今場所は非常にわかりやすいのではないでしょうか。

優勝候補の本命は、休場明けの先場所で見事な全勝優勝を飾って健在を印象付けた横綱・白鵬と先場所、優勝した白鵬と千秋楽の落日決戦まで優勝争いを繰り広げて惜しくも優勝を逃した新横綱・照ノ富士の2横綱です。

下記の優勝力士を見てもわかるように、2019年以降に複数回優勝しているのは白鵬と照ノ富士の2人のみで、実力的には他を圧倒しており突出しています。

9月場所2021も先場所の続きを見ているような感覚になる可能性もあり得るのではないでしょうか。

対抗としては2人の大関をあげたいところですが、安定感に欠ける印象もあって始まってみないとわからない部分もあります。

特に先場所、途中休場して負け越した大関・貴景勝は4回目の角番ということで、まずは角番脱出が急務といえます。

両大関には一気に横綱に駆け上がった照ノ富士に刺激を受けて奮起してくれることを期待します。

また、ダークホースとしては小結・高安をあげたいと思います。

先場所は大関獲りの場所でしたが休場から始まって無念の負け越しに終わり、今場所、小結に陥落しましたが、照ノ富士の昇進を見ているだけに自分も続きたいという気持ちは強いはずです。

コンディションさえ良ければ二桁は勝てると予想され、展開次第では優勝争いに加わる可能性もあるでしょう。

しかし、両横綱が強いため、これまでのような平幕優勝の可能性はかなり低く、大相撲9月場所2021は上位陣が優勝争いを引っ張っていくと予想します。

追記
横綱・白鵬が所属する宮城野部屋で新型コロナウイルス陽性者が続けて確認されたため、白鵬を含めた宮城野部屋所属力士18人全員が秋場所を全休することが決まりました。

大相撲の優勝力士と成績

大相撲の2019年以降の優勝力士と成績は、以下の通りです。

大相撲2021年の優勝力士と成績
9月場所:?
7月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
5月場所:照ノ富士(大関)12勝3敗
3月場所:照ノ富士(関脇)12勝3敗
1月場所:大栄翔(前頭1枚目)13勝2敗

大相撲2020年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:貴景勝(大関)13勝2敗
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗
5月場所:中止
3月場所:白鵬(横綱)13勝2敗
1月場所:徳勝龍(前頭17枚目)14勝1敗

大相撲2019年の大相撲優勝力士と成績
11月場所:白鵬(横綱)14勝1敗
9月場所:御嶽海(関脇)12勝3敗
7月場所:鶴竜(横綱)14勝1敗
5月場所:朝乃山(前頭8枚目)13勝2敗
3月場所:白鵬(横綱)15勝0敗
1月場所:玉鷲(関脇)13勝2敗

※番付・格付は当時のものです。

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大相撲9月場所2021の番付表と注目力士

続いて、大相撲9月場所2021の番付表と注目力士を見ていきましょう。

9月場所2021では新横綱として照ノ富士が73代横綱に昇進し、西の横綱に座わることになりました。

東西の番付に横綱が揃うのは、鶴竜が引退した2021年3月の春場所以来、3場所ぶりで、同時に朝乃山が大関から関脇に陥落したことで横綱2力士、大関2力士となります。

その他、三役には先場所初日に白鵬を相手にあわやと思わせた6場所連続勝ち越し中の新関脇・明生、そして逸ノ城が再び小結に返り咲いています。

平幕(前頭)で注目力士としてあげたいのが、朝青龍の甥っ子で先場所10勝をあげて着実に実力をつけてきた前頭1枚目・豊昇龍、先場所12勝をあげ一気に番付を上げてきた前頭3枚目・琴ノ若の2人の力士です。

両若手力士には台風の目になって場所を盛り上げてくれることを期待したいと思います。

なお、新入幕はありません。

大相撲9月場所2021の番付表は、以下の通りです。

幕内西
白鵬横綱照ノ富士
正代大関貴景勝
御嶽海関脇◎明生
朝乃山関脇
高安小結〇逸ノ城
豊昇龍前頭1枚目隆の勝
北勝富士前頭2枚目霧馬山
若隆景前頭3枚目琴ノ若
玉鷲前頭4枚目大栄翔
千代翔馬前頭5枚目宝富士
宇良前頭6枚目阿武咲
妙義龍前頭7枚目照強
隠岐の海前頭8枚目翔猿
英乃海前頭9枚目志摩ノ海
千代大龍前頭10枚目妙義龍
遠藤前頭11枚目琴恵光
石浦前頭12枚目栃ノ心
前頭13枚目剣翔
魁聖前頭14枚目〇豊山
一山本前頭15枚目千代ノ皇
千代丸前頭16枚目徳勝龍
千代の国前頭17枚目

※◎は新、〇は再

大相撲9月場所2021の日程・会場など概要

大相撲9月場所2021は9月12日(日)~26日(日)までの15日間の日程で、東京・両国国技館で開催されます。

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的として、東京・両国での場所と同様に1日の入場者数の上限は5,000人、会場の収容人数の50%以内となります。

観客はマスク着用の上、声援を控えて拍手での応援が推奨され、座席では最低限の水分補給以外は不可、アルコール飲料の持ち込みは禁止です。

大相撲9月場所2021の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲9月場所2021の日程・会場など概要
名称

大相撲9月場所

開催日程
2021年9月12日(日)~9月26日(日)

会場
東京・両国国技館

開場
午後1時00分

所在地
〒130-0015
東京都墨田区横網1丁目3番28号

アクセス
JR総武線(各駅停車)、または都営地下鉄大江戸線で「両国駅」下車すぐ

大相撲9月場所2021の優勝予想~まとめ

今回は、大相撲9月場所2021の優勝予想とともに番付表と注目力士なども見てきました。

大相撲9月場所2021の優勝予想は、本命に白鵬と照ノ富士の両横綱、対抗に正代と貴景勝の両大関、ダークホースに高安をあげたいと思います。

番付表では新横綱で西に照ノ富士、新関脇に明生、注目力士としては朝青龍の甥っ子の豊昇龍が前頭筆頭、先場所12勝の琴ノ若がに前頭3枚目に一気に番付を上げています。

平幕優勝が多く下剋上の時代が続きましたが、強い横綱が揃い踏みの大相撲9月場所2021は久しぶりに上位陣の安定した強さが見られそう(?)です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追記
横綱・白鵬が所属する宮城野部屋で新型コロナウイルス陽性者が続けて確認されたため、白鵬を含めた宮城野部屋所属力士18人全員が秋場所を全休することが決まりました。

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