大相撲11月場所2020の優勝予想!新番付や日程など概要も

大相撲11月場所2020が、2020年最後の本場所として東京・両国国技館でいよいよ開催されます。

新番付も発表され昇進を果たした正代の大関として初めての場所となりますが、横綱も復帰してくるとあって2020年を締めくくるにふさわしい優勝争いが予想されます。

優勝予想をしてみると、近年は番付下位の優勝が目立ち混戦が予想され波乱含みの場所になりそうです。

今回は、大相撲11月場所2020の優勝予想や新番付、日程・会場など概要について見ていきます。

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大相撲11月場所2020の優勝予想

横綱をはじめ上位力士の休場が目立つ今年2020年の大相撲ですが、11月場所は久しぶりに少なくとも初日は両横綱・大関など主役が出揃いそうです。

したがって、優勝予想も白鵬、鶴竜の両横綱を中心としたものになりそうです。

特に大本命としては白鵬をあげたいと思います。

ただし、コンディションが最後までよければという条件付きですが…。

対抗は朝乃山、貴景勝、そして9月場所に優勝して新大関となる正代の3人の大関ですが、実力では横綱にはまだ差があるものの終盤まで取りこぼしなく追従できればチャンスも生まれるでしょう。

個人的には、大関昇進以降、優勝争いに加わりながらも急所の一番を落として脱落していった朝乃山のリベンジに期待しています。

さらに三役復帰した照ノ富士と高安の元大関コンビ、勢いでは新三役として関脇に昇進した隆の勝あたりをダークホースとしてあげたいと思います。

また、近年の優勝力士を見てもわかる通り、絶対的な強さを持つ力士がいないため幕尻優勝など下位力士の優勝が多くなっています。

世代交代が起きてもいい時期ではありますが、ベテラン力士の復活などもあり波乱含みの11月場所になる可能性は大いにあります。

両横綱のコンディション次第の部分が大きいとはいえ、優勝予想は非常に難しく目の離せない11月場所になりそうです。

追記:残念ながら白鵬、鶴竜の両横綱の休場が発表されました。

大相撲2020年の優勝力士と成績

大相撲2020年の優勝力士と成績は、以下の通りです。

2020年の大相撲優勝力士と成績
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗
5月場所:中止
3月場所:白鵬(横綱)13勝2敗
1月場所:徳勝龍(前頭17枚目)14勝1敗

※番付・格付は当時のものです。

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大相撲11月場所2020の新番付

続いて、大相撲11月場所2020の新番付を見ていきたいと思います。

新番付は10月26日(月)に発表されました。

先場所で初優勝を飾った正代が新大関、隆の勝が新三役として関脇昇進、元大関の照ノ富士と高安が三役復帰し小結まで復活してきました。

また、先場所、優勝争いに加わり大活躍した翔猿が前頭14枚目から前頭4枚目に大きく番付を上げています。

なお、新入幕は前頭16枚目の天空海(あくあ)のみとなっています。

大相撲11月場所2020の新番付は、以下の通りです。

幕内西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関朝乃山
正代大関
御嶽海関脇隆の勝
照ノ富士小結高安
霧馬山前頭1枚目豊山
阿武咲前頭2枚目大栄翔
前頭3枚目隠岐の海
北勝富士前頭4枚目翔猿
妙義龍前頭5枚目琴勝峰
宝富士前頭6枚目玉鷲
栃ノ心前頭7枚目遠藤
碧山前頭8枚目照強
徳勝龍前頭9枚目琴恵光
竜電前頭10枚目明生
佐田の海前頭11枚目炎鵬
豊山前頭12枚目魁聖
豊昇龍前頭13枚目逸ノ城
千代の国前頭14枚目琴ノ若
千代大龍前頭15枚目琴勇輝
千代翔馬前頭16枚目天空海
志摩ノ海前頭17枚目

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大相撲11月場所2020の日程・会場など概要

大相撲11月場所2020は、11月8日(日)~11月22日(日)の15日間、東京・両国国技館で開催されます。

本来であれば1年を締めくくる場所として九州での開催となるところですが、新型コロナウイルス感染拡大を防止する目的から、移動を避け引き続き東京・両国国技館での開催となります。

3月場所は無観客、7月場所と9月場所は1日約2,500人程度に観客を人数制限しての開催でしたが、11月場所は約5,000人程度に観客数を増員しての開催となります。

大相撲11月場所2020の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲11月場所2020の日程・会場など概要
名称

大相撲七月場所

開催日程
2020年11月8日(日)~11月22日(日)

会場
東京・両国国技館

開場
午後1時00分

所在地
〒130-0015
東京都墨田区横網1丁目3番28号

アクセス
JR総武線(各駅停車)、または都営地下鉄大江戸線で「両国駅」下車すぐ

大相撲11月場所2020の優勝予想~まとめ

今回は、大相撲11月場所2020の優勝予想や新番付、日程・会場など概要について見てきました。

優勝予想はコンディションがよければという条件付きで本命に白鵬、対抗で鶴竜や大関陣、ダークホースに三役復帰した照ノ富士と高安、新三役として関脇に昇進した隆の勝をあげたいと思います。

とはいえ近年は幕尻優勝など下位力士の優勝が多くなっていることからも11月場所も波乱含みの場所になる可能性も大いにありえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追記:残念ながら白鵬、鶴竜の両横綱の休場が発表されました。

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