佐々木朗希の2軍成績は?ストレート最速・平均球速から球種まで!

スポンサーリンク

高校時代から高校生の最速記録である163km/hのストレートを投げ、「令和の怪物」と呼ばれる千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手の1軍初登板が2021年5月16日に決まりました。

これまで登板の機会が少なく待ちに待った初登板となりますが、気になるのが2軍(ファーム)での成績です。

プロ入り後のストレートの最速や平均球速はどれくらいなのか、どんな2軍成績を残しているでしょうか?

今回は、千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手の2軍(ファーム)成績やストレート最速・平均球速から球種まで見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

佐々木朗希の2軍成績

佐々木朗希投手は2019年に4球団競合の末、ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団しています。

2020年のルーキーイヤーはキャンプから1軍に帯同したこともあって早い時期での1軍登板も期待されましたが、故障を防ぐための身体づくりに専念したため、1軍・2軍ともに公式戦に登板する機会はありませんでした。

そして、満を持して2021年シーズンは3月12日のオープン戦・中日ドラゴンズ戦で初登板し1回無安打無失点1奪三振、その後、4月2日の2軍のヤクルトスワローズ戦で先発投手として公式戦デビューを果たしています。

気になる佐々木朗希投手の2軍(ファーム)での成績は以下の通りで、期待通りの活躍を見せています。

特筆すべきは自責点の少なさで、20イニングを投げて自責点1、防御率0.45は驚異的な成績といえます。

佐々木朗希投手の年度別2軍(ファーム)成績は、以下の通りです。

佐々木朗希の年度別2軍(ファーム)成績

年度登板勝利敗戦セーブ投球回失点自責点防御率
2020年00000000.00
2021年510020.0310.45
2軍通算2604020.0310.45

※成績は2021年5月15日現在のものです。

スポンサーリンク

佐々木朗希のストレート最速・平均球速と球種

続いて、佐々木朗希投手の球速や球種を見ていきましょう。

ご存知のように佐々木朗希投手は、高校時代の2019年に高校生の最速記録である163km/hを記録して大きな話題となりました。

千葉ロッテマリーンズでは163km/hを期待されて背番号は17をつけていますが、プロ入りしてからのストレート最速はどうでしょうか。

160km/h以上の球速は出していないようですが、調べた限りではストレート最速は156km/h、平均球速は約151km/hを記録しています。

球速は高校時代に比べて落ちているようにも思えますが、身体への負担を考慮してか、かなり抑え目に投げているように見えます。

決して全力投球しているようには見えないので、本気で投げればまだまだ球速はアップするでしょう。

また、球種はストレート以外に、フォークとスライダーの変化球を投げ、投球の割合としてはストレートが約7割を占め、フォークが約2割、スライダーが約1割です。

最近の投手としては球種が少ないですが、ひとつひとつのボールの精度が非常に高くコントロールもいいため、打者にとっては大きな脅威となるはずです。

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

佐々木朗希の名前の由来と読み方は?身長・体重などプロフィールも
こちらでは、佐々木朗希の名前の由来と読み方や身長・体重などプロフィールなどについてまとめました。”令和の怪物”佐々木朗希投手の名前の由来がなんともユニークです。なかなか見られない珍しい名前ですが、その読み方とともになぜそう名付けたのか紹介します。

佐々木朗希の2軍成績~まとめ

今回は、千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手の2軍(ファーム)成績やストレート最速・平均球速から球種まで見てきました。

佐々木朗希投手の2軍(ファーム)成績は、20イニングを投げて1勝0敗で自責点1、防御率0.45は驚異的な成績を残しています。(2021年5月15日現在)

プロ入り後のストレート最速は156km/h、平均球速は約151km/hで、球種はストレートの他、フォークとスライダーの変化球を投げます。

球速は落ちているようにも思えますが、身体への負担を考慮してか、かなり抑え目に投げているので、本気で投げればまだまだ球速はアップするでしょう。

2軍(ファーム)成績を見ればいつ1軍で登板してもおかしくない成績を残しているので、「令和の怪物」佐々木朗希投手の1軍での本格的な活躍が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました