大阪国際女子マラソン2022のスタート時間は?参加資格と出場選手も!

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大阪国際女子マラソン2022が、2022年1月30日(日)に開催されます。

前年2021年大会は新型コロナウイルスの影響によりコースを変更しての開催となりましたが、今年2022年もオミクロン株の脅威にさらされる中での開催になりそうです。

日程やスタート時間などは問題なく従来通りとなっていますが、近年、毎年のように変わる参加資格出場選手などは気になるところです。

今回は、大阪国際女子マラソン2022のスタート時間、参加資格と出場選手、コースなどについて見ていきたいと思います。

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大阪国際女子マラソン2022のスタート時間

大阪国際女子マラソン2022の開催日程は1月30日(日)、スタート時間は12時10分が予定されています。

コースは、前年2021年は新型コロナウイルスの影響により長居公園内の周回路(1周2.813km)を14周+4/5周する変則的なコースに変更になりましたが、今年2022年は従来の大阪国際女子マラソンコースで開催される予定です。

ただし、オミクロン株が猛威を振るっていることからコースや出場選手数の変更の可能性もあります。

このまま制限されずに開催されることを祈るばかりですが、変更があった場合にはこちらで更新していく予定です。

大阪国際女子マラソン2022のスタート時間など概要は、以下の通りです。

大阪国際女子マラソン2022のスタート時間など概要
大会名称
2022 OSAKA WOMEN’S MARATHON

日程
2022年1月30日(日)

スタート時間
12時10分

コース
大阪国際女子マラソンコース(日本陸上競技連盟、WA/AIMS公認コース)42.195km
ヤンマースタジアム長居~昭和町~今川2~大池橋~勝山4~森ノ宮~OBP~淀屋橋~御堂筋・難波交差点折り返し~淀屋橋~片町~大阪城公園~森ノ宮~勝山4~大池橋~今川2~昭和町~ヤンマースタジアム長居

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大阪国際女子マラソン2022の参加資格

続いて、大阪国際女子マラソン2022の参加資格を見ていきましょう。

前年2021年は新型コロナウイルスの影響でコース変更だけにとどまらず、参加資格においてもマラソンで前回大会より20分引き上げられて2時間50分以内となるなど、大幅な変更がありました。

今年2022年は前年よりはやや引き下げられているものの、それでも2020年大会より厳しい参加資格となっています。

大阪国際女子マラソン2022の参加資格は、以下の通りです。

大阪国際女子マラソン2022の参加資格
マラソン:3時間07分以内(2時間50分以内)
30km:2時間08分以内(1時間58分以内)
ハーフマラソン:1時間25分以内(1時間17分以内)
10000m・10km:36分以内(35分以内)
日本陸上競技連盟が推薦する女性競技者
招待選手
ネクストヒロイン選手
準招待選手(マラソン:2時間45分以内)

※大会当日満19歳以上の女性競技者(ペースメーカー除く)

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大阪国際女子マラソン2022の出場選手

出場選手は海外招待選手は前年に引き続き今回もなし、招待選手は2名増えましたが、ネクストヒロインは3名に減っての開催となります。

また、マラソンのペースメーカーが注目されることはあまりないかもしれませんが、大阪国際女子マラソン2022では川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)ら6人のランナーがペースメーカーとして走るということもあり注目度は高くなりそうです。

6人のペースメーカーのほとんどが自己ベスト記録2時間10分を切るランナーばかりで、ペースメーカーの高速ペースに乗れれば記録更新の期待も高まります。

日本記録の2時間19分12秒の記録更新が期待されますが、そのためにはペースメーカーの川内優輝選手たちの役割も重要なポイントとなってくるでしょう。

大阪国際女子マラソン2022の出場選手は、以下の通りです。

大阪国際女子マラソン2022の招待選手

No.01:松田瑞生(ダイハツ)2:21:47(自己ベスト記録)
No.02:佐藤早沙也(積水化学)2:23:27(自己ベスト記録)
No.03:阿部有香里(しまむら)2:24:41(自己ベスト記録)
No.04:上杉真穂(スターツ)2:24:52(自己ベスト記録)
No.05:谷本観月(天満屋)2:25:28(自己ベスト記録)
No.06:池満綾乃(鹿児島銀行)2:26:07(自己ベスト記録)
No.07:萩原歩美(豊田自動織機)2:26:15(自己ベスト記録)
No.08:松下菜摘(天満屋)2:26:26(自己ベスト記録)
No.09:山口遥(AC・KITA)2:26:35(自己ベスト記録)
No.10:田中華絵(第一生命グループ)2:26:49(自己ベスト記録)
No.11:加藤岬(九電工)2:27:20(自己ベスト記録)
No.12:松田杏奈(デンソー)2:29:52(自己ベスト記録)

大阪国際女子マラソン2022のネクストヒロイン

No.31:山本明日香(エディオン)2:36:14(自己ベスト記録)
No.32:小川那月(神戸学院大)2:41:10(自己ベスト記録)
No.33:宮永光唯(大阪芸術大)2:42:29(自己ベスト記録)

大阪国際女子マラソン2022のペースメーカー

川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)2:07:27(自己ベスト記録)
寺田夏生(JR東日本)2:08:03(自己ベスト記録)
岩田勇治(三菱重工)2:08:45(自己ベスト記録)
神野大地(セルソースアスリート)2:09:34(自己ベスト記録)
福田穣(NN Running Team)2:09:52(自己ベスト記録)
田中飛鳥(RUNLIFE)2:10:13(自己ベスト記録)

大阪国際女子マラソン2022の準招待選手

準招待選手
https://www.osaka-marathon.jp/wp-content/uploads/sub_guest_runner_2022.pdf
(大阪国際女子マラソン公式サイト)

大阪国際女子マラソン2022の一般出場選手

一般出場選手
https://www.osaka-marathon.jp/wp-content/uploads/general_runner_2022.pdf
(大阪国際女子マラソン公式サイト)

大阪国際女子マラソン2022のコース地図と交通規制図

大阪国際女子マラソン2022のコースは、ヤンマースタジアム長居をスタート・フィニッシュとする42.195kmのコースとなります。

従来通りの公道を使用したコースとなり、コース周辺の主要道路では大会当日、交通規制があります。

交通規制が実施される時間帯は11:30頃~15:40頃の予定です。

大阪国際女子マラソン2022のコース地図と交通規制図は、以下の通りです。

コース地図(大阪国際女子マラソン公式サイト)

交通規制図(大阪国際女子マラソン公式サイト)

大阪国際女子マラソン2022のテレビ放送

大阪国際女子マラソン2022のテレビ放送は、地上波のフジテレビ系列で生中継が予定されています。

詳しい放送スケジュールや出演者などは、以下の通りです。

地上波:フジテレビ系列
2022年1月30日(日) 12:00~14:55(生中継)

出演者(解説)
有森裕子(バルセロナオリンピック銀メダル・アトランタオリンピック銅メダル)
高橋尚子(シドニーオリンピック金メダル)
千葉真子(パリ世界選手権銅メダル)
野口みずき(アテネオリンピック金メダル)
渋井陽子(前女子マラソン日本記録保持者)

※放送時間は変更になる場合があります。

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大阪国際女子マラソン2022のライブ配信

大阪国際女子マラソン2022はテレビ放送の他、インターネットによるネット中継(ライブ配信)も予定されています。

ライブ配信するのは「TVer」で、パソコン・スマホ・タブレット端末で無料で視聴できます。

ネット中継:TVer
2022年1月30日(日) 12:00頃~(生中継)

視聴など詳細はこちらからどうぞ! ⇒ TVer(無料)

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大阪国際女子マラソン2022のスタート時間~まとめ

今回は、大阪国際女子マラソン2022のスタート時間、参加資格と出場選手、コースなどについて見てきました。

大阪国際女子マラソン2022の開催日程は1月30日(日)、スタート時間は12時10分が予定されています。

参加資格は前年よりやや引き下げられているものの、2020年大会より厳しい参加資格となっています。

出場選手は海外招待選手はなし、招待選手は2名増え、ネクストヒロインは3名に減っての開催で、6人のペースメーカーのほとんどが自己ベスト記録2時間10分を切るランナーばかりで、ペースメーカーの高速ペースに乗って記録更新の期待が高まります。

テレビ放送は地上波フジテレビ系列で、ネット中継はTVerで生中継が予定されています。

オミクロン株の脅威の中で開催される大会になりそうですが、無事に開催され、熱いレースが展開されることを期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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