大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間・出場選手は?テレビ放送も

「大阪マラソン」と「びわ湖毎日マラソン」が統合された大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会2022が、大阪府で開催されます。

国内で最も歴史がありオリンピックの代表選考レースなどとして行われてきた「びわ湖毎日マラソン」と東京マラソンに次ぐ規模の「大阪マラソン」を統合したマラソン大会の初開催ということで、開催日程スタート時間はどうなっているのでしょうか?

また出場選手にはどんな選手がエントリーしているのか、テレビ放送なども気になります。

今回は、大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間、出場選手、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間

大阪びわ湖毎日マラソン2022の開催日程は2月27日(日)、スタート時間は9時15分で、開催コースは大阪府庁前をスタートし、大阪城公園内をフィニッシュとする大阪マラソンコースとなります。

開催日程は「びわ湖毎日マラソン」が開催されてきた2月の第4日曜日、開催コースは「大阪マラソン」の開催コースを踏襲する形となっています。

大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間など概要は、以下の通りです。

大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間など概要
大会名称
第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会
兼 ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ
兼 オレゴン2022世界陸上競技選手権大会マラソン日本代表選手選考競技会
兼 杭州2022アジア競技大会マラソン日本代表選手選考競技会
兼 マラソングランドチャンピオンシップチャレンジ

日程
2022年2月27日(日)

スタート時間
9時15分

コース
大阪マラソンコース(42.195km):大阪府庁前~大阪城公園内
※日本陸上競技連盟・WA/AIMS公認コース

コースマップはこちら

交通規制図はこちら

また、大阪びわ湖毎日マラソン2022は新型コロナウイルス感染拡大により一般ランナー部門は開催中止となり、トップランナーを集めた「エリートマラソン部門(約300人)」のみの開催となります。

さらに大会の組織委員会事務局は大会当日の沿道での応援と観戦の自粛も呼び掛けています。

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大阪びわ湖毎日マラソン2022の出場選手

続いて、大阪びわ湖毎日マラソン2022の出場選手を見ていきましょう。

男子は日本歴代3位の2時間6分11秒の元日本記録保持者の設楽悠太選手(ホンダ)をはじめ、招待選手には自己ベスト記録2時間7分台の選手が多数出場します。

その他、一般参加のエリートランナーには、東京マラソン出場予定の吉田祐也選手(GMOインターネットグループ)、福岡国際と別府大分に出場した大六野秀畝選手(旭化成)、村山謙太選手(旭化成)、今井正人選手(トヨタ自動車九州)が有力選手としてエントリーしています。

一方、女子はリオオリンピック代表の伊藤舞選手(大塚製薬)や初マラソンとなる鷲見梓沙選手(ユニバーサルエンターテインメント)など招待選手5選手がエントリーしています。

招待選手

男子(9名)
川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険):2時間07分27秒(自己ベスト記録)
村本一樹(住友電工):2時間7分36秒(自己ベスト記録)
一色恭志(GMOインターネットグループ):2時間7分39秒(自己ベスト記録)
青木優(カネボウ):2時間7分40秒(自己ベスト記録)
設楽悠太(Honda):2時間6分11秒(自己ベスト記録)
寺田夏生(JR東日本):2時間8分03秒(自己ベスト記録)
山下一貴(三菱重工):2時間8分10秒(自己ベスト記録)
土井大輔(黒崎播磨):2時間8分13秒(自己ベスト記録)
ジェームス・ルンガル(ケニア):2時間8分25秒(自己ベスト記録)

女子(5名)
伊藤舞(大塚製薬):2時間24分42秒(自己ベスト記録)
堀江美里(シスメックス):2時間25分44秒(自己ベスト記録)
鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント):1時間9分21秒(自己ベスト記録)※ハーフ
青山瑠衣(ユニバーサルエンターテインメント):1時間10分04秒(自己ベスト記録)※ハーフ
青木奈波(岩谷産業):1時間11分54秒(自己ベスト記録)※ハーフ

ペースメーカー

パトリック・マゼンゲ・ワンブイ(ケニア):1時間0分12秒(自己ベスト記録)※ハーフ
オマーレ・ドミニク・ニャイロ(ケニア):2時間9分34秒(自己ベスト記録)
中村大成(富士通):28分03秒18(自己ベスト記録)※10000m

大阪びわ湖毎日マラソン2022のテレビ放送とラジオ放送

大阪びわ湖毎日マラソン2022のテレビ放送は地上波NHK総合テレビで、ラジオ放送はNHKラジオ第1放送で生中継が予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:NHK総合
放送日時
2022年2月27日(日) 9:00~11:54

ラジオ:NHKラジオ第1放送
放送日時
2022年2月27日(日) 9:05~11:40

※放送時間は変更になる場合があります。

大阪マラソンの歴代優勝者と優勝タイム

大阪びわ湖毎日マラソンの歴代優勝者を見ると、男子は日本人選手の優勝は1回で、海外勢の特にケニア勢の強さが光ります。

大会記録は2022年の第10回大会で星岳選手(コニカミノルタ)がマークした2時間07分31秒、最多優勝回数はジャクソン・リモ(ケニア)の2回、連覇記録は同じくジャクソン・リモの2連覇です。

女子はこれまで日本人選手の優勝は3回あります。

大会記録は2019年の第9回大会でアベル・メクリア・ゼネベ(エチオピア)がマークした2時間26分29秒、最多優勝回数はリディア・シモン(ルーマニア)とマリーナ・ダマンツェビッチ(ベラルーシ)2回、連覇記録は同じくリディア・シモンとマリーナ・ダマンツェビッチの2連覇です。

大阪マラソンの歴代優勝者と優勝タイム~男子

2022年(第10回)星岳(コニカミノルタ)2時間7分31秒
2019年(第9回)アセファ・テフェラ(エチオピア)2時間07分47秒
2018年(第8回)チャールズ・ムネキ(ケニア)2時間14分11秒
2017年(第7回)カレアブ・ギラガブル(エリトリア)2時間12分03秒
2016年(第6回)ガンドゥ・ベンジャミン(ケニア)2時間12分47秒
2015年(第5回)ダニエル・コスゲイ(ケニア)2時間13分46秒
2014年(第4回)ジャクソン・リモ(ケニア)2時間11分43秒
2013年(第3回)ジャクソン・リモ(ケニア)2時間12分06秒
2012年(第2回)セルオド・バトオチル(モンゴル)2時間11分54秒
2011年(第1回)エリジャ・サング(ケニア)2時間12分43秒

大阪マラソンの歴代優勝者と優勝タイム~女子

2022年(第10回)堀江美里(シスメックス)2時間32分10秒
2019年(第9回)アベル・メクリア・ゼネベ(エチオピア)2時間26分29秒
2018年(第8回)サウド・カンブシア(モロッコ)2時間31分19秒
2017年(第7回)木下裕美子(日本)2時間34分38秒
2016年(第6回)坂本喜子(日本)2時間36分02秒
2015年(第5回)マリーナ・ダマンツェビッチ(ベラルーシ)2時間32分28秒
2014年(第4回)マリーナ・ダマンツェビッチ(ベラルーシ)2時間33分04秒
2013年(第3回)モニカ・ジェプコエチ(ケニア)2時間39分23秒
2012年(第2回)リディア・シモン(ルーマニア)2時間33分14秒
2011年(第1回)リディア・シモン(ルーマニア)2時間32分48秒

※2020・2021年は未開催

びわ湖毎日マラソンの歴代優勝者は、こちらをご参照下さい↓

びわ湖毎日マラソンの歴代優勝者は?参加資格と2021年結果速報も!
こちらでは、びわ湖毎日マラソンの歴代優勝者と参加資格、2021年結果速報などについてまとめました。76回目を迎えるびわ湖毎日マラソンですが大津市での開催は2021年が最後となりました。2021年の結果速報とともに参加資格や歴代優勝者を振り返ります。

大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間~まとめ

今回は、大阪びわ湖毎日マラソン2022の日程とスタート時間、出場選手、テレビ放送予定などについて見てきました。

大阪びわ湖毎日マラソン2022の開催日程は2月27日(日)、スタート時間は9時15分です。

出場選手は、男子では元日本記録保持者の設楽悠太選手(ホンダ)をはじめ招待選手に自己ベスト記録2時間7分台の選手が多数出場予定、女子ではリオオリンピック代表の伊藤舞選手(大塚製薬)や初マラソンとなる鷲見梓沙選手(ユニバーサルエンターテインメント)など招待選手5選手がエントリーしています。

テレビ放送は地上波NHK総合テレビで、ラジオ放送はNHKラジオ第1放送で生中継が予定されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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