大阪国際女子マラソン2021の招待選手と優勝予想!コース変更あり

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大阪国際女子マラソン2021が1月31日(日)、新型コロナウイルス感染拡大防止のためコース変更し無観客で開催されます。

コース変更もあって日本記録更新が期待される大阪国際女子マラソン2021ですが、招待選手には東京オリンピック代表に内定している選手も含まれており、熾烈なレース展開が予想されます。

優勝予想はどうなるのか、やはり東京オリンピック代表内定選手を中心としたレースになるのか、気になるところです。

今回は、大阪国際女子マラソン2021の招待選手と優勝予想、変更になったコースなどについて見ていきたいと思います。

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大阪国際女子マラソン2021の招待選手と優勝予想

まず、大阪国際女子マラソン2021の優勝予想から見ていきます。

優勝候補は、東京オリンピック代表に内定している一山麻緒選手(ワコール)と前田穂南選手(天満屋)の2人が最有力で、本命は一山麻緒選手、対抗で前田穂南選手と予想します。

後述しますが、大阪国際女子マラソン2021は新型コロナウイルス感染拡大防止のためコース変更があり、より平坦になったためにこれまでの実績通りに結果が出る可能性が高くなると思われます。

しかし、走ってみなければわからないのがマラソンです。

単調な周回コースに変更になったことや観衆の応援がないことが優勝争いにどう影響するか、またコロナ禍の中で実力を大きく伸ばした選手が出現するのかも注目ポイントです。

そういった意味ではネクストヒロインから大きく飛躍する選手が出てくるかどうかも楽しみで、だれが割って入るのかも大きな見どころとなるでしょう。

大阪国際女子マラソン2021の招待選手

一山麻緒(ワコール)2:20:29(自己ベスト記録)東京オリンピック代表内定
前田穂南(天満屋)2:23:48(自己ベスト記録)東京オリンピック代表内定
岩出玲亜 2:23:52(自己ベスト記録)
谷本観月(天満屋)2:25:28(自己ベスト記録)
池満綾乃(鹿児島銀行)2:26:07(自己ベスト記録)
山口遥(AC・KITA)2:26:35(自己ベスト記録)
中野円花(岩谷産業)2:27:39(自己ベスト記録)
萩原歩美(豊田自動織機)1:10:16(自己ベスト記録・ハーフマラソン)

大阪国際女子マラソン2021のネクストヒロイン

清水萌衣乃(パナソニック)1:12:45(自己ベスト記録・ハーフマラソン)
奧村純夏(大阪芸術大)2:41:05(自己ベスト記録)
長濱夕海香(大阪芸術大)1:13:46(自己ベスト記録・ハーフマラソン)
古田美月(羽衣国際大)1:13:52(自己ベスト記録・ハーフマラソン)
上野真理子(佛教大)1:13:59(自己ベスト記録・ハーフマラソン)
仲野由佳梨(神戸大)1:14:36(自己ベスト記録・ハーフマラソン)
奥村紗帆(東海大)33:53(自己ベスト記録・10000m)

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大阪国際女子マラソン2021のコース変更

大阪国際女子マラソンのコースは2021年に限り、新型コロナウイルスの感染を防止するため、御堂筋などの公道は使用せずに長居公園内で開催されることになりました。

そのためコースは、長居公園内の周回路(1周2.813km)を14周+4/5周するコースに変更になり、ヤンマースタジアム長居がフィニッシュとなります。

コース変更にはなりましたが、日本陸上競技連盟による距離の計測および世界陸連による認証も得ており、記録も公認されます。

異例の周回コースで開催されることになった大阪国際女子マラソン2021ですが、高低差が従来の9mから5mとさらに少なくなり平坦で風の影響も受けにくい、より高速なコース設定に変更になりました。

また、長居スタジアムは無観客で運用することを定め、長居公園内への通行・進入の規制が行われ、さらに沿道での応援自粛も呼びかけられています。

コースマップと交通規制

大阪国際女子マラソン2021はコース変更があり、公道は使用しないことにはなりましたが、コース周辺の主要道路では交通規制があります。

交通規制図(大阪国際女子マラソン公式サイト)

コースマップ(大阪国際女子マラソン公式サイト)

大阪国際女子マラソン2021のペースメーカー

マラソンのペースメーカーが注目されることはあまりないかもしれません。

しかし、大阪国際女子マラソン2021では川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)ら6人のランナーがペースメーカーとして走るいうこともあり注目度は高くなりそうです。

6人のランナーすべてが自己ベスト記録が2時間10分前後のランナーばかりです。

コース変更により平坦で風の影響も受けにくいコース設定になったことから、よりペースメーカーの高速ペースに乗りやすくなったともいえます。

日本記録の2時間19分12秒の記録更新が期待されますが、そのためにはペースメーカーの川内優輝選手たちの役割も重要なポイントとなってくるでしょう。

大阪国際女子マラソン2021のペースメーカー
川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)2:08:14(自己ベスト記録)
岩田勇治(三菱重工)2:08:45(自己ベスト記録)
田中飛鳥(ひらまつ病院)2:10:13(自己ベスト記録)
竹ノ内佳樹(NTT西日本)2:09:31(自己ベスト記録)
奥谷裕一(大塚製薬)2:11:16(自己ベスト記録)
梶原有高(ひらまつ病院)2:14:27(自己ベスト記録)

大阪国際女子マラソン2021のテレビ放送

大阪国際女子マラソン2021のテレビ放送は、地上波のフジテレビ系で生中継が予定されています。

詳しい放送スケジュールや出演者などは、以下の通りです。

地上波:フジテレビ系
2021年1月31日(日) 12:00~(生中継)

出演者(解説)
増田明美、有森裕子、高橋尚子、千葉真子、野口みずき

大阪国際女子マラソン2021のネット中継予定

また、テレビ放送の他、確定ではありませんが前年配信されたことからインターネットによるネット中継(ライブ配信)もあると予想します。

ライブ配信が予想されるのは、「TVer」で、パソコン・スマホ・タブレット端末で無料で視聴できます。

TVer

また、大阪国際女子マラソンのユーチューブ・チャンネルでは、お笑い第7世代の四千頭身さんと、この大会を2度制している渋井陽子さんによる同時ライブ配信を行います。

ユーチューブ

大阪国際女子マラソン2021の参加資格など概要

大阪国際女子マラソン2021は、コース変更とともにスタート・フィニッシュとなる大阪・ヤンマースタジアム長居を無観客として開催されます。

新型コロナウイルスの影響はコース変更だけにとどまらず、参加資格はマラソンで前回大会より20分引き上げ、2時間50分以内となるなど、大幅な変更が見られています。

海外招待選手は前回の9名から今回はなし、出場選手の人数も制限されて前回の515名のエントリーから今回は99名と、大幅に規模を縮小しての開催となります。

大阪国際女子マラソン2021の日程など概要は以下の通りです。

大阪国際女子マラソン2021の日程など概要
大会名称
2021 Osaka Women’s Marathon

日程
2021年1月31日(日)

スタート時間
12時10分

コース
大阪国際女子マラソン予備コース(日本陸上競技連盟、WA/AIMS公認コース)
長居公園南西口~長居公園周回路(14周と5分の4)~ヤンマースタジアム長居

参加資格
マラソン:2時間50分以内
30km:1時間58分以内
ハーフマラソン:1時間17分以内
10000m・10km:35分以内
日本陸上競技連盟が推薦する女性競技者
招待選手
ネクストヒロイン選手

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大阪国際女子マラソン2021の招待選手と優勝予想~まとめ

今回は、大阪国際女子マラソン2021の招待選手と優勝予想、変更になったコースなどについて見てきました。

大阪国際女子マラソン2021の招待選手は東京オリンピック代表に内定している一山麻緒選手(ワコール)と前田穂南選手(天満屋)など8名で、優勝予想は一山麻緒選手を本命、対抗に前田穂南選手と予想します。

新型コロナウイルスの感染を防止するため、御堂筋などの公道は使用せずにコースは長居公園内の周回路(1周2.813km)を14周+4/5周するコースに変更になり、ヤンマースタジアム長居がフィニッシュとなります。

コース変更により平坦で風の影響も受けにくい、より高速なコース設定に変更になったため、日本記録の2時間19分12秒の記録更新が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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