井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送は?勝敗予想と対戦相手の戦績も!

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日本人ただひとりのボクシング世界4階級制覇王者で、WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔選手(志成)が、IBF王者ヘルウィン・アンカハス(フィリピン)とIBF・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦を行うことが決定しました。

この12月は井上尚弥選手の防衛戦、村田諒太選手の王座統一戦とボクシングファン注目のタイトル戦が続きますが、井上戦と村田戦は地上波などテレビ放送の予定がないという悩ましい状況になっています。

はたして、井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送はあるのでしょうか?

さらにチャンピオン同士の王座統一戦ということで、勝敗予想対戦相手アンカハスの戦績なども気になるところです。

今回は、井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送はあるのか、さらに勝敗予想と対戦相手アンカハスの戦績などについても見ていきます。

追記
井岡一翔vsアンカハスの王座統一戦は、オミクロン株の新型コロナウイルス感染対策強化による外国人の新規入国禁止の方針を受け、中止となりました。

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井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送は?

井上尚弥選手、村田諒太選手の試合は地上波を含めたテレビ中継がなく映像配信サービスによるライブ配信のみとなり、井岡一翔vsアンカハスの王座統一戦もどうなることかと思われましたが、例年通り大晦日にTBS系列で生中継の予定です。

やはり有料のインターネットによるライブ配信より、無料の地上波で見られるのはありがたいです。

放送時間はまだわかっていませんが、昨年2020年の大晦日に行われた田中恒成選手とのタイトルマッチが18時00分から生中継されているので、今年2021年も同じような放送時間になると予想されます。

井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送は、以下の通りです。

地上波:TBS系列
放送日程
2021年12月31日(金)

放送時間
未定(18:00~?・生中継)

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井岡一翔vsアンカハスの勝敗予想

続いて、井岡一翔vsアンカハスの勝敗予想と井岡一翔選手と対戦相手アンカハスの戦績を見ていきましょう。

戦績を見ると、ほぼ互角でアンカハス選手のほうがややKO率がやや高めという感じです。

体格的には身長とリーチでアンカハス選手がやや上回るもののほぼ互角といっていいでしょう。

アンカハス選手の場合、パンチ力もあり、踏み込みが良く長い距離からもパンチが届くため、打ち合ってKO決着ならアンカハス選手に分があると予想します。

井岡一翔選手もアンカハス選手を「過去最強の対戦相手」と評しており、特にパンチ力には警戒しています。

井岡一翔選手にとっては、このアンカハス選手の攻撃をかわしつつパンチをヒットさせてペースをつかみたいところです。

強いチャンピオン同士の統一戦だけに勝敗予想は非常に難しいところですが、判定なら井岡一翔選手、KO決着ならアンカハス選手と予想します。

井岡一翔の対戦相手アンカハスの戦績などプロフィール

井岡一翔選手の対戦相手となるアンカハス選手は1992年1月1日、フィリピンに生まれ、井岡一翔選手と同じく2009年にプロデビューしました。

サウスポーで同じくフィリピンの”アジアの英雄”マニー・パッキャオを思わせる素早い飛込みなどで、パッキャオ2世とも呼ばれています。

2016年IBF世界スーパーフライ級王座を獲得し、以後9度の防衛に成功しています。

これまで日本人選手とは2017年7月に帝里木下選手(千里馬神戸)、2019年5月には船井龍一選手(ワタナベ)と対戦していますが、ともにTKO勝ちしています。

井岡一翔選手の対戦相手、アンカハス選手の戦績などプロフィールは、以下の通りです。

井岡一翔の対戦相手~アンカハスの戦績などプロフィール
本名:ヘルウィン・ジャンティーラ・アンカハス(フィリピン)

生年月日:1992年1月1日(29歳)

国籍:フィリピン

出身地:フィリピン・北ダバオ州パナボ

身長:168cm

リーチ:169m

戦績:36戦33勝(22KO)1敗 2引き分け

獲得タイトル
IBFパンパシフィックスーパーフライ級王座
IBF世界スーパーフライ級王座、など

※2021年11月29日現在の情報です。

井岡一翔の戦績などプロフィール

井岡一翔選手は1991年2月1日、大阪府堺市に生まれ、ボクシングは中学1年の時に始めました。

父親の井岡一法さんは元プロボクサーで井岡ボクシングジム会長を務め、叔父の井岡弘樹さんは元世界2階級制覇王者というボクシングをするには最高の環境で育ち、2009年にプロデビュー。

2011年、当時としては国内最速記録となる7戦目で世界ミニマム王座獲得、その後は階級を上げ世界ライトフライ級の王座を獲得するも世界フライ級王座挑戦に一度は失敗、2度目の挑戦で世界フライ級王座獲得に成功しました。

2017年12月30日、一度は引退しましたが、翌2018年に復帰すると2019年に2度目の挑戦でWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し日本人初の4階級制覇を達成しました。

井岡一翔選手の戦績などプロフィールは、以下の通りです。

井岡一翔の戦績などプロフィール
名前:井岡一翔(いおか かずと)

生年月日:1989年3月24日(32歳)

国籍:日本

出身地:大阪府堺市

身長:164cm

リーチ:167cm

戦績:29戦27勝(15KO)2敗

獲得タイトル
WBC・WBA世界ミニマム級王座
WBA世界ライトフライ級王座
WBA世界フライ級王座
WBO世界スーパーフライ級王座、など

※2021年11月29日現在の情報です。

井岡一翔vsアンカハスの日程など概要

井岡一翔vsアンカハスのIBF・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦の日程は12月31日(金)、東京・大田区総合体育館を試合会場に行われます。

井岡一翔選手にとってはWBO4度目、アンカハスにとってはIBF10度目の防衛戦で、井岡一翔選手が大晦日に試合を行うのは4年連続10回目でそのうち9回が世界戦です。

井岡一翔選手の大晦日マッチが初めて行われたのが2011年で、その後も2017年以外は毎年行われてきたので、すでに恒例のイベントになった感があります。

気になる大晦日マッチは8勝(6KO)1敗と抜群の戦績を残しています。

2団体統一戦はミニマム級時代の八重樫東戦(2012年6月)以来2度目となり、勝てばWBAスーパー・WBCフランチャイズ王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とのさらなる王座統一戦が視野に入ってきます。

井岡一翔選手にとっては4団体統一に向けて弾みをつけたい一戦となります。

井岡一翔vsアンカハスのIBF・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦の日程など概要は、以下の通りです。

井岡一翔vsアンカハスのIBF・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦12回戦の日程など概要
対戦カード
WBO王者チャンピオン:井岡一翔(日本)
IBF王者:ヘルウィン・アンカハス(フィリピン)

日程
2021年12月31日(金)中止

試合開始時間
アンダーカード終了後

会場
大田区総合体育館(東京都)

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井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送~まとめ

今回は、井岡一翔vsアンカハスの地上波テレビ放送はあるのか、さらに勝敗予想と対戦相手アンカハスの戦績などについても見てきました。

井岡一翔vsアンカハスの王座統一戦の地上波テレビ放送は、例年通り大晦日にTBS系列で生中継の予定です。

戦績を見るとほぼ互角でアンカハス選手のほうがややKO率がやや高めで勝敗予想は非常に難しいですが、判定なら井岡一翔選手、KO決着ならアンカハス選手と予想します。

恒例となった井岡一翔選手の大晦日マッチですが、すっきり勝って4団体統一に向けて弾みをつけたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追記
井岡一翔vsアンカハスの王座統一戦は、オミクロン株の新型コロナウイルス感染対策強化による外国人の新規入国禁止の方針を受け、中止となりました。

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