大相撲7月場所2021の日程と優勝予想!番付表と注目力士も!

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大相撲7月場所2021が、2019年以来2年ぶりに愛知県名古屋市のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されることになりました。

大関・照ノ富士の綱取り、横綱・白鵬の進退をかけた場所となり話題は多いですが、7月場所も状況次第では波乱の場所になる可能性を秘めています。

最近の優勝力士は平幕から出ることも多く優勝予想はなかなか難しいものがありましたが、徐々に上位の力士が優勝する傾向が出始めています。

はたして7月場所2021はどんな優勝争いになるでしょうか?

今回は、大相撲7月場所2021の日程と優勝予想、番付表、注目力士などを見ていきます。

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大相撲7月場所2021の日程

大相撲7月場所2021は7月4日(日)~18日(日)までの15日間の日程で、名古屋・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されます。

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的として、東京・両国での場所と同様に1日の入場者数の上限は3,800人、会場の収容人数の50%以内となります。

観客はマスク着用の上、声援を控えて拍手での応援が推奨され、座席では最低限の水分補給以外は不可、アルコール飲料の持ち込みは禁止です。

大相撲7月場所2021の日程など概要は、以下の通りです。

大相撲7月場所2021の日程・会場など概要
名称

大相撲7月場所

開催日程
2021年7月4日(日)~7月18日(日)

会場
ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

開場
午後1時00分

終了
午後6時00分

所在地
〒460-0032 愛知県名古屋市中区二の丸1-1

アクセス
地下鉄名城線で「市役所駅」下車徒歩2分

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大相撲7月場所2021の優勝予想

大相撲7月場所2021は、大関・照ノ富士の綱取りの場所であるとともに横綱・白鵬の復帰の場所でもあります。

本来であれば優勝予想は横綱・白鵬が大本命といいたいところですが、休場続き(6場所連続休場)でヒザの手術からの復帰で進退をかけた場所となり、さすがの白鵬とはいえ不安要素も大きいといえます。

そこで、優勝候補の本命には大関・照ノ富士をあげたいと思います。

直近2場所連続優勝を果たしており安定感が最もあるのは間違いないところで、7月場所2021で優勝に準じる成績を収めれば横綱昇進が見えてきます。

対抗馬は先場所、照ノ富士に優勝決定戦で敗れた大関・貴景勝関脇・高安があげられます。

貴景勝は先場所のリベンジとともに存在感を示したいところですし、高安も最近では優勝争いの常連になりつつあり昇進目安となる13勝が目標で照ノ富士に続く大関復帰を狙います。

平幕の優勝が相次いだ時期もありましたが、ここ1年は照ノ富士を中心に徐々に上位の力士が優勝しており、番付下位の力士が優勝するのはひと頃よりは難しくなっています。

順当に上位力士が優勝するのか、それとも台風の目となる力士が現れるのかも見どころとなるでしょう。

大相撲直近1年の優勝力士と成績

大相撲直近1年の優勝力士と成績は、以下の通りです。

大相撲直近1年の優勝力士と成績
5月場所:照ノ富士(大関)12勝3敗
3月場所:照ノ富士(関脇)12勝3敗
1月場所:大栄翔(前頭1枚目)13勝2敗
11月場所:貴景勝(大関)13勝2敗
9月場所:正代(関脇)13勝2敗
7月場所:照ノ富士(前頭17枚目)13勝2敗

※番付・格付は当時のものです。

大相撲の横綱昇進の条件などは、こちらの記事をご参照下さい↓

大相撲の横綱昇進の条件とは?歴代最年少記録と最短スピード出世も!
こちらでは、大相撲の横綱昇進の条件と歴代最年少記録、最短スピード出世記録などについてまとめました。大相撲の地位の中で最上位に位置するのが横綱ですが横綱に昇進するには厳しい条件がありますがやや曖昧な感も!過去の昇進時の成績なども紹介しています。

大相撲7月場所2021の番付表と注目力士

続いて、大相撲7月場所2021の番付表と注目力士を見ていきましょう。

番付では白鵬が一人横綱を務め進退をかけ、綱取りに挑む照ノ富士が東の大関に就きました。

朝乃山が新型コロナウイルス対策ガイドライン違反で6場所連続出場停止処分を受け、大関で全休となり、
復帰予定の1922年名古屋場所では地位が三段目まで落ちるのが濃厚といわれています。

関脇には高安と復帰の御嶽海という実力者ですが、新小結に若隆景明生という成長株の両力士が昇進しました。

注目力士には優勝候補であげた力士はもちろんですが、新小結で勢いのある若隆景と明生には特に注目したいところです。

新入幕は一山本のみ、宇良・千代ノ皇・徳勝龍の3力士が再入幕となりました。

大相撲5月場所2021の番付表は、以下の通りです。

幕内西
白鵬横綱
照ノ富士大関貴景勝
正代大関朝乃山
高安関脇〇御嶽海
◎若隆景小結◎明生
遠藤前頭1枚目大栄翔
隆の勝前頭2枚目逸ノ城
北勝富士前頭3枚目翔猿
琴恵光前頭4枚目千代大龍
隠岐の海前頭5枚目豊昇龍
阿武咲前頭6枚目霧馬山
妙義龍前頭7枚目千代翔馬
宝富士前頭8枚目碧山
英乃海前頭9枚目志摩ノ海
玉鷲前頭10枚目照強
魁聖前頭11枚目琴ノ若
栃ノ心前頭12枚目
千代丸前頭13枚目〇宇良
大奄美前頭14枚目○千代ノ皇
剣翔前頭15枚目〇徳勝龍
千代の国前頭16枚目石浦
◎一山本前頭17枚目

※◎は新、〇は再

大相撲7月場所2021の日程と優勝予想~まとめ

今回は、大相撲7月場所2021の日程と優勝予想、番付表、注目力士などを見てきました。

大相撲7月場所2021は7月4日(日)~18日(日)までの15日間の日程で、名古屋・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されます。

優勝予想は綱取りがかかる大関・照ノ富士を本命に、進退をかける横綱・白鵬、先場所優勝決定戦で敗れた大関・貴景勝などが対抗馬としてあげられます。

注目力士としては、番付・新小結で勢いのある若隆景と明生には特に注目したいところです。

綱取りや横綱の進退がかかる大相撲7月場所2021は、時代のターニングポイントになる場所になるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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